【PPV】リアル人生ゲーム完全版
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【リアル人生ゲーム完全版】前編+後編セット
通常価格 ¥4,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,800 -
【リアル人生ゲーム完全版】前編(DAY1〜DAY3)
通常価格 ¥2,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,800 -
【リアル人生ゲーム完全版】後編(DAY4〜DAY7&8)
通常価格 ¥2,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,800
リアル人生ゲーム 上映会特設サイト
だいにぐるーぷの春の新作『リアル人生ゲーム』。2025年末、元メンバーの加藤から「復帰したい」と告げられたことから3年ぶりに実現した、高学歴チームVS中卒チーム企画。
中卒チームは勝利し、加藤を復帰させることができるのか。
NEWS
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新企画『リアル人生ゲーム』の特設サイトを公開しました
だいにぐるーぷ最新作『リアル人生ゲーム』の特設サイトが公開されました。 元メンバー・加藤の復帰を賭けた、4年ぶりの中卒vs高学歴の対決。 ぜひ上映会で勝負の行く末を見守ってください! ・上映スケジュール ・チケット購入・参加方法 ・当日の流れ ・よくある質問(FAQ) など、上映会に関することがまとめて掲載! 上映会に来る方も、迷っている方もまずは特設サイトをご確認ください。 今作の上映会では、一般席の前方にに中卒・高学歴それぞれに応援席が設けられています。 加藤の復帰を応援するもよし、復帰阻止を応援するもよし。ぜひ劇場で盛り上がりましょう! 【追記情報】 2/22 東京②公演が完売しました。 ■だいにぐるーぷ最新作『リアル人生ゲーム』 ■「DAI 2 CREW」になる
新企画『リアル人生ゲーム』の特設サイトを公開しました
だいにぐるーぷ最新作『リアル人生ゲーム』の特設サイトが公開されました。 元メンバー・加藤の復帰を賭けた、4年ぶりの中卒vs高学歴の対決。 ぜひ上映会で勝負の行く末を見守ってください! ・上映スケジュール ・チケット購入・参加方法 ・当日の流れ ・よくある質問(FAQ) など、上映会に関することがまとめて掲載! 上映会に来る方も、迷っている方もまずは特設サイトをご確認ください。 今作の上映会では、一般席の前方にに中卒・高学歴それぞれに応援席が設けられています。 加藤の復帰を応援するもよし、復帰阻止を応援するもよし。ぜひ劇場で盛り上がりましょう! 【追記情報】 2/22 東京②公演が完売しました。 ■だいにぐるーぷ最新作『リアル人生ゲーム』 ■「DAI 2 CREW」になる
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最新企画の特報・本予告が公開されました
だいにぐるーぷの最新企画の特報が公開されました。 爆発力を求めて加藤の復帰を願う中卒とコンプライアンスのため加藤の復帰を阻止したい高学歴。 元メンバー・加藤の復帰を賭けた『リアル人生ゲーム』が今、幕を開けるーー。 今作の前日譚はこちら 2/21追記 本予告が公開されました 『リアル人生ゲーム』の大まかなルール説明や一部のグッズ、上映会についても動画内で紹介。 理想の中卒か、現実の高学歴かーー。 本作品では応援上映という形式を取り、劇場前方に各チームの応援席を設けております。 入場時に応援うちわも配布され、各チーム一体感のある視聴体験が可能です。 劇場では、YouTubeでの公開よりも一足早く、『リアル人生ゲーム』の観戦をお楽しみいただけます。 YouTubeでの公開は2026年3月27日(金)を予定しています。 ■「DAI 2 CREW」になる
最新企画の特報・本予告が公開されました
だいにぐるーぷの最新企画の特報が公開されました。 爆発力を求めて加藤の復帰を願う中卒とコンプライアンスのため加藤の復帰を阻止したい高学歴。 元メンバー・加藤の復帰を賭けた『リアル人生ゲーム』が今、幕を開けるーー。 今作の前日譚はこちら 2/21追記 本予告が公開されました 『リアル人生ゲーム』の大まかなルール説明や一部のグッズ、上映会についても動画内で紹介。 理想の中卒か、現実の高学歴かーー。 本作品では応援上映という形式を取り、劇場前方に各チームの応援席を設けております。 入場時に応援うちわも配布され、各チーム一体感のある視聴体験が可能です。 劇場では、YouTubeでの公開よりも一足早く、『リアル人生ゲーム』の観戦をお楽しみいただけます。 YouTubeでの公開は2026年3月27日(金)を予定しています。 ■「DAI 2 CREW」になる
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サブチャンネルを廃止することになりました
だいにぐるーぷの運用体制の変更に伴い、これまで運用してきた「サブチャンネル」は活動休止とすることになりました。変更内容の詳細や経緯については、2026年2月13日(金)19:00に公開した動画「サブチャンネルが廃止することになりました」にてお知らせしています。 あわせてご確認ください。 ■ 変更の背景 ・チャンネル運用の最適化・ユーザー導線の整理----- ■「DAI 2 CREW」になる
サブチャンネルを廃止することになりました
だいにぐるーぷの運用体制の変更に伴い、これまで運用してきた「サブチャンネル」は活動休止とすることになりました。変更内容の詳細や経緯については、2026年2月13日(金)19:00に公開した動画「サブチャンネルが廃止することになりました」にてお知らせしています。 あわせてご確認ください。 ■ 変更の背景 ・チャンネル運用の最適化・ユーザー導線の整理----- ■「DAI 2 CREW」になる
