REPORT

【Vol.72】だいに夏のプレイリスト|ユニークレポート

【Vol.72】だいに夏のプレイリスト|ユニークレポート

梅雨が明けた今日この頃、燦然と降り注ぐ陽光と、茹るような暑さが、あの季節の到来を告げている。 そんな折、だいにぐるーぷの各メンバーに、「夏に聴きたい曲」をテーマとした、質問を投げかけてみた。 彼らが思いを馳せる音楽を、これから迎える夏のお供にしてみてほしいーー 西尾知之 田園/玉置浩二 ーこの曲を選んだ理由は!? 西尾:夏の緑と青空を思い出す度に、聴きたくなる曲。 ーこの曲との思い出は!? 西尾:免許を取って迎えた夏から、友人とドライブしていたときに田舎の道を通った際に流したり、夏の田舎を通るころには自然と流しているからですかね。 ーどのような人にオススメしたいか!? 西尾:夏の田舎道を走るときには、聴いたりしてみてもいいのではないでしょうか。  須藤祥 煽げや尊し/Reol  ーこの曲を選んだ理由は!? 須藤:夏に合いすぎる曲だから。 ーこの曲との思い出は!? 須藤:一時期この曲が出てから、車で運転する度に聴いていた。 ーどのような人にオススメしたいか!? 須藤:テンションを上げたい人に聴いて欲しい。とくに、草原的な場所で車を走らせてるとき。  飯野太一 drastic mermaid/access ーこの曲を選んだ理由は!? 飯野:学生の頃、夏になるとよく聴いていたから。 ーこの曲との思い出は!? 飯野:炎天下の通学路が思い浮かびます。  ーどのような人にオススメしたいか!? 飯野:バブリーな夏を感じたい方にぜひ。 岩田涼太 secret...

【Vol.72】だいに夏のプレイリスト|ユニークレポート

梅雨が明けた今日この頃、燦然と降り注ぐ陽光と、茹るような暑さが、あの季節の到来を告げている。 そんな折、だいにぐるーぷの各メンバーに、「夏に聴きたい曲」をテーマとした、質問を投げかけてみた。 彼らが思いを馳せる音楽を、これから迎える夏のお供にしてみてほしいーー 西尾知之 田園/玉置浩二 ーこの曲を選んだ理由は!? 西尾:夏の緑と青空を思い出す度に、聴きたくなる曲。 ーこの曲との思い出は!? 西尾:免許を取って迎えた夏から、友人とドライブしていたときに田舎の道を通った際に流したり、夏の田舎を通るころには自然と流しているからですかね。 ーどのような人にオススメしたいか!? 西尾:夏の田舎道を走るときには、聴いたりしてみてもいいのではないでしょうか。  須藤祥 煽げや尊し/Reol  ーこの曲を選んだ理由は!? 須藤:夏に合いすぎる曲だから。 ーこの曲との思い出は!? 須藤:一時期この曲が出てから、車で運転する度に聴いていた。 ーどのような人にオススメしたいか!? 須藤:テンションを上げたい人に聴いて欲しい。とくに、草原的な場所で車を走らせてるとき。  飯野太一 drastic mermaid/access ーこの曲を選んだ理由は!? 飯野:学生の頃、夏になるとよく聴いていたから。 ーこの曲との思い出は!? 飯野:炎天下の通学路が思い浮かびます。  ーどのような人にオススメしたいか!? 飯野:バブリーな夏を感じたい方にぜひ。 岩田涼太 secret...

