【PPV】リアル人生ゲーム完全版
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【リアル人生ゲーム完全版】前編+後編セット
通常価格 ¥4,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,800 -
【リアル人生ゲーム完全版】前編(DAY1〜DAY3)
通常価格 ¥2,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,800 -
【リアル人生ゲーム完全版】後編(DAY4〜DAY7&8)
通常価格 ¥2,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,800
リアル人生ゲーム 上映会特設サイト
だいにぐるーぷの春の新作『リアル人生ゲーム』。2025年末、元メンバーの加藤から「復帰したい」と告げられたことから3年ぶりに実現した、高学歴チームVS中卒チーム企画。
中卒チームは勝利し、加藤を復帰させることができるのか。
NEWS
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新企画『リアル人生ゲーム』の特設サイトを公開しました
だいにぐるーぷ最新作『リアル人生ゲーム』の特設サイトが公開されました。 元メンバー・加藤の復帰を賭けた、4年ぶりの中卒vs高学歴の対決。 ぜひ上映会で勝負の行く末を見守ってください! ・上映スケジュール ・チケット購入・参加方法 ・当日の流れ ・よくある質問(FAQ) など、上映会に関することがまとめて掲載! 上映会に来る方も、迷っている方もまずは特設サイトをご確認ください。 今作の上映会では、一般席の前方にに中卒・高学歴それぞれに応援席が設けられています。 加藤の復帰を応援するもよし、復帰阻止を応援するもよし。ぜひ劇場で盛り上がりましょう! 【追記情報】 2/22 東京②公演が完売しました。 ■だいにぐるーぷ最新作『リアル人生ゲーム』 ■「DAI 2 CREW」になる
新企画『リアル人生ゲーム』の特設サイトを公開しました
だいにぐるーぷ最新作『リアル人生ゲーム』の特設サイトが公開されました。 元メンバー・加藤の復帰を賭けた、4年ぶりの中卒vs高学歴の対決。 ぜひ上映会で勝負の行く末を見守ってください! ・上映スケジュール ・チケット購入・参加方法 ・当日の流れ ・よくある質問(FAQ) など、上映会に関することがまとめて掲載! 上映会に来る方も、迷っている方もまずは特設サイトをご確認ください。 今作の上映会では、一般席の前方にに中卒・高学歴それぞれに応援席が設けられています。 加藤の復帰を応援するもよし、復帰阻止を応援するもよし。ぜひ劇場で盛り上がりましょう! 【追記情報】 2/22 東京②公演が完売しました。 ■だいにぐるーぷ最新作『リアル人生ゲーム』 ■「DAI 2 CREW」になる
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最新企画の特報・本予告が公開されました
だいにぐるーぷの最新企画の特報が公開されました。 爆発力を求めて加藤の復帰を願う中卒とコンプライアンスのため加藤の復帰を阻止したい高学歴。 元メンバー・加藤の復帰を賭けた『リアル人生ゲーム』が今、幕を開けるーー。 今作の前日譚はこちら 2/21追記 本予告が公開されました 『リアル人生ゲーム』の大まかなルール説明や一部のグッズ、上映会についても動画内で紹介。 理想の中卒か、現実の高学歴かーー。 本作品では応援上映という形式を取り、劇場前方に各チームの応援席を設けております。 入場時に応援うちわも配布され、各チーム一体感のある視聴体験が可能です。 劇場では、YouTubeでの公開よりも一足早く、『リアル人生ゲーム』の観戦をお楽しみいただけます。 YouTubeでの公開は2026年3月27日(金)を予定しています。 ■「DAI 2 CREW」になる
最新企画の特報・本予告が公開されました
だいにぐるーぷの最新企画の特報が公開されました。 爆発力を求めて加藤の復帰を願う中卒とコンプライアンスのため加藤の復帰を阻止したい高学歴。 元メンバー・加藤の復帰を賭けた『リアル人生ゲーム』が今、幕を開けるーー。 今作の前日譚はこちら 2/21追記 本予告が公開されました 『リアル人生ゲーム』の大まかなルール説明や一部のグッズ、上映会についても動画内で紹介。 理想の中卒か、現実の高学歴かーー。 本作品では応援上映という形式を取り、劇場前方に各チームの応援席を設けております。 入場時に応援うちわも配布され、各チーム一体感のある視聴体験が可能です。 劇場では、YouTubeでの公開よりも一足早く、『リアル人生ゲーム』の観戦をお楽しみいただけます。 YouTubeでの公開は2026年3月27日(金)を予定しています。 ■「DAI 2 CREW」になる
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サブチャンネルを廃止することになりました
だいにぐるーぷの運用体制の変更に伴い、これまで運用してきた「サブチャンネル」は活動休止とすることになりました。変更内容の詳細や経緯については、2026年2月13日(金)19:00に公開した動画「サブチャンネルが廃止することになりました」にてお知らせしています。 あわせてご確認ください。 ■ 変更の背景 ・チャンネル運用の最適化・ユーザー導線の整理----- ■「DAI 2 CREW」になる