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だいにぐるーぷ野球部『ガチ野球2026』特設サイトを公開しました。
2月14日・15日に行われるだいにぐるーぷ野球部のイベントに伴って、だいにぐるーぷ野球部の公式サイトおよび、『ガチ野球2026』イベント特設サイトを公開しました。 イベント特設ページでは試合当日および前日の公開練習のスケジュールはもちろん、球場へのアクセスや物販・インチキくじ情報、よくある質問などが網羅されています。 会場へお越しの前にぜひ1度ご確認ください! また、今回のイベント開催に伴って、だいにぐるーぷ野球部の公式サイトが公開されました。 選手紹介や個人成績、過去の戦績なども網羅されており、練習や試合を見るのがより楽しくなること間違いなし! ぜひこちらも合わせてご覧ください。 だいにぐるーぷ野球部とは? 2020年、監督・土井谷誠一の「草野球チームを作りたい」という鶴の一声によって発足。 2022年にようやくの初試合ではTOKYO突撃隊に惨敗を喫し、苦い滑り出しとなったものの、その後は強化合宿を経ての練習試合で初白星を飾った。 廃部危機に直面したこともあったが、それすらも乗り越えて、今回は中学時代の因縁の相手・だいいちぐるーぷに立ち向かう。 【戦績】勝率.400 vsTOKYO突撃隊 ⚫︎2-8 vsCR ⚪︎15-14 vsさんスタ ⚪︎5-4 vs八王子ベースボールクラブ ⚪︎9-8 vsTOKYO突撃隊 ⚫︎0-10
だいにぐるーぷ野球部『ガチ野球2026』特設サイトを公開しました。
2月14日・15日に行われるだいにぐるーぷ野球部のイベントに伴って、だいにぐるーぷ野球部の公式サイトおよび、『ガチ野球2026』イベント特設サイトを公開しました。 イベント特設ページでは試合当日および前日の公開練習のスケジュールはもちろん、球場へのアクセスや物販・インチキくじ情報、よくある質問などが網羅されています。 会場へお越しの前にぜひ1度ご確認ください! また、今回のイベント開催に伴って、だいにぐるーぷ野球部の公式サイトが公開されました。 選手紹介や個人成績、過去の戦績なども網羅されており、練習や試合を見るのがより楽しくなること間違いなし! ぜひこちらも合わせてご覧ください。 だいにぐるーぷ野球部とは? 2020年、監督・土井谷誠一の「草野球チームを作りたい」という鶴の一声によって発足。 2022年にようやくの初試合ではTOKYO突撃隊に惨敗を喫し、苦い滑り出しとなったものの、その後は強化合宿を経ての練習試合で初白星を飾った。 廃部危機に直面したこともあったが、それすらも乗り越えて、今回は中学時代の因縁の相手・だいいちぐるーぷに立ち向かう。 【戦績】勝率.400 vsTOKYO突撃隊 ⚫︎2-8 vsCR ⚪︎15-14 vsさんスタ ⚪︎5-4 vs八王子ベースボールクラブ ⚪︎9-8 vsTOKYO突撃隊 ⚫︎0-10
配信コンテンツ
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【リアル人生ゲーム完全版】前編+後編セット
通常価格 ¥4,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,800 -
【リアル人生ゲーム完全版】前編(DAY1〜DAY3)
通常価格 ¥2,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,800 -
【リアル人生ゲーム完全版】後編(DAY4〜DAY7&8)
通常価格 ¥2,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,800 -
PEDRO1週間逃亡生活 -逃亡者編-
通常価格 ¥3,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,800 -
だいにぐるーぷ×アユニ・D 振り返りトーク
通常価格 ¥2,000通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,000 -
1週間心霊スポット生活 -幻の7日目-
通常価格 ¥3,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,800 -
鬼畜スタッフの1週間
通常価格 ¥2,000通常価格単価 / あたり¥2,000セール価格 ¥2,000 -
Not Found -完全版-
通常価格 ¥3,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,800 -
Not Found -制作の記録-
通常価格 ¥2,000通常価格単価 / あたり¥2,000セール価格 ¥2,000
ABOUT
だいにぐるーぷとは、中学の同級生で結成されたYouTubeクリエイター集団。2017年4月22日にYouTubeで活動を開始してから「アメリカ全土で1週間鬼ごっこ」や「無人島からの脱出」など、既存のYouTuberの枠に囚われない企画力・編集力で人々を楽しませます。
REPORT
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【Vol.96】安西とじゅんやの身内リーク合戦|ユニークレポート