【Vol.71】だいにのプロフィール帳|ユニークレポート

【Vol.71】だいにのプロフィール帳|ユニークレポート

プロフィール帳ー  平成の代名詞とも言える、平成初期〜中期に流行したお互いを知るツールのひとつ。  特に小学生女子の間で流行り、プリ帳、シール帳と並ぶ、三大コレクションである。  青春時代を平成のど真ん中で生きただいにぐるーぷにプロフィール帳を配ってみた。  ー平成21年 ーキーンコーンカーンコーン  私は船橋市立三田中学校1年生のD子。 中学校に入って、部活動や勉強が忙しくてなかなかみんなのことを知る機会がなくて正直困ってます… D子:小学校の時に流行っていたプロフィール帳の余りがあるから、クラスの気になる男子5人に配って、書いてもらおっと! 好きなタイプ、私だったらいいなあ〜。  ー数日後 D子:みんなから返ってきたから見てみよっと〜! 岩田涼太くん  D子:岩ちゃんって呼ばれてるのね…!!早速明日から呼んでみる!チャームポイントは、「お腹」か〜 今度プールの時に見てみよう★ D子:知力、5って相当自信あるんだね…!自信があることは大事! 土井谷誠一くん  D子:趣味が競馬??? 他に何かないのかな…そして運が相当ないみたいだけど、何かそういう出来事があったのかな?  D子:チャームポイントが「その都度」って…イケメン発言すぎる!!!さすがクラス1番のモテ男…! 明日頑張って話しかけてみよう! 飯野太一くん  D子:趣味はなしなのか〜、何をきっかけに話すのがいいんだろう…困っちゃうな! D子:欲しいものは富・名声・地位って、海賊王にでもなるのかな(笑) D子:好きな食べ物が焼肉ってことだから、今度体育祭の打ち上げで、焼肉屋を提案してあげよう! 西尾知之くん D子:MBTI診断はだいにぐるーぷの中で唯一、内向型なんだね!みんなと交流を積極的にしているイメージだったけど、新たな発見かも。 D子:欲しいものや、嫌いな食べ物が飯野くんと似てるね!仲良しなのかな? 須藤祥くん D子:パーソナルデータが、体力と精神力に偏ってる!!勉強が苦手なのかな?あとは、ゲームが好きなんだね!...

【Vol.71】だいにのプロフィール帳|ユニークレポート

プロフィール帳ー  平成の代名詞とも言える、平成初期〜中期に流行したお互いを知るツールのひとつ。  特に小学生女子の間で流行り、プリ帳、シール帳と並ぶ、三大コレクションである。  青春時代を平成のど真ん中で生きただいにぐるーぷにプロフィール帳を配ってみた。  ー平成21年 ーキーンコーンカーンコーン  私は船橋市立三田中学校1年生のD子。 中学校に入って、部活動や勉強が忙しくてなかなかみんなのことを知る機会がなくて正直困ってます… D子:小学校の時に流行っていたプロフィール帳の余りがあるから、クラスの気になる男子5人に配って、書いてもらおっと! 好きなタイプ、私だったらいいなあ〜。  ー数日後 D子:みんなから返ってきたから見てみよっと〜! 岩田涼太くん  D子:岩ちゃんって呼ばれてるのね…!!早速明日から呼んでみる!チャームポイントは、「お腹」か〜 今度プールの時に見てみよう★ D子:知力、5って相当自信あるんだね…!自信があることは大事! 土井谷誠一くん  D子:趣味が競馬??? 他に何かないのかな…そして運が相当ないみたいだけど、何かそういう出来事があったのかな?  D子:チャームポイントが「その都度」って…イケメン発言すぎる!!!さすがクラス1番のモテ男…! 明日頑張って話しかけてみよう! 飯野太一くん  D子:趣味はなしなのか〜、何をきっかけに話すのがいいんだろう…困っちゃうな! D子:欲しいものは富・名声・地位って、海賊王にでもなるのかな(笑) D子:好きな食べ物が焼肉ってことだから、今度体育祭の打ち上げで、焼肉屋を提案してあげよう! 西尾知之くん D子:MBTI診断はだいにぐるーぷの中で唯一、内向型なんだね!みんなと交流を積極的にしているイメージだったけど、新たな発見かも。 D子:欲しいものや、嫌いな食べ物が飯野くんと似てるね!仲良しなのかな? 須藤祥くん D子:パーソナルデータが、体力と精神力に偏ってる!!勉強が苦手なのかな?あとは、ゲームが好きなんだね!...