サブチャンネルを廃止することになりました
だいにぐるーぷの運用体制の変更に伴い、これまで運用してきた「サブチャンネル」は活動休止とすることになりました。変更内容の詳細や経緯については、2026年2月13日(金)19:00に公開した動画「サブチャンネルが廃止することになりました」にてお知らせしています。 あわせてご確認ください。 ■ 変更の背景 ・チャンネル運用の最適化・ユーザー導線の整理----- ■「DAI 2 CREW」になる
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だいにぐるーぷ野球部『ガチ野球2026』特設サイトを公開しました。
2月14日・15日に行われるだいにぐるーぷ野球部のイベントに伴って、だいにぐるーぷ野球部の公式サイトおよび、『ガチ野球2026』イベント特設サイトを公開しました。 イベント特設ページでは試合当日および前日の公開練習のスケジュールはもちろん、球場へのアクセスや物販・インチキくじ情報、よくある質問などが網羅されています。 会場へお越しの前にぜひ1度ご確認ください! また、今回のイベント開催に伴って、だいにぐるーぷ野球部の公式サイトが公開されました。 選手紹介や個人成績、過去の戦績なども網羅されており、練習や試合を見るのがより楽しくなること間違いなし! ぜひこちらも合わせてご覧ください。 だいにぐるーぷ野球部とは? 2020年、監督・土井谷誠一の「草野球チームを作りたい」という鶴の一声によって発足。 2022年にようやくの初試合ではTOKYO突撃隊に惨敗を喫し、苦い滑り出しとなったものの、その後は強化合宿を経ての練習試合で初白星を飾った。 廃部危機に直面したこともあったが、それすらも乗り越えて、今回は中学時代の因縁の相手・だいいちぐるーぷに立ち向かう。 【戦績】勝率.400 vsTOKYO突撃隊 ⚫︎2-8 vsCR ⚪︎15-14 vsさんスタ ⚪︎5-4 vs八王子ベースボールクラブ ⚪︎9-8 vsTOKYO突撃隊 ⚫︎0-10
だいにぐるーぷ野球部『ガチ野球2026』特設サイトを公開しました。
2月14日・15日に行われるだいにぐるーぷ野球部のイベントに伴って、だいにぐるーぷ野球部の公式サイトおよび、『ガチ野球2026』イベント特設サイトを公開しました。 イベント特設ページでは試合当日および前日の公開練習のスケジュールはもちろん、球場へのアクセスや物販・インチキくじ情報、よくある質問などが網羅されています。 会場へお越しの前にぜひ1度ご確認ください! また、今回のイベント開催に伴って、だいにぐるーぷ野球部の公式サイトが公開されました。 選手紹介や個人成績、過去の戦績なども網羅されており、練習や試合を見るのがより楽しくなること間違いなし! ぜひこちらも合わせてご覧ください。 だいにぐるーぷ野球部とは? 2020年、監督・土井谷誠一の「草野球チームを作りたい」という鶴の一声によって発足。 2022年にようやくの初試合ではTOKYO突撃隊に惨敗を喫し、苦い滑り出しとなったものの、その後は強化合宿を経ての練習試合で初白星を飾った。 廃部危機に直面したこともあったが、それすらも乗り越えて、今回は中学時代の因縁の相手・だいいちぐるーぷに立ち向かう。 【戦績】勝率.400 vsTOKYO突撃隊 ⚫︎2-8 vsCR ⚪︎15-14 vsさんスタ ⚪︎5-4 vs八王子ベースボールクラブ ⚪︎9-8 vsTOKYO突撃隊 ⚫︎0-10
配信コンテンツ
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【リアル人生ゲーム完全版】前編+後編セット
通常価格 ¥4,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,800 -
【リアル人生ゲーム完全版】前編(DAY1〜DAY3)
通常価格 ¥2,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,800 -
【リアル人生ゲーム完全版】後編(DAY4〜DAY7&8)
通常価格 ¥2,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,800 -
PEDRO1週間逃亡生活 -逃亡者編-
通常価格 ¥3,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,800 -
だいにぐるーぷ×アユニ・D 振り返りトーク
通常価格 ¥2,000通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,000 -
1週間心霊スポット生活 -幻の7日目-
通常価格 ¥3,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,800 -
鬼畜スタッフの1週間
通常価格 ¥2,000通常価格単価 / あたり¥2,000セール価格 ¥2,000 -
Not Found -完全版-
通常価格 ¥3,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,800 -
Not Found -制作の記録-
通常価格 ¥2,000通常価格単価 / あたり¥2,000セール価格 ¥2,000
ABOUT
だいにぐるーぷとは、中学の同級生で結成されたYouTubeクリエイター集団。2017年4月22日にYouTubeで活動を開始してから「アメリカ全土で1週間鬼ごっこ」や「無人島からの脱出」など、既存のYouTuberの枠に囚われない企画力・編集力で人々を楽しませます。