ーリーク 情報漏洩とも言い、秘密を暴露すること。 だいにぐるーぷは基本的に、 お互いの情報を動画内でリークし合う風潮があるため、視聴者の皆様はほかのYouTuberと比較してそんなことまで?というような情報も知りえているのではないだろうか。 今回は、スタッフの安西・じゅんやへのインタビューを通じて、普段動画では見せない姿や知られざる一面を明らかにしていく。 ーお互いの暴露話ってなにかありますか? じゅんや:あ、じゃあ僕からいいですか? じゅんや:動画にも出ていたかもしれませんが、1人暮らしを始めて1年なのに、すでにガスと電気を止めた経験があるらしいです。 安西:不便なんですよね。なんでか分からないのですが、引き落としじゃなくて。 安西:まぁでも、ハガキが来ていたので、それで申請して恐らく水道代は引き落とされるようになりました。 安西の生活能力が不安になる激ヤバ安西ハウスの様子は過去の限定動画にて『限定動画 Vol.372|突撃隣の晩御飯』(※現在はプレミアムプラン限定で視聴可能) ーこれでバッチリですね。 安西:いや、電気とガスはまだ口座振替できていません。今はハガキに記載のバーコードを読み取ってPayPayで払えるからそれでいいかなと思っています。 じゅんや:安西の話でいうと、そういえばこの間電気会社の変な訪問販売にひっかかってました(笑) 安西:みんな周りは変えてますよ、これが普通ですよ、みたいな感じで言ってくるので、それで契約しました。ちなみにまだ面倒くさくて解約はしていません。 ※画像はイメージです(『世界滅亡ドッキリ|秘密結社フリーメイソン行きのバス【Part1】』より抜粋) ーぐるーぷのお財布(経理担当)として、安西さんをどうにかしてあげて欲しいです。 じゅんや:安西になにかしてあげる義理もないので、僕は知らないです。 安西:ぐるーぷの給料担当してるなら、俺の管理もしてよ。 安西:あと、直近確定申告をしていて、その後に思い出したのですが、撮影の備品や、アフターパーティーで使用した着物のレンタルを、僕のカードで精算してそれが20万くらい立て替えたままになってしまっています。 安西:ぐるーぷとは別で撮影のお手伝いをした外部の仕事の請求も18万円くらい忘れていました… ー精算していたら、もう少し良い軽自動車が買えたのでは...? 安西がコミコミ16万で購入した中古の軽(『限定動画 Vol.426|安西 軽自動車を買う』より※現在はプレミアムプランでのみ視聴可能) 安西:確かにそうですね。この間、軽自動車に4人を乗せて走っていたところ、普通の道路で漫画みたいに飛び跳ねました。 安西:あとは先日、駅のロータリーで擦りました。ただ、車を変える予定は今のところないです。 安西:今回の軽自動車は次のスタジオ移転の話もあったので、そこまでの繋ぎで買ったような感じなんですよね。車検も今年の4月くらいかと思っていましたが、来年の7月らしく、少し得したような気持ちです。 安西:ただ、来年の7月までにスタジオ移転をする気配が無さそうでこのまま乗り続けることになりそうです。...
【Vol.96】安西とじゅんやの身内リーク合戦|ユニークレポート
ーリーク 情報漏洩とも言い、秘密を暴露すること。 だいにぐるーぷは基本的に、 お互いの情報を動画内でリークし合う風潮があるため、視聴者の皆様はほかのYouTuberと比較してそんなことまで?というような情報も知りえているのではないだろうか。 今回は、スタッフの安西・じゅんやへのインタビューを通じて、普段動画では見せない姿や知られざる一面を明らかにしていく。 ーお互いの暴露話ってなにかありますか? じゅんや:あ、じゃあ僕からいいですか? じゅんや:動画にも出ていたかもしれませんが、1人暮らしを始めて1年なのに、すでにガスと電気を止めた経験があるらしいです。 安西:不便なんですよね。なんでか分からないのですが、引き落としじゃなくて。 安西:まぁでも、ハガキが来ていたので、それで申請して恐らく水道代は引き落とされるようになりました。 安西の生活能力が不安になる激ヤバ安西ハウスの様子は過去の限定動画にて『限定動画 Vol.372|突撃隣の晩御飯』(※現在はプレミアムプラン限定で視聴可能) ーこれでバッチリですね。 安西:いや、電気とガスはまだ口座振替できていません。今はハガキに記載のバーコードを読み取ってPayPayで払えるからそれでいいかなと思っています。 じゅんや:安西の話でいうと、そういえばこの間電気会社の変な訪問販売にひっかかってました(笑) 安西:みんな周りは変えてますよ、これが普通ですよ、みたいな感じで言ってくるので、それで契約しました。ちなみにまだ面倒くさくて解約はしていません。 ※画像はイメージです(『世界滅亡ドッキリ|秘密結社フリーメイソン行きのバス【Part1】』より抜粋) ーぐるーぷのお財布(経理担当)として、安西さんをどうにかしてあげて欲しいです。 じゅんや:安西になにかしてあげる義理もないので、僕は知らないです。 安西:ぐるーぷの給料担当してるなら、俺の管理もしてよ。 安西:あと、直近確定申告をしていて、その後に思い出したのですが、撮影の備品や、アフターパーティーで使用した着物のレンタルを、僕のカードで精算してそれが20万くらい立て替えたままになってしまっています。 安西:ぐるーぷとは別で撮影のお手伝いをした外部の仕事の請求も18万円くらい忘れていました… ー精算していたら、もう少し良い軽自動車が買えたのでは...? 安西がコミコミ16万で購入した中古の軽(『限定動画 Vol.426|安西 軽自動車を買う』より※現在はプレミアムプランでのみ視聴可能) 安西:確かにそうですね。この間、軽自動車に4人を乗せて走っていたところ、普通の道路で漫画みたいに飛び跳ねました。 安西:あとは先日、駅のロータリーで擦りました。ただ、車を変える予定は今のところないです。 安西:今回の軽自動車は次のスタジオ移転の話もあったので、そこまでの繋ぎで買ったような感じなんですよね。車検も今年の4月くらいかと思っていましたが、来年の7月らしく、少し得したような気持ちです。 安西:ただ、来年の7月までにスタジオ移転をする気配が無さそうでこのまま乗り続けることになりそうです。...