【Vol.70】だいにの妄想夏休み!|ユニークレポート

【Vol.70】だいにの妄想夏休み!|ユニークレポート

「夏休み」 明治14年に文部科学省が制定した、日本の教育機関においての長期休暇のことである。 夏休みと聞くだけでワクワクしていたあの頃、プールに花火、家族で行く旅行や肝試しーー子どもの頃の夏休みはなんでもできる、魔法の40日だった。 しかし、気づけばだいにぐるーぷもアラサーである。しかも、次の上映会に向けて編集は佳境を迎え、その間にもサブやメンバーシップの動画撮影や会議などやるべきことは山積み。夏休みなんてものは忙殺されてしまうのである。 だけどもし、時間も予算も全部自由に使えるとしたら?今の彼らがが本気で“理想の夏休み”を描いたら、どんな休暇を過ごすのだろうか。 というわけで今回は、だいにぐるーぷメンバー全員に聞いてみました。 「理想の夏休みを、予算や期間の制限なしで妄想してください。ついでに、昔の夏も思い出してみてください!」 忙しさの中でこぼれ落ちた“あの頃の夏”と、今だからこそ描ける“ちょっと贅沢な理想の夏休み”を詰め込んで。 ※この記事は、忙しさに追われる大人たちが「夏休み」の記憶と理想を、全力で妄想した記録です。 ー理想の夏休みの過ごし方は? 土井谷:ハワイで一生夏休みライフ。 ラスベガスでの撮影前に行われたハワイでの不仲旅 飯野:1ヶ月くらい海が綺麗なリゾートでバカンス。 須藤:自然の中にあるプール付きで海に直通の窓から海の景色がみえるエアビで泊まりたい。サウナもついててBBQもできるところ。 昨年のだいにの遅めの夏休みではみんなでBBQを楽しみ、最後はサウナも堪能できたようだ。 岩田:田舎の古民家を借りて2週間くらいゆっくりしたい。ぼくのなつやすみ的な。 西尾:休みは10日の、予算100万円ぐらいで、誰か一人専属のコーディネーターがいて、夏休みのプランから予約まで全てとり行ってもらって、一人か、友人たちと出かけたいですね。 ー人生で一番印象に残っている夏休みの思い出は? 土井谷:夏休みと言っていいかわからんけど、第一弾の心霊スポット。 西尾:2018年の心霊生活の撮影で、西尾心霊と加藤心霊を撮った1年は今でも鮮やかな色を放っていますね。西尾:あの時の、日本特有の湿気と田舎の緑と青空に加えて、廃墟に茂った草木のノスタルジー溢れる期間は、いまだに感慨深い思い出だと感じます。 須藤:中学生の頃に電車で千葉の下まで海に行った時。電車から降りた時のエモい街並みが印象的だった。勝浦だと思う。 飯野:家族と行ったハワイ。 岩田:地元の夏祭りで男だけでシークレットベースを聴きながら、「10年後に一緒に会社やろうな」って地元の友達と話したこと。 だいにぐるーぷの地元では例年自衛隊の祭りが行われているようだ ー子供の頃のだいにぐるーぷと過ごした夏休みの思い出は? 土井谷:朝5時に集まってスポッチャ行ってたことかな。 飯野:あまり記憶にない。サバゲーとか行った気がする。 須藤:毎日ほぼ地元のドムドムに入り浸ってた記憶しかない。1個エピソードとして西尾がソフトクリームを頼んで店員さんから受け取った直後に自分の鼻に付けて「ユニコーン!」的な事を言って店員さんから悲鳴が上がっていた記憶がある。 ※画像は証言を元にしたイメージです 西尾:中三の夏休みは、岩田と土井谷と一緒の夏期講習に通っていて、毎回お昼に近くのらあめん花月嵐の”鉄板イタめし”を馬鹿みたいに食ってたことですかね。...

【Vol.70】だいにの妄想夏休み!|ユニークレポート

「夏休み」 明治14年に文部科学省が制定した、日本の教育機関においての長期休暇のことである。 夏休みと聞くだけでワクワクしていたあの頃、プールに花火、家族で行く旅行や肝試しーー子どもの頃の夏休みはなんでもできる、魔法の40日だった。 しかし、気づけばだいにぐるーぷもアラサーである。しかも、次の上映会に向けて編集は佳境を迎え、その間にもサブやメンバーシップの動画撮影や会議などやるべきことは山積み。夏休みなんてものは忙殺されてしまうのである。 だけどもし、時間も予算も全部自由に使えるとしたら?今の彼らがが本気で“理想の夏休み”を描いたら、どんな休暇を過ごすのだろうか。 というわけで今回は、だいにぐるーぷメンバー全員に聞いてみました。 「理想の夏休みを、予算や期間の制限なしで妄想してください。ついでに、昔の夏も思い出してみてください!」 忙しさの中でこぼれ落ちた“あの頃の夏”と、今だからこそ描ける“ちょっと贅沢な理想の夏休み”を詰め込んで。 ※この記事は、忙しさに追われる大人たちが「夏休み」の記憶と理想を、全力で妄想した記録です。 ー理想の夏休みの過ごし方は? 土井谷:ハワイで一生夏休みライフ。 ラスベガスでの撮影前に行われたハワイでの不仲旅 飯野:1ヶ月くらい海が綺麗なリゾートでバカンス。 須藤:自然の中にあるプール付きで海に直通の窓から海の景色がみえるエアビで泊まりたい。サウナもついててBBQもできるところ。 昨年のだいにの遅めの夏休みではみんなでBBQを楽しみ、最後はサウナも堪能できたようだ。 岩田:田舎の古民家を借りて2週間くらいゆっくりしたい。ぼくのなつやすみ的な。 西尾:休みは10日の、予算100万円ぐらいで、誰か一人専属のコーディネーターがいて、夏休みのプランから予約まで全てとり行ってもらって、一人か、友人たちと出かけたいですね。 ー人生で一番印象に残っている夏休みの思い出は? 土井谷:夏休みと言っていいかわからんけど、第一弾の心霊スポット。 西尾:2018年の心霊生活の撮影で、西尾心霊と加藤心霊を撮った1年は今でも鮮やかな色を放っていますね。西尾:あの時の、日本特有の湿気と田舎の緑と青空に加えて、廃墟に茂った草木のノスタルジー溢れる期間は、いまだに感慨深い思い出だと感じます。 須藤:中学生の頃に電車で千葉の下まで海に行った時。電車から降りた時のエモい街並みが印象的だった。勝浦だと思う。 飯野:家族と行ったハワイ。 岩田:地元の夏祭りで男だけでシークレットベースを聴きながら、「10年後に一緒に会社やろうな」って地元の友達と話したこと。 だいにぐるーぷの地元では例年自衛隊の祭りが行われているようだ ー子供の頃のだいにぐるーぷと過ごした夏休みの思い出は? 土井谷:朝5時に集まってスポッチャ行ってたことかな。 飯野:あまり記憶にない。サバゲーとか行った気がする。 須藤:毎日ほぼ地元のドムドムに入り浸ってた記憶しかない。1個エピソードとして西尾がソフトクリームを頼んで店員さんから受け取った直後に自分の鼻に付けて「ユニコーン!」的な事を言って店員さんから悲鳴が上がっていた記憶がある。 ※画像は証言を元にしたイメージです 西尾:中三の夏休みは、岩田と土井谷と一緒の夏期講習に通っていて、毎回お昼に近くのらあめん花月嵐の”鉄板イタめし”を馬鹿みたいに食ってたことですかね。...