REPORT
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【Vol.100】だいにぐるーぷのこれから|周年レポート
前編では、だいにぐるーぷが“コンテンツに回帰する”という決断に至った背景について話を聞いた。 後編では、その先にある具体的な戦略と、10年目に向けた展望について掘り下げていく。 前編はこちら ー“コンテンツに回帰する”という方針の具体的な変化や展望を改めて教えてください。 岩田:ざっくりと今、9月ぐらいまでのスケジュールが決まっています。サブチャンネルが今年からサブコンテンツとして、メインチャンネルに統合・リニューアルしたんですけど、その境目もどんどんなくなっていくのかなって思っています。 岩田:目指しているのはメインとサブの垣根がなくなっていって、週に2回メイン級の何かが上がっていく状態です。それじゃ足りないよって人はメンバーシップにはもっといろんなコンテンツがあるし、このメンバーシップがこれまでのサブチャンネル的な意味合いを持って、全てが1段階ずつ上がる。そしてそれに耐えうる制作体制をしっかり作りたいです。 ー既に2026年も四半期を終えましたが、手応えみたいなのはどうですか? 岩田:いい方向に進んでいるなって手応えはありますね。これからこんな感じになるのかな?ってなんとなくの方針・方向性みたいなものが見えてきたというか。 ーそれこそ、12月の反省会でしたっけ?岩田さんがサブの内容もテコ入れすると言及していたのは。 あれ以降コメントでも「すごく面白くなってる」「コンテンツの質が上がった」といったコメントも散見されましたね。見てますか? 岩田:もちろん。もちろん見てますよ。 2026年、統合前のサブチャンネルに寄せられたコメントの一部 ー嬉しいと感じているのか、それともここまでやってるのだから当然みたいな感覚ですか? 岩田:うーん、当然でしょって感じの方が近いかな?僕がやっているからというよりも、ぐるーぷ的に力を入れているからだと思います。もっとできるのになってずっと思っていたので。 岩田:けれど、スケジュール的な理由とか、人手的な理由とか、お金的な理由でできてないんだろうなってことが多々あったので。ここに僕が入ることで若干でもいろいろ解放するというか。そんな感じだと思っています。 岩田:やっぱりそこを解決するのってすごく重要で。これまでは、メインさえ面白ければいいでしょみたいなところもあって結構おざなりにされていたんですが、そんなことはなかったですね。 岩田:実はすごく連動しているじゃないですか。メインも、サブも、メンバーシップも。なんか全てが連動しているからどこか1つでもかけちゃいけないなってことでテコ入れしたって感じでした。 ーテコ入れといえば、3月の上映会はいつもとは違う新しい登壇スタイルでしたね。今年最初の上映会の手応えはどうでしたか? 岩田:普通に良かったし、全部が想定の中でもいいラインで全部終えられたなと思っています。新しい登壇の仕方も、動員数とかグッズもそうだし、やり方とか結果も含めていい感じだったと思います。 ーそれこそ、今回は会場や日程を絞っての開催でしたし、次回の上映会は夏までないんですよね? 岩田:そうですね。今年からちょっと変わっていくと思うんですけど、年5本の企画とやるとなると、毎回3週とかかけて上映会をやるのは本当にスケジュール的に厳しいんですよね。それもあってちょっとコンパクトにしました。 岩田:上映会も昨年はどんどんと新しい会場での動員を求めていってたんですが、今年からはそこをもう少し考え直して、計算して開催しようと思っています。そういった動きの中で『リアル人生ゲーム』の上映会は東名阪を1週間でという形になりました。 岩田:結果として、大阪が若干余ったくらいでほぼ完売にできたので。ちょうど良かったと思います。 岩田:上映会自体はすごくありがたいし、楽しいしやりたいんですが、とにかく尺問題が…。劇場の関係で2時間半が限度なんですよ。 岩田:ここの問題が次の企画以降もハマらなそうなんですよね。実際、『リアル人生ゲーム』も理想は4時間くらい尺をとるのがベストだったかなと思っています。それを無理やり上映会用に2時間半で収めちゃってて、なんかもったいないなと。だから今回久しぶりにPPVを出しました。 岩田:6月に上映会をする予定だった企画はもう撮影が終わってるんですが、これも尺をどうしようかという話になりまして。もう削りたくないし、上映会は辞めてYouTubeで出そうかという結論になりました。尺に囚われずに本当に作りたいものを作ろうという感じの方向性で作品作りをしています。 ー先日、土井谷さんのインタビューをさせていただいた時に「今後も世界観はつくりつつ、だいにのわちゃわちゃ感が見れる作品が増えていくよ」とおっしゃっていたんですが、岩田さん的にもおんなじ感じですか? 岩田:そうですね。ラスベガス2の上映会の登壇でも言ったんですが、やっぱりメインに5人出るっていうのはすごく重要なんです。 岩田:去年だったら『ゾンビゲーム』や『世界滅亡ドッキリ』って主役が1人いて、あとはスタッフサイド的な感じでした。それを経て重要さを感じたので、今年はおそらく全部の企画で全員出るんじゃないかな? 岩田:そういう意味で、だいにがこれまでやってきた世界観が強いような作品とみんながいてそこの掛け合いがポイントになるって意味でわちゃわちゃ感があるって感じになると思います。 ー3月に上がっただいに版の『放送禁止』が岩田さんの言うような世界観とわちゃわちゃ感が両立した作品ですよね。...