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【Vol.95】『リアル人生ゲーム』振り返り|コンテンツレポート
元メンバー・加藤翔の復帰を賭けた、だいにぐるーぷの最新作『リアル人生ゲーム』2022年3月公開の『1週間無人島生活2』以来、4年ぶりの中卒vs高学歴の対立構造にわくわくした視聴者も多いのではないだろうか。 今作の上映会は東京・名古屋・大阪の3都市4公演に絞り、チケットはほぼ完売。応援上映ということでメンバー全員での前説に加え、作中にも登壇が挟まれるといった新たな試みもあり、「コンテンツに回帰する」を目標に掲げただいにぐるーぷの試行錯誤が伝わってくる。 そんな今作の手応えや見どころ、撮影秘話などをディレクターを務めた土井谷に振り返ってもらった。 ※最新作『リアル人生ゲーム』のネタバレを含みます。ぜひ本編を最後まで視聴してから先に進んでください。※インタビューはYouTube公開前に行われたものです。 ーまずは上映会3日間、お疲れ様でした。今作の手応えはいかがでしょうか?土井谷:再生数はちょっとまだ読めないですけど、中身的には悪くなかったんじゃないかなって感覚があります。 ー今回の登壇はいつもとは少し違う感じでしたが、こちらの手応えはどうですか?土井谷:やってよかったと思っています。映画って感じの作品でもないし、あんな感じのスタイルの方がよりリアルに観戦してる感覚になれるかなと思いますし、声も出しやすいかなって。 土井谷:僕があの形式でやりたいと言ってイベントチームにかなり時間とかの調整をしてもらったので、あれで盛り上がらなかったら最悪だな、なんて思いながら壇上に出て行きました。結果的には良かったと認識しています。 ー今作のバラエティー感とマッチした演出でしたよね。土井谷:そうですね。テレビでだったらVTRを見てワイプで第3者的に言ってくれる人がいて、だいにの場合はそれがナレーションの役割なんです。だけど、もっとラフに「こいつやっぱクソだよな」とか「こいつやっぱおもしろいよな」とかって言えた方が面白いかなって思っていて、今作ではこの登壇の形が正解だったと思います。 ー今回、4年ぶりに中卒vs高学歴っていう構図でしたが、久しぶりに対決してみてどうでしたか?土井谷:やってる側は意外とわくわくとかはないですね。見てくれてる側はわくわくしてもらえてた感じがしますけど。 土井谷:中卒・高学歴もそうですが、加藤がいるというのがわりとイレギュラーなので、どうなるのかなっていう不安と期待が両方ある感じでした。 ー1週間ほど中卒チームとして行動を共にしていましたが、なにか印象に残ることはありましたか?土井谷:そうですね、加藤がいるから忘れられがちなんですけど…須藤も大概なヤツなんですよ。(厄介なのは)加藤だけではないっていうのがまずあって。須藤と加藤かっていうのがまず最初ですね。 土井谷:とにかく何もというか、動画的なことが一切考えていない2人なので、それがしんどくもあったけど各々の良さは場面ごとに出てた気もします。 土井谷:一般の人に話しかけなきゃいけないところでは須藤が本領を発揮するし、全体的に楽しい空気を作ってくれる。でもそれだけでは動画的に面白くはならないなって思っていて。加藤は放っておいても何もしないやつなのですが、その良さがベトナムでは出てたかなって思います。いろんな所についてくるだけなので。 土井谷:三輪車でいうと僕が前輪で他二人は後輪なんですよね。 -高学歴チームとのバランスはどうでしょうか?あっち(高学歴チーム)だったら楽なのにななんて思ったりはしますか?土井谷:いや、普通の会話で普通にある程度面白くなるんだろうなとは思うけど、やっぱ爆発力はしないだろうなって感覚もありますね。”隣の芝は青く見える”ってよく言うじゃないですか。 土井谷:この撮影が終わった後、西尾が「俺が出てたシーンを全部カットしてくれ」って言ってきたんです。高学歴チームはなんかちょっといけ好かない感じがするというか、「楽しそうだな中卒」みたいなこと言ってて。俺からしたら高学歴チームはちゃんとしてるから楽そうだなとか思ってたんで、難しいです。楽なのか楽しいのかどっちを取るかかな。 -もしもの話ですが、今回の6人を土井谷さんの裁量で3:3にわけるなら、どんなチーム分けがベストなバランスだと思いますか?土井谷:バランスを見たら今のがベストな気がします。けど、須藤・西尾・加藤の鉄砲玉パターンも見てみたいですよね。 土井谷:バランス的には似たような感じだとは思うんですけど、俺がいるよりもっとわけのわからないものができそうな感じがしていて。とすると、岩田・飯野・土井谷のチームはフリのニュアンスですよね。そつなく見れるけど跳ねもしないよねっていう。でもこっちがいないと向こうの異常さは際立たないので面白くはないけど、必要な役割かな。踏み台的なって感じだと思います。 -本編に話を戻しまして、撮影中の一番楽しかったことと過酷だったことを教えてください。土井谷:PPVの範囲にはなってしまうんですが、一番楽しかったのは負けが確定した後のゲーム続行で3人で琵琶湖に入ったことですかね。 土井谷:俺は嫌だって言ってたんですが、2人がどうしても琵琶湖に入って旅館に泊まりたいというので。