【Vol.69】日本縦断旅で見えた地方の魅力|企画レポート

【Vol.69】日本縦断旅で見えた地方の魅力|企画レポート

メンバー5人が6月2日から6日にかけて行った、福岡から札幌まで日本を縦断する旅。この縦断旅では、普段上映会でも訪れないような地方都市も多く訪問し、各地の魅力や特色を発見したようだ。 本インタビューでは、土井谷に印象に残った場所や食べ物、地方の魅力について深掘りした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーそもそもこの縦断旅を企画することになった理由や背景について教えていただけますか? 土井谷:最初SPコンテンツで企画を出している時に、日本縦断とか旅系の話が出ていました。上映会を行う福岡と札幌をシンプルに旅するという話になったんです。 土井谷:ただ調べると飛行機でも車でも移動費が変わらないとわかりました。その時にじゅんやが「グッズを売りながら移動するとかにしないと金額的に厳しいかも」と言って、今回の上映会ではブルーレイを売ってなくてアパレルを売りたかったので、ちょうどいいなと。 今回の縦断旅で販売されたグッズのラインナップ ー訪れた中で一番印象に残っている場所や出来事を教えてください。 土井谷:広島かな、インパクトが一番ありました。Xを見ていてもあまり反応がなかったので、本当に来てくれるのかと思っていたんですが、実際にはたくさんの人が来てくれて、いい意味で期待を裏切られました(笑)それ以降は「なんやかんや来てくれるのかな」という感じでした。 初日の広島終了時点で在庫がなくなるものも出るほどの盛況ぶりだった ー旅中にメンバー5人がそれぞれやってみたかったことを叶えていましたが、その中で一番印象に残っているのは? 土井谷:宮城の栗駒で中島さんに会いに行ったことですね。当時東京が一番売上が多くて、その次が岐阜だったんです。栗駒自体結構売れていたんですが、中島さんが「岐阜に売上で負けてる分は僕が全部買います」と言ってくれて東京に続いて暫定2位になりました。 スナックKにて左下のだいにジャージを着ているのが中島さん 土井谷:久しぶりに会えて楽しかったですし、「Not Found」でも出ていたスナックKに行って、そこのナポリタンが今まで食べた中で一番美味しかったです。新メニューのペペロンチーノもおすすめです。 サブチャンネル『ついに最終目的地へ、しかし予想外の結末に、、|日本縦断旅Part4』より宮城・スナックKのナポリタンこれを機にナポリタンにハマった土井谷だが、1年あらゆるナポリタンを食べてもこれを超えないという ー他にも印象に残っている食べ物はありますか? 土井谷:宇都宮餃子はめちゃくちゃ美味しかったです。動画にも出てるんですが、夜中なのにカツカレーや蕎麦など、和洋中いろいろなメニューが出ていました。 栃木・とちぎや 土井谷:あと愛媛で食べた焼肉も美味しかったです。田上さんの個人スポンサーの社長さんが色々手配してくれました。 愛媛・富久重での物販の様子 ー旅の途中で驚いたことは何かありますか? 土井谷:いい意味で、思った以上にファンがたくさん来てくれました。最初の想定の倍ぐらいグッズが売れたので、逆に動画的に面白くなるのか少し心配していました。そもそも「貧乏旅」みたいなテーマで、狭い部屋で1泊するとかを想定していたんですけど、実際は全然イージーで順風満帆に進みました。 愛媛・道後温泉 ふなや ー他に何かハプニングは起きましたか? 土井谷:愛媛に行く時にフェリーに乗ることになったのはちょっとパニックになりました。ただGoogleマップに従って運転していたので、フェリーに乗るとは思っていなくて。でも結局、フェリーの方が早かったので良かったです。 ー今回の縦断旅で、普段行かない地方の良さをどのように感じましたか?東京や千葉では味わえないものはありますか? 土井谷:岐阜の朝は良かったですね。空気が澄んでいるというか、朝にタバコを吸ったんですがめっちゃうまかったです。 岐阜・ロッヂ岐阜...