【Vol.100】だいにぐるーぷのこれから|周年レポート
前編では、だいにぐるーぷが“コンテンツに回帰する”という決断に至った背景について話を聞いた。 後編では、その先にある具体的な戦略と、10年目に向けた展望について掘り下げていく。 前編はこちら ー“コンテンツに回帰する”という方針の具体的な変化や展望を改めて教えてください。 岩田:ざっくりと今、9月ぐらいまでのスケジュールが決まっています。サブチャンネルが今年からサブコンテンツとして、メインチャンネルに統合・リニューアルしたんですけど、その境目もどんどんなくなっていくのかなって思っています。 岩田:目指しているのはメインとサブの垣根がなくなっていって、週に2回メイン級の何かが上がっていく状態です。それじゃ足りないよって人はメンバーシップにはもっといろんなコンテンツがあるし、このメンバーシップがこれまでのサブチャンネル的な意味合いを持って、全てが1段階ずつ上がる。そしてそれに耐えうる制作体制をしっかり作りたいです。 ー既に2026年も四半期を終えましたが、手応えみたいなのはどうですか? 岩田:いい方向に進んでいるなって手応えはありますね。これからこんな感じになるのかな?ってなんとなくの方針・方向性みたいなものが見えてきたというか。 ーそれこそ、12月の反省会でしたっけ?岩田さんがサブの内容もテコ入れすると言及していたのは。 あれ以降コメントでも「すごく面白くなってる」「コンテンツの質が上がった」といったコメントも散見されましたね。見てますか? 岩田:もちろん。もちろん見てますよ。 2026年、統合前のサブチャンネルに寄せられたコメントの一部 ー嬉しいと感じているのか、それともここまでやってるのだから当然みたいな感覚ですか? 岩田:うーん、当然でしょって感じの方が近いかな?僕がやっているからというよりも、ぐるーぷ的に力を入れているからだと思います。もっとできるのになってずっと思っていたので。 岩田:けれど、スケジュール的な理由とか、人手的な理由とか、お金的な理由でできてないんだろうなってことが多々あったので。ここに僕が入ることで若干でもいろいろ解放するというか。そんな感じだと思っています。 岩田:やっぱりそこを解決するのってすごく重要で。これまでは、メインさえ面白ければいいでしょみたいなところもあって結構おざなりにされていたんですが、そんなことはなかったですね。 岩田:実はすごく連動しているじゃないですか。メインも、サブも、メンバーシップも。なんか全てが連動しているからどこか1つでもかけちゃいけないなってことでテコ入れしたって感じでした。 ーテコ入れといえば、3月の上映会はいつもとは違う新しい登壇スタイルでしたね。今年最初の上映会の手応えはどうでしたか? 岩田:普通に良かったし、全部が想定の中でもいいラインで全部終えられたなと思っています。新しい登壇の仕方も、動員数とかグッズもそうだし、やり方とか結果も含めていい感じだったと思います。 ーそれこそ、今回は会場や日程を絞っての開催でしたし、次回の上映会は夏までないんですよね? 岩田:そうですね。今年からちょっと変わっていくと思うんですけど、年5本の企画とやるとなると、毎回3週とかかけて上映会をやるのは本当にスケジュール的に厳しいんですよね。それもあってちょっとコンパクトにしました。 岩田:上映会も昨年はどんどんと新しい会場での動員を求めていってたんですが、今年からはそこをもう少し考え直して、計算して開催しようと思っています。そういった動きの中で『リアル人生ゲーム』の上映会は東名阪を1週間でという形になりました。 岩田:結果として、大阪が若干余ったくらいでほぼ完売にできたので。ちょうど良かったと思います。 岩田:上映会自体はすごくありがたいし、楽しいしやりたいんですが、とにかく尺問題が…。劇場の関係で2時間半が限度なんですよ。 岩田:ここの問題が次の企画以降もハマらなそうなんですよね。実際、『リアル人生ゲーム』も理想は4時間くらい尺をとるのがベストだったかなと思っています。それを無理やり上映会用に2時間半で収めちゃってて、なんかもったいないなと。だから今回久しぶりにPPVを出しました。 岩田:6月に上映会をする予定だった企画はもう撮影が終わってるんですが、これも尺をどうしようかという話になりまして。もう削りたくないし、上映会は辞めてYouTubeで出そうかという結論になりました。尺に囚われずに本当に作りたいものを作ろうという感じの方向性で作品作りをしています。 