さすがにそこで俺が入らないわけにはいかないかなって嫌だけど3人で行って。それがなんか楽しかったというか記憶に残ってますね。まあ、厳密には楽しかったというより2人が楽しそうでしたね。それ見てなんか楽しい感じになったかな俺も。 土井谷:逆に過酷だったのはやっぱ野宿かな。大阪で野宿したんですけどあれが一番しんどかったです。でもなんか加藤は全然辛そうじゃなくて楽しそうでしたね。よく家出してたから野宿耐性あるのかな? -今作の作品の見どころはどこですか?土井谷:今回の見どころは、もしかしたら散々言ってるかもなんですけどやっぱり加藤の顔に注目してほしいです。やっぱり加藤の顔が面白い。細かい表情をなるべく拾ったつもりなんですけど、細かいニュアンスとかは俺も気づいていないところがあったりするし、ぜひ注目してほしいですね。 -ちなみに今回のミッションやハプニングの内容の考案ってメンバーなんですか?スタッフだったんですか?土井谷:半々ですね、俺と岩田でこんな感じでって多少の指示を入れてあとのバランスとかはスタッフにいじってもらったりです。金額とかもかな。あんまり知りすぎないようにはして、どうしても俺が知っちゃってるとことは須藤と加藤に任せてって感じで進行しました。対決とかは全員で出したかな。 土井谷:4日目の飛田新地でのレースは俺がどうしてもやりたくて、あれが思い浮かんでやりたかったから対決するってルールができましたね。 -止まれなかったマスのミッションや没になったミッション等であれやりたかったなみたいなのはありますか?土井谷:いろいろあるけど、1マス進むのほかに、元の位置に戻るっていうマスもありましたね。鳥取とか人のいなさそうなところでファン0人説とか。 土井谷:あと、これちょっとうろ覚えだけど、ちょっと視聴者参加型の要素もあってXの投稿で×何円みたいなのもあったのでそれも止まれたら面白かったかな。時間内に結婚出来たらいくらみたいなのもどうなってたかはわからないけど、止まってたらまた全然違かったなと思いますよね。 -最後に、動画を見てくれた方やこれを読んでくれた方にメッセージをお願いします!土井谷:あの結末を見て、みんながどう思ったのかはわからないですが…とにかく1年逃亡が始まったのでね、全力で加藤を捕まえましょうと言いたいです。 土井谷:あの後またちょっと面白い感じになったので、とりあえず1年逃亡を見てもらって。それからみんながどう判断するかというのはまた聞きたいですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー最後に土井谷が話してくれた加藤の1年間逃亡生活は1週間後、4月11日(土)にPart1が公開される。大きなタイムラグなく続きを見れるのが楽しみだ。 また、今作は全編合わせて10時間弱のディレクターズカット版がPPVにて販売されている。本編では大幅にカットされたメンバーたちのプライベートギャンブルやゆるい旅の様子が見れる。もちろん、土井谷の心に残った最後の琵琶湖も収録されているためこちらもぜひチェックしてほしい。
【Vol.95】『リアル人生ゲーム』振り返り|コンテンツレポート
元メンバー・加藤翔の復帰を賭けた、だいにぐるーぷの最新作『リアル人生ゲーム』2022年3月公開の『1週間無人島生活2』以来、4年ぶりの中卒vs高学歴の対立構造にわくわくした視聴者も多いのではないだろうか。 今作の上映会は東京・名古屋・大阪の3都市4公演に絞り、チケットはほぼ完売。応援上映ということでメンバー全員での前説に加え、作中にも登壇が挟まれるといった新たな試みもあり、「コンテンツに回帰する」を目標に掲げただいにぐるーぷの試行錯誤が伝わってくる。 そんな今作の手応えや見どころ、撮影秘話などをディレクターを務めた土井谷に振り返ってもらった。 ※最新作『リアル人生ゲーム』のネタバレを含みます。ぜひ本編を最後まで視聴してから先に進んでください。※インタビューはYouTube公開前に行われたものです。 ーまずは上映会3日間、お疲れ様でした。今作の手応えはいかがでしょうか?土井谷:再生数はちょっとまだ読めないですけど、中身的には悪くなかったんじゃないかなって感覚があります。 ー今回の登壇はいつもとは少し違う感じでしたが、こちらの手応えはどうですか?土井谷:やってよかったと思っています。映画って感じの作品でもないし、あんな感じのスタイルの方がよりリアルに観戦してる感覚になれるかなと思いますし、声も出しやすいかなって。 土井谷:僕があの形式でやりたいと言ってイベントチームにかなり時間とかの調整をしてもらったので、あれで盛り上がらなかったら最悪だな、なんて思いながら壇上に出て行きました。結果的には良かったと認識しています。 ー今作のバラエティー感とマッチした演出でしたよね。土井谷:そうですね。テレビでだったらVTRを見てワイプで第3者的に言ってくれる人がいて、だいにの場合はそれがナレーションの役割なんです。だけど、もっとラフに「こいつやっぱクソだよな」とか「こいつやっぱおもしろいよな」とかって言えた方が面白いかなって思っていて、今作ではこの登壇の形が正解だったと思います。 ー今回、4年ぶりに中卒vs高学歴っていう構図でしたが、久しぶりに対決してみてどうでしたか?土井谷:やってる側は意外とわくわくとかはないですね。