【Vol.69】日本縦断旅で見えた地方の魅力|企画レポート

メンバー5人が6月2日から6日にかけて行った、福岡から札幌まで日本を縦断する旅。この縦断旅では、普段上映会でも訪れないような地方都市も多く訪問し、各地の魅力や特色を発見したようだ。 本インタビューでは、土井谷に印象に残った場所や食べ物、地方の魅力について深掘りした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーそもそもこの縦断旅を企画することになった理由や背景について教えていただけますか? 土井谷:最初SPコンテンツで企画を出している時に、日本縦断とか旅系の話が出ていました。上映会を行う福岡と札幌をシンプルに旅するという話になったんです。 土井谷:ただ調べると飛行機でも車でも移動費が変わらないとわかりました。その時にじゅんやが「グッズを売りながら移動するとかにしないと金額的に厳しいかも」と言って、今回の上映会ではブルーレイを売ってなくてアパレルを売りたかったので、ちょうどいいなと。 今回の縦断旅で販売されたグッズのラインナップ ー訪れた中で一番印象に残っている場所や出来事を教えてください。 土井谷:広島かな、インパクトが一番ありました。Xを見ていてもあまり反応がなかったので、本当に来てくれるのかと思っていたんですが、実際にはたくさんの人が来てくれて、いい意味で期待を裏切られました(笑)それ以降は「なんやかんや来てくれるのかな」という感じでした。 初日の広島終了時点で在庫がなくなるものも出るほどの盛況ぶりだった ー旅中にメンバー5人がそれぞれやってみたかったことを叶えていましたが、その中で一番印象に残っているのは? 土井谷:宮城の栗駒で中島さんに会いに行ったことですね。当時東京が一番売上が多くて、その次が岐阜だったんです。栗駒自体結構売れていたんですが、中島さんが「岐阜に売上で負けてる分は僕が全部買います」と言ってくれて東京に続いて暫定2位になりました。 スナックKにて左下のだいにジャージを着ているのが中島さん 土井谷:久しぶりに会えて楽しかったですし、「Not Found」でも出ていたスナックKに行って、そこのナポリタンが今まで食べた中で一番美味しかったです。新メニューのペペロンチーノもおすすめです。 サブチャンネル『ついに最終目的地へ、しかし予想外の結末に、、|日本縦断旅Part4』より宮城・スナックKのナポリタンこれを機にナポリタンにハマった土井谷だが、1年あらゆるナポリタンを食べてもこれを超えないという ー他にも印象に残っている食べ物はありますか? 土井谷:宇都宮餃子はめちゃくちゃ美味しかったです。動画にも出てるんですが、夜中なのにカツカレーや蕎麦など、和洋中いろいろなメニューが出ていました。 栃木・とちぎや 土井谷:あと愛媛で食べた焼肉も美味しかったです。田上さんの個人スポンサーの社長さんが色々手配してくれました。 愛媛・富久重での物販の様子 ー旅の途中で驚いたことは何かありますか? 土井谷:いい意味で、思った以上にファンがたくさん来てくれました。最初の想定の倍ぐらいグッズが売れたので、逆に動画的に面白くなるのか少し心配していました。そもそも「貧乏旅」みたいなテーマで、狭い部屋で1泊するとかを想定していたんですけど、実際は全然イージーで順風満帆に進みました。 愛媛・道後温泉 ふなや ー他に何かハプニングは起きましたか? 土井谷:愛媛に行く時にフェリーに乗ることになったのはちょっとパニックになりました。ただGoogleマップに従って運転していたので、フェリーに乗るとは思っていなくて。でも結局、フェリーの方が早かったので良かったです。 ー今回の縦断旅で、普段行かない地方の良さをどのように感じましたか?東京や千葉では味わえないものはありますか? 土井谷:岐阜の朝は良かったですね。空気が澄んでいるというか、朝にタバコを吸ったんですがめっちゃうまかったです。 岐阜・ロッヂ岐阜...

