REPORT

【Vol.100】だいにぐるーぷのこれから|周年レポート

【Vol.100】だいにぐるーぷのこれから|周年レポート

前編では、だいにぐるーぷが“コンテンツに回帰する”という決断に至った背景について話を聞いた。 後編では、その先にある具体的な戦略と、10年目に向けた展望について掘り下げていく。 前編はこちら ー“コンテンツに回帰する”という方針の具体的な変化や展望を改めて教えてください。 岩田:ざっくりと今、9月ぐらいまでのスケジュールが決まっています。サブチャンネルが今年からサブコンテンツとして、メインチャンネルに統合・リニューアルしたんですけど、その境目もどんどんなくなっていくのかなって思っています。 岩田:目指しているのはメインとサブの垣根がなくなっていって、週に2回メイン級の何かが上がっていく状態です。それじゃ足りないよって人はメンバーシップにはもっといろんなコンテンツがあるし、このメンバーシップがこれまでのサブチャンネル的な意味合いを持って、全てが1段階ずつ上がる。そしてそれに耐えうる制作体制をしっかり作りたいです。 ー既に2026年も四半期を終えましたが、手応えみたいなのはどうですか? 岩田:いい方向に進んでいるなって手応えはありますね。これからこんな感じになるのかな?ってなんとなくの方針・方向性みたいなものが見えてきたというか。 ーそれこそ、12月の反省会でしたっけ?岩田さんがサブの内容もテコ入れすると言及していたのは。 あれ以降コメントでも「すごく面白くなってる」「コンテンツの質が上がった」といったコメントも散見されましたね。見てますか? 岩田:もちろん。もちろん見てますよ。 2026年、統合前のサブチャンネルに寄せられたコメントの一部 ー嬉しいと感じているのか、それともここまでやってるのだから当然みたいな感覚ですか? 岩田:うーん、当然でしょって感じの方が近いかな?僕がやっているからというよりも、ぐるーぷ的に力を入れているからだと思います。もっとできるのになってずっと思っていたので。 岩田:けれど、スケジュール的な理由とか、人手的な理由とか、お金的な理由でできてないんだろうなってことが多々あったので。ここに僕が入ることで若干でもいろいろ解放するというか。そんな感じだと思っています。 岩田:やっぱりそこを解決するのってすごく重要で。これまでは、メインさえ面白ければいいでしょみたいなところもあって結構おざなりにされていたんですが、そんなことはなかったですね。 岩田:実はすごく連動しているじゃないですか。メインも、サブも、メンバーシップも。なんか全てが連動しているからどこか1つでもかけちゃいけないなってことでテコ入れしたって感じでした。 ーテコ入れといえば、3月の上映会はいつもとは違う新しい登壇スタイルでしたね。今年最初の上映会の手応えはどうでしたか? 岩田:普通に良かったし、全部が想定の中でもいいラインで全部終えられたなと思っています。新しい登壇の仕方も、動員数とかグッズもそうだし、やり方とか結果も含めていい感じだったと思います。 ーそれこそ、今回は会場や日程を絞っての開催でしたし、次回の上映会は夏までないんですよね? 岩田:そうですね。今年からちょっと変わっていくと思うんですけど、年5本の企画とやるとなると、毎回3週とかかけて上映会をやるのは本当にスケジュール的に厳しいんですよね。それもあってちょっとコンパクトにしました。 岩田:上映会も昨年はどんどんと新しい会場での動員を求めていってたんですが、今年からはそこをもう少し考え直して、計算して開催しようと思っています。そういった動きの中で『リアル人生ゲーム』の上映会は東名阪を1週間でという形になりました。 岩田:結果として、大阪が若干余ったくらいでほぼ完売にできたので。ちょうど良かったと思います。 岩田:上映会自体はすごくありがたいし、楽しいしやりたいんですが、とにかく尺問題が…。劇場の関係で2時間半が限度なんですよ。 岩田:ここの問題が次の企画以降もハマらなそうなんですよね。実際、『リアル人生ゲーム』も理想は4時間くらい尺をとるのがベストだったかなと思っています。それを無理やり上映会用に2時間半で収めちゃってて、なんかもったいないなと。だから今回久しぶりにPPVを出しました。 岩田:6月に上映会をする予定だった企画はもう撮影が終わってるんですが、これも尺をどうしようかという話になりまして。もう削りたくないし、上映会は辞めてYouTubeで出そうかという結論になりました。尺に囚われずに本当に作りたいものを作ろうという感じの方向性で作品作りをしています。 ー先日、土井谷さんのインタビューをさせていただいた時に「今後も世界観はつくりつつ、だいにのわちゃわちゃ感が見れる作品が増えていくよ」とおっしゃっていたんですが、岩田さん的にもおんなじ感じですか? 岩田:そうですね。ラスベガス2の上映会の登壇でも言ったんですが、やっぱりメインに5人出るっていうのはすごく重要なんです。 岩田:去年だったら『ゾンビゲーム』や『世界滅亡ドッキリ』って主役が1人いて、あとはスタッフサイド的な感じでした。それを経て重要さを感じたので、今年はおそらく全部の企画で全員出るんじゃないかな? 岩田:そういう意味で、だいにがこれまでやってきた世界観が強いような作品とみんながいてそこの掛け合いがポイントになるって意味でわちゃわちゃ感があるって感じになると思います。 ー3月に上がっただいに版の『放送禁止』が岩田さんの言うような世界観とわちゃわちゃ感が両立した作品ですよね。...