見てくれてる側はわくわくしてもらえてた感じがしますけど。 土井谷:中卒・高学歴もそうですが、加藤がいるというのがわりとイレギュラーなので、どうなるのかなっていう不安と期待が両方ある感じでした。 ー1週間ほど中卒チームとして行動を共にしていましたが、なにか印象に残ることはありましたか?土井谷:そうですね、加藤がいるから忘れられがちなんですけど…須藤も大概なヤツなんですよ。(厄介なのは)加藤だけではないっていうのがまずあって。須藤と加藤かっていうのがまず最初ですね。 土井谷:とにかく何もというか、動画的なことが一切考えていない2人なので、それがしんどくもあったけど各々の良さは場面ごとに出てた気もします。 土井谷:一般の人に話しかけなきゃいけないところでは須藤が本領を発揮するし、全体的に楽しい空気を作ってくれる。でもそれだけでは動画的に面白くはならないなって思っていて。加藤は放っておいても何もしないやつなのですが、その良さがベトナムでは出てたかなって思います。いろんな所についてくるだけなので。 土井谷:三輪車でいうと僕が前輪で他二人は後輪なんですよね。 -高学歴チームとのバランスはどうでしょうか?あっち(高学歴チーム)だったら楽なのにななんて思ったりはしますか?土井谷:いや、普通の会話で普通にある程度面白くなるんだろうなとは思うけど、やっぱ爆発力はしないだろうなって感覚もありますね。”隣の芝は青く見える”ってよく言うじゃないですか。 土井谷:この撮影が終わった後、西尾が「俺が出てたシーンを全部カットしてくれ」って言ってきたんです。高学歴チームはなんかちょっといけ好かない感じがするというか、「楽しそうだな中卒」みたいなこと言ってて。俺からしたら高学歴チームはちゃんとしてるから楽そうだなとか思ってたんで、難しいです。楽なのか楽しいのかどっちを取るかかな。 -もしもの話ですが、今回の6人を土井谷さんの裁量で3:3にわけるなら、どんなチーム分けがベストなバランスだと思いますか?土井谷:バランスを見たら今のがベストな気がします。けど、須藤・西尾・加藤の鉄砲玉パターンも見てみたいですよね。 土井谷:バランス的には似たような感じだとは思うんですけど、俺がいるよりもっとわけのわからないものができそうな感じがしていて。とすると、岩田・飯野・土井谷のチームはフリのニュアンスですよね。そつなく見れるけど跳ねもしないよねっていう。でもこっちがいないと向こうの異常さは際立たないので面白くはないけど、必要な役割かな。踏み台的なって感じだと思います。 -本編に話を戻しまして、撮影中の一番楽しかったことと過酷だったことを教えてください。土井谷:PPVの範囲にはなってしまうんですが、一番楽しかったのは負けが確定した後のゲーム続行で3人で琵琶湖に入ったことですかね。 土井谷:俺は嫌だって言ってたんですが、2人がどうしても琵琶湖に入って旅館に泊まりたいというので。さすがにそこで俺が入らないわけにはいかないかなって嫌だけど3人で行って。それがなんか楽しかったというか記憶に残ってますね。まあ、厳密には楽しかったというより2人が楽しそうでしたね。それ見てなんか楽しい感じになったかな俺も。 土井谷:逆に過酷だったのはやっぱ野宿かな。大阪で野宿したんですけどあれが一番しんどかったです。でもなんか加藤は全然辛そうじゃなくて楽しそうでしたね。よく家出してたから野宿耐性あるのかな? -今作の作品の見どころはどこですか?土井谷:今回の見どころは、もしかしたら散々言ってるかもなんですけどやっぱり加藤の顔に注目してほしいです。やっぱり加藤の顔が面白い。細かい表情をなるべく拾ったつもりなんですけど、細かいニュアンスとかは俺も気づいていないところがあったりするし、ぜひ注目してほしいですね。 -ちなみに今回のミッションやハプニングの内容の考案ってメンバーなんですか?スタッフだったんですか?土井谷:半々ですね、俺と岩田でこんな感じでって多少の指示を入れてあとのバランスとかはスタッフにいじってもらったりです。金額とかもかな。あんまり知りすぎないようにはして、どうしても俺が知っちゃってるとことは須藤と加藤に任せてって感じで進行しました。対決とかは全員で出したかな。 土井谷:4日目の飛田新地でのレースは俺がどうしてもやりたくて、あれが思い浮かんでやりたかったから対決するってルールができましたね。 -止まれなかったマスのミッションや没になったミッション等であれやりたかったなみたいなのはありますか?土井谷:いろいろあるけど、1マス進むのほかに、元の位置に戻るっていうマスもありましたね。鳥取とか人のいなさそうなところでファン0人説とか。 土井谷:あと、これちょっとうろ覚えだけど、ちょっと視聴者参加型の要素もあってXの投稿で×何円みたいなのもあったのでそれも止まれたら面白かったかな。時間内に結婚出来たらいくらみたいなのもどうなってたかはわからないけど、止まってたらまた全然違かったなと思いますよね。 -最後に、動画を見てくれた方やこれを読んでくれた方にメッセージをお願いします!土井谷:あの結末を見て、みんながどう思ったのかはわからないですが…とにかく1年逃亡が始まったのでね、全力で加藤を捕まえましょうと言いたいです。 土井谷:あの後またちょっと面白い感じになったので、とりあえず1年逃亡を見てもらって。それからみんながどう判断するかというのはまた聞きたいですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー最後に土井谷が話してくれた加藤の1年間逃亡生活は1週間後、4月11日(土)にPart1が公開される。大きなタイムラグなく続きを見れるのが楽しみだ。 また、今作は全編合わせて10時間弱のディレクターズカット版がPPVにて販売されている。本編では大幅にカットされたメンバーたちのプライベートギャンブルやゆるい旅の様子が見れる。もちろん、土井谷の心に残った最後の琵琶湖も収録されているためこちらもぜひチェックしてほしい。