【Vol.68】怪奇!スタジオであった怖い話|ユニークレポート

【Vol.68】怪奇!スタジオであった怖い話|ユニークレポート

「あのスタジオには何かある」 誰が言ったのか。まことしやかに囁かれるスタジオでの奇妙な噂。 だいにぐるーぷ結成から8年。 彼らの砦として千葉県某所に立つそのスタジオでは、ちょっと不思議な出来事が起きたという。 本件について、だいにぐるーぷに問い合わせたところ、メンバー、スタッフからは信じがたい恐ろしい体験談を聞くことができました。 本レポートでは、スタジオで起きた怪奇現象の一部を紹介することで、スタジオに住みつき「何か」の正体に迫りたい。 タンクトップの妖精 (J・E談) 私が「それ」を見たのは、千葉でも積雪が見られるほどの寒い日でした。  1番乗りで出勤した私は、すぐさま暖房を入れました。 ガチャっと派手な音をたてて、誰かがスタジオ入ってきました。その時は特に気にも留めず、業務に集中していました。異変に気づいたのはから数秒後のことです。 自分の横で「ピッピッピッ」という暖房を調整するずっとず聞こえるのです。 タンクトップ1枚の男が「今日寒すぎるだろ」と呟きながら、温度を上げていたのです。 私は恐怖のあまり、声をかけることすらできず、立ち止まってデスクに目を向けました。あの男は誰だったのか。よく考えていません。 もしかしたら、タンクトップの妖精がスタジオの様子を見に来てくれたのかも知れませんが、今は知るよしがありません。 捨てられた衣類 (T・A談) 「それ」を見たのは、リフォームする前のスタジオでした。 その日私は、野暮用を知らずに、1人スタジオに訪れました。誰もいないはずのスタジオの玄関には、2人分の靴が・・・。 怖くて部屋に入ると、岩田となつがソファで寝ていました。 そして、ソファの足元には岩田のズボンが・・・。 怖くなった僕はそのままスタジオから出ました。 憑いている男 (K・N談) あれは、深夜3時ごろのことです。 誰もいないスタジオの2階で「PEDRO逃亡者」の編集をひとり黙っていました。 そうすると、1階からのスタジオから、「コト…コト…」と物が進むのです。 最初は気のせいだと思いましたが、何度か同じような音が聞こえたので不審に思い、1階に降りて確認しましたことに。 当然、誰の姿もありません。 「風かな」と思い踵を返したその瞬間。...

【Vol.68】怪奇!スタジオであった怖い話|ユニークレポート

「あのスタジオには何かある」 誰が言ったのか。まことしやかに囁かれるスタジオでの奇妙な噂。 だいにぐるーぷ結成から8年。 彼らの砦として千葉県某所に立つそのスタジオでは、ちょっと不思議な出来事が起きたという。 本件について、だいにぐるーぷに問い合わせたところ、メンバー、スタッフからは信じがたい恐ろしい体験談を聞くことができました。 本レポートでは、スタジオで起きた怪奇現象の一部を紹介することで、スタジオに住みつき「何か」の正体に迫りたい。 タンクトップの妖精 (J・E談) 私が「それ」を見たのは、千葉でも積雪が見られるほどの寒い日でした。  1番乗りで出勤した私は、すぐさま暖房を入れました。 ガチャっと派手な音をたてて、誰かがスタジオ入ってきました。その時は特に気にも留めず、業務に集中していました。異変に気づいたのはから数秒後のことです。 自分の横で「ピッピッピッ」という暖房を調整するずっとず聞こえるのです。 タンクトップ1枚の男が「今日寒すぎるだろ」と呟きながら、温度を上げていたのです。 私は恐怖のあまり、声をかけることすらできず、立ち止まってデスクに目を向けました。あの男は誰だったのか。よく考えていません。 もしかしたら、タンクトップの妖精がスタジオの様子を見に来てくれたのかも知れませんが、今は知るよしがありません。 捨てられた衣類 (T・A談) 「それ」を見たのは、リフォームする前のスタジオでした。 その日私は、野暮用を知らずに、1人スタジオに訪れました。誰もいないはずのスタジオの玄関には、2人分の靴が・・・。 怖くて部屋に入ると、岩田となつがソファで寝ていました。 そして、ソファの足元には岩田のズボンが・・・。 怖くなった僕はそのままスタジオから出ました。 憑いている男 (K・N談) あれは、深夜3時ごろのことです。 誰もいないスタジオの2階で「PEDRO逃亡者」の編集をひとり黙っていました。 そうすると、1階からのスタジオから、「コト…コト…」と物が進むのです。 最初は気のせいだと思いましたが、何度か同じような音が聞こえたので不審に思い、1階に降りて確認しましたことに。 当然、誰の姿もありません。 「風かな」と思い踵を返したその瞬間。...