ー先日、土井谷さんのインタビューをさせていただいた時に「今後も世界観はつくりつつ、だいにのわちゃわちゃ感が見れる作品が増えていくよ」とおっしゃっていたんですが、岩田さん的にもおんなじ感じですか? 岩田:そうですね。ラスベガス2の上映会の登壇でも言ったんですが、やっぱりメインに5人出るっていうのはすごく重要なんです。 岩田:去年だったら『ゾンビゲーム』や『世界滅亡ドッキリ』って主役が1人いて、あとはスタッフサイド的な感じでした。それを経て重要さを感じたので、今年はおそらく全部の企画で全員出るんじゃないかな? 岩田:そういう意味で、だいにがこれまでやってきた世界観が強いような作品とみんながいてそこの掛け合いがポイントになるって意味でわちゃわちゃ感があるって感じになると思います。 ー3月に上がっただいに版の『放送禁止』が岩田さんの言うような世界観とわちゃわちゃ感が両立した作品ですよね。...
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【Vol.99】これまでのだいにぐるーぷ|周年レポート
4月22日に9周年を迎えるだいにぐるーぷ。 年始には“コンテンツに回帰する”というスローガンを掲げ、これまでの展開を大きく見直した2026年。 サブチャンネルのメイン統合や、メンバーシップのDiscordサーバー廃止、そして本連載「DAI 2 REPORT」も終了を迎えようとしているなど、コンテンツとサービスの再編が進行中だ。 サブチャンネル『今までありがとうございました』より その変化は、目に見える形でも現れている。 直近の上映会では公演数を絞り、東名阪をタイトなスケジュールで巡回。さらに『リアル人生ゲーム』最終回からわずか1週間で、新企画『1年間逃亡生活』のPart1が公開された。 かつてないスピード感での展開に加え、サブチャンネルのクオリティ向上など、“コンテンツ回帰”の動きは明確だ。 そして迎える10年目。 この1年は、これまでの積み重ねに一つの区切りをつける節目の年となる。 今回は9周年を目前に控え、リーダーの岩田にインタビューを実施。 これまでの歩みを振り返るとともに、これからの展望について話を聞いた。 ー今年、“コンテンツに回帰する”ということで結構大幅な改革を行っていますが、心境の変化というか、方向転換を考えたタイミングっていつでしたか? 岩田:去年だと思います。イベント過多になっていたんですよね。上映会の公演も数多かったですし、感謝祭とか新しくて楽しかったっていうのはあるんですが、いろいろやってみて初心を思い出したじゃないですけど。 岩田:コアなファンは喜んでくれるけど、もう少しライトな層、コメントとかはしないけどコンテンツを見てくれている人たちには、このイベントでやっているものは届かないので「なにをやっているんだろう?」って感じになっているのかなと。 岩田:揺り戻しみたいなものだと思っています。サロンクルーを始めて、そのあたりからメンバーシップのファンにすごく比重が寄ったのがこの2年でしたね。その方向性が行きすぎて、揺り戻しでコンテンツの方に帰ってきた感じなのかなと思っています。 2025年3月14日~15日、秋葉原で行われた感謝祭 岩田:『ゾンビゲーム』の上映会の動員が思ったより弾まなかったのも個人的には大きいですね。 岩田:これまではオセロみたいなものだと思っていて、コアなファンが喜んでくれるようなものをしっかりと作っていたらライト層もいずれはひっくり返るっていう風に考えていたんです。 岩田:コアな層が多ければ上映会とかの規模もどんどん大きくできて、そうしたら興業収入も増えて。そしたら企画やプロモーションに使える予算も増えるので、今までできなかったような企画もできる。それでまたライト層をコア層に引き込んでっていうふうに考えていました。 岩田:上映会の動員が伸びていくことが、だいにぐるーぷのゆくゆくの成長に繋がるってこの1年は考えていて、実際ずっと右肩あがりではありました。ですが、ゾンビゲームあたりでパタリと止まって、頭打ちなのを感じましたね。 岩田:そこで、もう一度だいにぐるーぷの歴史ぐらいの大きなスケールで見返して、“コンテンツに回帰する”べきだと思って。(だいにぐるーぷの)みんなに聞いたら、割とみんなも同じようなことを思っていましたね。 2025年12月7日『ゾンビゲーム』上映会千秋楽 ーこれまでのだいにぐるーぷを振り返って、なにか思うことはありますか? 岩田:いくつか転機はありますね。たとえばYouTubeというプラットフォームとか、コンテンツ制作とか、ファンビジネスとか。その辺の解像度は全然高くなくて、それこそ一番最初は基本逆張りでしかなかったですね。 