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【Vol.94】ANOTHER SKY~西尾知之~|ユニークレポート
アナザースカイ。ゲストは、だいにぐるーぷが誇る“CGクリエイター”こと西尾知之。 訪れたのは、ソチミルコでも、インディアナポリスでもない、淫靡かつ情趣な場所だった。 「ソープランド」 今から4年前、一夜の初体験で出会えた“新たな自分”。 それ以来、「去年は過去最多の8回くらい」と“風俗の王様”の虜となった。 「実家暮らしに戻って、3年前は家賃として10万円が飛んでいってましたけど、今はソープランドに家賃を納めている、という感覚です」と誇らしげに口にする西尾が得た、価値観の礎とはーー。 西尾知之|ソープランド|初体験 西尾:確か、これは3、4年前かな。年末年始の旅行で、全員で旅館に泊まったときです。 西尾:なんか、僕と服部(元裏方スタッフ)が酒を買い出しに行かされることになって、その腹いせというか腹が立ってきたのもあって、「夜の店行きたいな」みたいな話になりました。 西尾:ただ、(部屋に)デリヘルとかは呼べないし、ラブホに入るのもあれだからってことで、その場でできるソープランドに行った、というのが最初の経緯です。 西尾:そこは地方だったんで、行ったときは日本人だと思ってたんすけどね、名前とかも。だけど出てきたのは、バリバリの金髪のフィリピン人でした。 西尾:異文化交流というのは、こういうところで行われるんだなっていう所感をね、得た感じです。 西尾知之|ソープランド|「日本の古き良き文化」 西尾:デリヘルと違うところでいくと、建物が面白いっすね。部屋に入ったら結構広めで、ベッドとマットと、あとお風呂があります。 西尾:“文化の方”の風俗って言うじゃないですか。あれが滲み出てるというか、日本文化の痕跡を見れるみたいな。もう、ソープって新規で開店してはいけないらしくて。国の条例とか法律で、新しい店舗や建物を作れないんです。 西尾:なんで、もうここからは多分建物の耐久性とかも含めて、消えてく一方なんですよ。そういう観点で見ると、日本の中で今後消えていく文化ではあるけれど、現状は見ることができる、ちょっとした日本の古き良き文化を肌で感じ取れるというのがソープランドなんです。 西尾:建築とかの視点から見ても、そういう新しい発見というか楽しみが、店内から出てきます。 ※ソープランドは風営法の規制により新規開業が実質認められておらず、現在営業している店舗の多くは法改正以前から存在する施設です。建て替えや新規出店は厳しく制限されており、既存の建物を維持する形で営業が続いています。 西尾知之|ソープランド|アナル舐め|「可能性はこんなもんじゃなかった」 西尾:服部と行ったときに初めて体験したのが、マットプレーでした。確かそのときはお酒が入ってたので、これ勃たないだろうな、というのを過去の経験から思ってたんです。実際、お風呂に入って体を温めて、血流を良くしたりもしてたんすけど、やっぱダメそうで…。 西尾:そのときに、マットに横になってくださいって言われて、そこで人生初のアナル舐めをしてもらいました。そしたら、シナシナだったモノがギンギンになるというね、いやビックリよ。 西尾:自分でも無理だと、不可能だと思ってた状況を、プロのお風呂屋さんが打破してくれた。そこにプロ意識を感じたというのと、俺の可能性はこんなもんじゃなかったというのに気づかせてくれた夜が忘れられません。 西尾:それが自分の固定観念を打ち砕いたというか、それ以降、ちょっと(お酒が)入ってても、なんかいけるっしょ、という自信に繋がる出来事でした。 西尾知之|ソープランド|発想のアップデート 西尾:男目線で考えた際に、日常生活において男って、会話とか遊びとかでもですけど、女性を楽しませようみたいな気持ちが強いんですよ。こっちが、いろいろやってあげようみたいな。 西尾:けど、そういうお店に行くとこっちが受け身というか、お金を払って女の子に遊んでもらっている状況です。それは日常生活でも、持つべき意識だと思います。 西尾:今、男が楽しませる前提で話してますけど、「いや違う、俺は遊んでもらってるんだ」という認識を持っている人は少ないはずです。だから、自分が今いる状況のなかで発想を見つめ直す、という講習だと思っています。6、7万のお金を払って、気持ちいいこともしますけど、自分の認識というか、発想、価値観のアップデートもしている感覚です。 西尾知之|ソープランド|ファン対応の心構え...