【Vol.67】飯野の1人暮らしを追え!|ユニークレポート

【Vol.67】飯野の1人暮らしを追え!|ユニークレポート

今年2月。だいにぐるーぷのスタッフである安西をはじめとし、引っ越しラッシュが続いていた。 ”先に実家を出るのは俺だ”と譲れない戦いも起きていた中、大々的にせずこの男も二度目の独り立ちを遂げていたのである。 今回はそんな飯野へ現在の1人暮らしの状況に迫った。 ー1人暮らしを決めた経緯を教えてください。 飯野:ちょっともう、さすがに出たいなと思ったからです。実家は楽ですけど、いつまで居てもしょうがないので。 ーいつ頃から考えられていましたか? 飯野:去年の9月10月くらいだった気がします。物件探しにめちゃくちゃ時間がかかりましたよ。3ヶ月くらい探してたんじゃないかな。 サブチャンネルで初お披露目となった飯野の自宅 飯野:最初は割とまったり探してたんだけど、結構無理そうな気配がしてきたんですよね。だから一旦5社ぐらいの不動産屋さんにこういう感じの条件で探してくださいって言って、バトルロワイヤルじゃないけど1番ちゃんとやってくれる1社を見つけて、その人とずっとやり取りするっていう感じでしたね。 飯野:いざこざもあったので(笑)そこの場所は結局断られました。たぶん大家がやばかったんだよな。多分客観的に見て、エリア的にも条件的にも1年で空室が何個も出るような所じゃないんですけど、結構空室出ていたんですよね。 メンバーシップ『限定動画 Vol.352|岩田×飯野のサシ呑み』より12:59あたりから新居探しについて語られている。 飯野:話をしに行ったときに普通じゃありえないくらい深ぼられたので、大家のせいじゃないかなって思ってます。 飯野:あと、元々不動産屋の方には自分がYouTube活動をしていることを伝えていなかったんです。でもなぜかバレたんですよね。知ってますよ、みたいな。 飯野:今の家を内見するまではずっとオンラインでやり取りしていたんだけど、すごい感じの良い人だったんですよ。でも初めて会った時に、「この間〇〇さんが来たんですよ。ちょうど僕が担当していて、家賃はこれくらいでしたよ」みたいな話をされたんですよね。ちょっときついなって思いました(笑)  飯野:というか、明日は我が身すぎて何にも言えなかったです。当時は良い人だと思っていたので、僕が聞いてしまっていたらしょうがない話なんですけど自分の中で聞いたつもりないので。たぶんあっちが勝手に言ってきたと思ってます(笑) ー物件が決定してからはスムーズに行えたのでしょうか。 飯野:そうですね。あとはほとんど1人で決めました。荷物も初日に土井谷と安西と河田が来てくれたくらいかな。 引っ越し当日の様子 飯野:あと部屋に壁紙を張ろうと思って、貼るタイプの壁紙を買っていたんですよ。それを土井谷と一緒に半日かけて貼りました。次の日見事に全部剝がれてましたね。急いで業者さんに連絡しました。壁紙は業者が良いっぽいです。 飯野:家具もテレビを実家から持ってきたくらいで、他は全部新しく買いました。結構しましたよ。ちょうど全財産が消えました(笑) ーその中でお気に入りの家具などはありますか? 飯野:マットレスですかね。NIHON BEDのマットレスなんですけど、20万円くらいしました。それくらいですかね。キッチンも、自炊しないのでコップが3つあるくらい。皿もないです(笑)  飯野こだわりのマットレスを使用したベッド周り 飯野:基本外で食べるかUberEatsを使っちゃうので。自炊はめんどくさいのでやらないです。それとまだ洗濯機を買えてないんですよね。お金がなかったせいで。 飯野:あと部屋を緑にしたかったんです。だから観葉植物とか置いてあるっていう感じですかね。緑というか色があるものをたくさん置きたいんですよ。カラフルにしたくて。 飯野:当時は本当にお金がなかったのであまり買えなかったんですけど、もう復活してるので(笑)洗濯機を買って、そのあと絵とかなにか買えればいいなって思ってます。 おしゃれにまとめられたリビング ー1人暮らしを始めたことで変化したことはありますか?...