岩田:毎日投稿はあえてしないとか、あえてグッズは出さないとか、サブチャンネルはやらないとか、挨拶しないみたいなところからだいにぐるーぷって始まっていて。反骨精神じゃないですけど、2軍的な逆張り意識がすごく強かったです。 岩田:そんなところからここまでなんとなく今バランス感でやってきて。「いやそれやらないって言ってたじゃん」みたいなひっくり返しとか価値観の変化がありました。 岩田:もっと細かくいうなら事務所(アミューズ)を辞めたあたりから、コンテンツをただあげて広告収益で稼ぐみたいなことができなくなって、自転車操業がはじまって、スポンサーを頼ったりもしました。でもそれもあまり親和性はよくないし、自由に作品作りができないことへのフラストレーションを感じたりもしました。 『1週間無人島生活2』での衣装提供’...
【Vol.99】これまでのだいにぐるーぷ|周年レポート
4月22日に9周年を迎えるだいにぐるーぷ。 年始には“コンテンツに回帰する”というスローガンを掲げ、これまでの展開を大きく見直した2026年。 サブチャンネルのメイン統合や、メンバーシップのDiscordサーバー廃止、そして本連載「DAI 2 REPORT」も終了を迎えようとしているなど、コンテンツとサービスの再編が進行中だ。 サブチャンネル『今までありがとうございました』より その変化は、目に見える形でも現れている。 直近の上映会では公演数を絞り、東名阪をタイトなスケジュールで巡回。さらに『リアル人生ゲーム』最終回からわずか1週間で、新企画『1年間逃亡生活』のPart1が公開された。 かつてないスピード感での展開に加え、サブチャンネルのクオリティ向上など、“コンテンツ回帰”の動きは明確だ。 そして迎える10年目。 この1年は、これまでの積み重ねに一つの区切りをつける節目の年となる。 今回は9周年を目前に控え、リーダーの岩田にインタビューを実施。 これまでの歩みを振り返るとともに、これからの展望について話を聞いた。 ー今年、“コンテンツに回帰する”ということで結構大幅な改革を行っていますが、心境の変化というか、方向転換を考えたタイミングっていつでしたか? 岩田:去年だと思います。イベント過多になっていたんですよね。上映会の公演も数多かったですし、感謝祭とか新しくて楽しかったっていうのはあるんですが、いろいろやってみて初心を思い出したじゃないですけど。 岩田:コアなファンは喜んでくれるけど、もう少しライトな層、コメントとかはしないけどコンテンツを見てくれている人たちには、このイベントでやっているものは届かないので「なにをやっているんだろう?」って感じになっているのかなと。 岩田:揺り戻しみたいなものだと思っています。サロンクルーを始めて、そのあたりからメンバーシップのファンにすごく比重が寄ったのがこの2年でしたね。その方向性が行きすぎて、揺り戻しでコンテンツの方に帰ってきた感じなのかなと思っています。 2025年3月14日~15日、秋葉原で行われた感謝祭 岩田:『ゾンビゲーム』の上映会の動員が思ったより弾まなかったのも個人的には大きいですね。 岩田:これまではオセロみたいなものだと思っていて、コアなファンが喜んでくれるようなものをしっかりと作っていたらライト層もいずれはひっくり返るっていう風に考えていたんです。 岩田:コアな層が多ければ上映会とかの規模もどんどん大きくできて、そうしたら興業収入も増えて。そしたら企画やプロモーションに使える予算も増えるので、今までできなかったような企画もできる。それでまたライト層をコア層に引き込んでっていうふうに考えていました。 岩田:上映会の動員が伸びていくことが、だいにぐるーぷのゆくゆくの成長に繋がるってこの1年は考えていて、実際ずっと右肩あがりではありました。ですが、ゾンビゲームあたりでパタリと止まって、頭打ちなのを感じましたね。 岩田:そこで、もう一度だいにぐるーぷの歴史ぐらいの大きなスケールで見返して、“コンテンツに回帰する”べきだと思って。(だいにぐるーぷの)みんなに聞いたら、割とみんなも同じようなことを思っていましたね。 2025年12月7日『ゾンビゲーム』上映会千秋楽 ーこれまでのだいにぐるーぷを振り返って、なにか思うことはありますか? 岩田:いくつか転機はありますね。たとえばYouTubeというプラットフォームとか、コンテンツ制作とか、ファンビジネスとか。その辺の解像度は全然高くなくて、それこそ一番最初は基本逆張りでしかなかったですね。 