【Vol.94】ANOTHER SKY~西尾知之~|ユニークレポート
アナザースカイ。ゲストは、だいにぐるーぷが誇る“CGクリエイター”こと西尾知之。 訪れたのは、ソチミルコでも、インディアナポリスでもない、淫靡かつ情趣な場所だった。 「ソープランド」 今から4年前、一夜の初体験で出会えた“新たな自分”。 それ以来、「去年は過去最多の8回くらい」と“風俗の王様”の虜となった。 「実家暮らしに戻って、3年前は家賃として10万円が飛んでいってましたけど、今はソープランドに家賃を納めている、という感覚です」と誇らしげに口にする西尾が得た、価値観の礎とはーー。 西尾知之|ソープランド|初体験 西尾:確か、これは3、4年前かな。年末年始の旅行で、全員で旅館に泊まったときです。 西尾:なんか、僕と服部(元裏方スタッフ)が酒を買い出しに行かされることになって、その腹いせというか腹が立ってきたのもあって、「夜の店行きたいな」みたいな話になりました。 西尾:ただ、(部屋に)デリヘルとかは呼べないし、ラブホに入るのもあれだからってことで、その場でできるソープランドに行った、というのが最初の経緯です。 西尾:そこは地方だったんで、行ったときは日本人だと思ってたんすけどね、名前とかも。だけど出てきたのは、バリバリの金髪のフィリピン人でした。 西尾:異文化交流というのは、こういうところで行われるんだなっていう所感をね、得た感じです。 西尾知之|ソープランド|「日本の古き良き文化」 西尾:デリヘルと違うところでいくと、建物が面白いっすね。部屋に入ったら結構広めで、ベッドとマットと、あとお風呂があります。 西尾:“文化の方”の風俗って言うじゃないですか。あれが滲み出てるというか、日本文化の痕跡を見れるみたいな。もう、ソープって新規で開店してはいけないらしくて。国の条例とか法律で、新しい店舗や建物を作れないんです。 西尾:なんで、もうここからは多分建物の耐久性とかも含めて、消えてく一方なんですよ。そういう観点で見ると、日本の中で今後消えていく文化ではあるけれど、現状は見ることができる、ちょっとした日本の古き良き文化を肌で感じ取れるというのがソープランドなんです。 西尾:建築とかの視点から見ても、そういう新しい発見というか楽しみが、店内から出てきます。 ※ソープランドは風営法の規制により新規開業が実質認められておらず、現在営業している店舗の多くは法改正以前から存在する施設です。建て替えや新規出店は厳しく制限されており、既存の建物を維持する形で営業が続いています。 西尾知之|ソープランド|アナル舐め|「可能性はこんなもんじゃなかった」 西尾:服部と行ったときに初めて体験したのが、マットプレーでした。確かそのときはお酒が入ってたので、これ勃たないだろうな、というのを過去の経験から思ってたんです。実際、お風呂に入って体を温めて、血流を良くしたりもしてたんすけど、やっぱダメそうで…。 西尾:そのときに、マットに横になってくださいって言われて、そこで人生初のアナル舐めをしてもらいました。そしたら、シナシナだったモノがギンギンになるというね、いやビックリよ。 西尾:自分でも無理だと、不可能だと思ってた状況を、プロのお風呂屋さんが打破してくれた。そこにプロ意識を感じたというのと、俺の可能性はこんなもんじゃなかったというのに気づかせてくれた夜が忘れられません。 西尾:それが自分の固定観念を打ち砕いたというか、それ以降、ちょっと(お酒が)入ってても、なんかいけるっしょ、という自信に繋がる出来事でした。 西尾知之|ソープランド|発想のアップデート 西尾:男目線で考えた際に、日常生活において男って、会話とか遊びとかでもですけど、女性を楽しませようみたいな気持ちが強いんですよ。こっちが、いろいろやってあげようみたいな。 西尾:けど、そういうお店に行くとこっちが受け身というか、お金を払って女の子に遊んでもらっている状況です。それは日常生活でも、持つべき意識だと思います。 西尾:今、男が楽しませる前提で話してますけど、「いや違う、俺は遊んでもらってるんだ」という認識を持っている人は少ないはずです。だから、自分が今いる状況のなかで発想を見つめ直す、という講習だと思っています。6、7万のお金を払って、気持ちいいこともしますけど、自分の認識というか、発想、価値観のアップデートもしている感覚です。 西尾知之|ソープランド|ファン対応の心構え...