【Vol.67】飯野の1人暮らしを追え!|ユニークレポート

今年2月。だいにぐるーぷのスタッフである安西をはじめとし、引っ越しラッシュが続いていた。 ”先に実家を出るのは俺だ”と譲れない戦いも起きていた中、大々的にせずこの男も二度目の独り立ちを遂げていたのである。 今回はそんな飯野へ現在の1人暮らしの状況に迫った。 ー1人暮らしを決めた経緯を教えてください。 飯野:ちょっともう、さすがに出たいなと思ったからです。実家は楽ですけど、いつまで居てもしょうがないので。 ーいつ頃から考えられていましたか? 飯野:去年の9月10月くらいだった気がします。物件探しにめちゃくちゃ時間がかかりましたよ。3ヶ月くらい探してたんじゃないかな。 サブチャンネルで初お披露目となった飯野の自宅 飯野:最初は割とまったり探してたんだけど、結構無理そうな気配がしてきたんですよね。だから一旦5社ぐらいの不動産屋さんにこういう感じの条件で探してくださいって言って、バトルロワイヤルじゃないけど1番ちゃんとやってくれる1社を見つけて、その人とずっとやり取りするっていう感じでしたね。 飯野:いざこざもあったので(笑)そこの場所は結局断られました。たぶん大家がやばかったんだよな。多分客観的に見て、エリア的にも条件的にも1年で空室が何個も出るような所じゃないんですけど、結構空室出ていたんですよね。 メンバーシップ『限定動画 Vol.352|岩田×飯野のサシ呑み』より12:59あたりから新居探しについて語られている。 飯野:話をしに行ったときに普通じゃありえないくらい深ぼられたので、大家のせいじゃないかなって思ってます。 飯野:あと、元々不動産屋の方には自分がYouTube活動をしていることを伝えていなかったんです。でもなぜかバレたんですよね。知ってますよ、みたいな。 飯野:今の家を内見するまではずっとオンラインでやり取りしていたんだけど、すごい感じの良い人だったんですよ。でも初めて会った時に、「この間〇〇さんが来たんですよ。ちょうど僕が担当していて、家賃はこれくらいでしたよ」みたいな話をされたんですよね。ちょっときついなって思いました(笑)  飯野:というか、明日は我が身すぎて何にも言えなかったです。当時は良い人だと思っていたので、僕が聞いてしまっていたらしょうがない話なんですけど自分の中で聞いたつもりないので。たぶんあっちが勝手に言ってきたと思ってます(笑) ー物件が決定してからはスムーズに行えたのでしょうか。 飯野:そうですね。あとはほとんど1人で決めました。荷物も初日に土井谷と安西と河田が来てくれたくらいかな。 引っ越し当日の様子 飯野:あと部屋に壁紙を張ろうと思って、貼るタイプの壁紙を買っていたんですよ。それを土井谷と一緒に半日かけて貼りました。次の日見事に全部剝がれてましたね。急いで業者さんに連絡しました。壁紙は業者が良いっぽいです。 飯野:家具もテレビを実家から持ってきたくらいで、他は全部新しく買いました。結構しましたよ。ちょうど全財産が消えました(笑) ーその中でお気に入りの家具などはありますか? 飯野:マットレスですかね。NIHON BEDのマットレスなんですけど、20万円くらいしました。それくらいですかね。キッチンも、自炊しないのでコップが3つあるくらい。皿もないです(笑)  飯野こだわりのマットレスを使用したベッド周り 飯野:基本外で食べるかUberEatsを使っちゃうので。自炊はめんどくさいのでやらないです。それとまだ洗濯機を買えてないんですよね。お金がなかったせいで。 飯野:あと部屋を緑にしたかったんです。だから観葉植物とか置いてあるっていう感じですかね。緑というか色があるものをたくさん置きたいんですよ。カラフルにしたくて。 飯野:当時は本当にお金がなかったのであまり買えなかったんですけど、もう復活してるので(笑)洗濯機を買って、そのあと絵とかなにか買えればいいなって思ってます。 おしゃれにまとめられたリビング ー1人暮らしを始めたことで変化したことはありますか?...