岩田:毎日投稿はあえてしないとか、あえてグッズは出さないとか、サブチャンネルはやらないとか、挨拶しないみたいなところからだいにぐるーぷって始まっていて。反骨精神じゃないですけど、2軍的な逆張り意識がすごく強かったです。 岩田:そんなところからここまでなんとなく今バランス感でやってきて。「いやそれやらないって言ってたじゃん」みたいなひっくり返しとか価値観の変化がありました。 岩田:もっと細かくいうなら事務所(アミューズ)を辞めたあたりから、コンテンツをただあげて広告収益で稼ぐみたいなことができなくなって、自転車操業がはじまって、スポンサーを頼ったりもしました。でもそれもあまり親和性はよくないし、自由に作品作りができないことへのフラストレーションを感じたりもしました。 『1週間無人島生活2』での衣装提供’...
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【Vol.98】DAI 2 REPORTの裏話〜数字と本音で綴る、2年半の航海日誌〜|コンテン...
2023年末に産声をあげたDAI 2 REPORT。明後日、4月22日にだいにぐるーぷが9周年を迎えるこのタイミングで、全100本に及ぶ本連載も一つの区切りを迎える。 これまで動画では見ることのできなかった「だいにぐるーぷの裏側」を言葉で紡いできたこの場所は、ファンにとってどのような存在だったのか。 累計16万PVという熱狂の記録と、現場を支えたライターたちの本音から、その2年半の軌跡を振り返る。 数字が語る期待と熱狂の正体 この2年半、動画には映らないだいにぐるーぷの魅力を届けるべく、様々な記事を投稿してきた。作品やイベントの裏側はもちろん、バラエティ感覚でメンバーの性格や考え方、生活感が伝わるようなユニークレポートも。メンバーシップのDiscordが終了する直前、メンバーシップ会員に向けてアンケートを行った。 一時期、多くの人が参加をしてくれた『だいにのプロフィール帳』。 Y2Kや平成リバイバルの波に乗って企画され、デザインクルーにも協力を仰いで作られたこの記事は、我々にも想定外の盛り上がりを見せた。 同じくらいにアンケートで人気を見せていたのが『修学旅行の夜〜岩田・土井谷、男子部屋で恋バナ』。 不仲コンビの正反対な恋愛観や、岩田による週刊誌のようなリークが人気の理由のようだ。 ◼︎根強い人気の『制作の裏側』 MAGAZINE部門では圧倒的に『制作の裏側』に人気が集まった。 作品の質・編集技術で人気を博するだいにぐるーぷの作品作りに興味を惹かれる視聴者はかなり多いようだ。彼らに影響を受けて動画編集を始めた視聴者もいるくらいなのだから、当然と言えば当然の結果だろう。 『制作の裏側〜世界観の作り込み〜』は紙面の尺以上に入りきらず、半分以上がカットになってしまったインタビューを再利用すべく、MAGAZINE用のインタビューをREPORT用に再編集したものだ。 番外編として、『世界滅亡ドッキリ』の上映会で配布されたVol.5収録の『フリーメイソン会員の1日』。この記事は作中の須藤の葛藤や想いを窺い知れると密かに好評だった。 MAGAZINEのバックナンバーは上映会物販で購入が可能であるため、興味のある人はぜひお手に取っていただきたい。 ◼︎アンケートに寄せられた読者の声 “記事の裏側や誕生秘話など気になるものは?”という問いに対しても、 「過去の女関係とか話してたら面白そうなので聞いてみたいです笑」 「メンバーの普段の生活の様子とか気になります」 と言った動画にはならないようなメンバーの生活感を求める声も多数あった。 ちなみに、メンバーNGというより「多分誰もやりたがらない」とぬるっと却下された企画案は数多くある。 また、多忙ゆえにインタビューの時間が取れなかったり、アンケートがなかなか返って来なかったり。そのため、納期が近くなれば何度もリマインドを繰り返すといった進行上の苦労も多々あったが、これもまたいい思い出である。 続いて、アンケートではなく実際にみられた数字で記事を振り返る。 意外にも歴代記事でNo.1のPV数を誇るのは『新メンバーとしや』。感謝祭2025のタイミングで加入したとしやの素性は気になっている視聴者が多かったようだ。 類を見ないほどの初速の勢いで未だに2026年3月末までの90を超える記事の中で最も多いPV数を誇っている。 アンケートで人気を集めた『修学旅行の夜』『だいにのプロフ帳』もその人気ぶりがうかがえる結果だ。 対照的に、勢いがそんなにあるわけではないが、常にTOP10に入るほど読まれているのが、『スタッフ活動報告(じゅんや・なつ)』『Not...
【Vol.98】DAI 2 REPORTの裏話〜数字と本音で綴る、2年半の航海日誌〜|コンテン...
2023年末に産声をあげたDAI 2 REPORT。明後日、4月22日にだいにぐるーぷが9周年を迎えるこのタイミングで、全100本に及ぶ本連載も一つの区切りを迎える。 これまで動画では見ることのできなかった「だいにぐるーぷの裏側」を言葉で紡いできたこの場所は、ファンにとってどのような存在だったのか。 累計16万PVという熱狂の記録と、現場を支えたライターたちの本音から、その2年半の軌跡を振り返る。 数字が語る期待と熱狂の正体 この2年半、動画には映らないだいにぐるーぷの魅力を届けるべく、様々な記事を投稿してきた。作品やイベントの裏側はもちろん、バラエティ感覚でメンバーの性格や考え方、生活感が伝わるようなユニークレポートも。メンバーシップのDiscordが終了する直前、メンバーシップ会員に向けてアンケートを行った。 一時期、多くの人が参加をしてくれた『だいにのプロフィール帳』。 Y2Kや平成リバイバルの波に乗って企画され、デザインクルーにも協力を仰いで作られたこの記事は、我々にも想定外の盛り上がりを見せた。 同じくらいにアンケートで人気を見せていたのが『修学旅行の夜〜岩田・土井谷、男子部屋で恋バナ』。 不仲コンビの正反対な恋愛観や、岩田による週刊誌のようなリークが人気の理由のようだ。 ◼︎根強い人気の『制作の裏側』 MAGAZINE部門では圧倒的に『制作の裏側』に人気が集まった。 作品の質・編集技術で人気を博するだいにぐるーぷの作品作りに興味を惹かれる視聴者はかなり多いようだ。彼らに影響を受けて動画編集を始めた視聴者もいるくらいなのだから、当然と言えば当然の結果だろう。 『制作の裏側〜世界観の作り込み〜』は紙面の尺以上に入りきらず、半分以上がカットになってしまったインタビューを再利用すべく、MAGAZINE用のインタビューをREPORT用に再編集したものだ。 番外編として、『世界滅亡ドッキリ』の上映会で配布されたVol.5収録の『フリーメイソン会員の1日』。この記事は作中の須藤の葛藤や想いを窺い知れると密かに好評だった。 MAGAZINEのバックナンバーは上映会物販で購入が可能であるため、興味のある人はぜひお手に取っていただきたい。 ◼︎アンケートに寄せられた読者の声 “記事の裏側や誕生秘話など気になるものは?”という問いに対しても、 「過去の女関係とか話してたら面白そうなので聞いてみたいです笑」 「メンバーの普段の生活の様子とか気になります」 と言った動画にはならないようなメンバーの生活感を求める声も多数あった。 ちなみに、メンバーNGというより「多分誰もやりたがらない」とぬるっと却下された企画案は数多くある。 また、多忙ゆえにインタビューの時間が取れなかったり、アンケートがなかなか返って来なかったり。そのため、納期が近くなれば何度もリマインドを繰り返すといった進行上の苦労も多々あったが、これもまたいい思い出である。 続いて、アンケートではなく実際にみられた数字で記事を振り返る。 意外にも歴代記事でNo.1のPV数を誇るのは『新メンバーとしや』。感謝祭2025のタイミングで加入したとしやの素性は気になっている視聴者が多かったようだ。 類を見ないほどの初速の勢いで未だに2026年3月末までの90を超える記事の中で最も多いPV数を誇っている。 アンケートで人気を集めた『修学旅行の夜』『だいにのプロフ帳』もその人気ぶりがうかがえる結果だ。 対照的に、勢いがそんなにあるわけではないが、常にTOP10に入るほど読まれているのが、『スタッフ活動報告(じゅんや・なつ)』『Not...