【Vol.100】だいにぐるーぷのこれから|周年レポート

前編では、だいにぐるーぷが“コンテンツに回帰する”という決断に至った背景について話を聞いた。 後編では、その先にある具体的な戦略と、10年目に向けた展望について掘り下げていく。 前編はこちら ー“コンテンツに回帰する”という方針の具体的な変化や展望を改めて教えてください。 岩田:ざっくりと今、9月ぐらいまでのスケジュールが決まっています。サブチャンネルが今年からサブコンテンツとして、メインチャンネルに統合・リニューアルしたんですけど、その境目もどんどんなくなっていくのかなって思っています。 岩田:目指しているのはメインとサブの垣根がなくなっていって、週に2回メイン級の何かが上がっていく状態です。それじゃ足りないよって人はメンバーシップにはもっといろんなコンテンツがあるし、このメンバーシップがこれまでのサブチャンネル的な意味合いを持って、全てが1段階ずつ上がる。そしてそれに耐えうる制作体制をしっかり作りたいです。 ー既に2026年も四半期を終えましたが、手応えみたいなのはどうですか? 岩田:いい方向に進んでいるなって手応えはありますね。これからこんな感じになるのかな?ってなんとなくの方針・方向性みたいなものが見えてきたというか。 ーそれこそ、12月の反省会でしたっけ?岩田さんがサブの内容もテコ入れすると言及していたのは。 あれ以降コメントでも「すごく面白くなってる」「コンテンツの質が上がった」といったコメントも散見されましたね。見てますか? 岩田:もちろん。もちろん見てますよ。 2026年、統合前のサブチャンネルに寄せられたコメントの一部 ー嬉しいと感じているのか、それともここまでやってるのだから当然みたいな感覚ですか? 岩田:うーん、当然でしょって感じの方が近いかな?僕がやっているからというよりも、ぐるーぷ的に力を入れているからだと思います。もっとできるのになってずっと思っていたので。 岩田:けれど、スケジュール的な理由とか、人手的な理由とか、お金的な理由でできてないんだろうなってことが多々あったので。ここに僕が入ることで若干でもいろいろ解放するというか。そんな感じだと思っています。 岩田:やっぱりそこを解決するのってすごく重要で。これまでは、メインさえ面白ければいいでしょみたいなところもあって結構おざなりにされていたんですが、そんなことはなかったですね。 岩田:実はすごく連動しているじゃないですか。メインも、サブも、メンバーシップも。なんか全てが連動しているからどこか1つでもかけちゃいけないなってことでテコ入れしたって感じでした。 ーテコ入れといえば、3月の上映会はいつもとは違う新しい登壇スタイルでしたね。今年最初の上映会の手応えはどうでしたか? 岩田:普通に良かったし、全部が想定の中でもいいラインで全部終えられたなと思っています。新しい登壇の仕方も、動員数とかグッズもそうだし、やり方とか結果も含めていい感じだったと思います。 ーそれこそ、今回は会場や日程を絞っての開催でしたし、次回の上映会は夏までないんですよね? 岩田:そうですね。今年からちょっと変わっていくと思うんですけど、年5本の企画とやるとなると、毎回3週とかかけて上映会をやるのは本当にスケジュール的に厳しいんですよね。それもあってちょっとコンパクトにしました。 岩田:上映会も昨年はどんどんと新しい会場での動員を求めていってたんですが、今年からはそこをもう少し考え直して、計算して開催しようと思っています。そういった動きの中で『リアル人生ゲーム』の上映会は東名阪を1週間でという形になりました。 岩田:結果として、大阪が若干余ったくらいでほぼ完売にできたので。ちょうど良かったと思います。 岩田:上映会自体はすごくありがたいし、楽しいしやりたいんですが、とにかく尺問題が…。劇場の関係で2時間半が限度なんですよ。 岩田:ここの問題が次の企画以降もハマらなそうなんですよね。実際、『リアル人生ゲーム』も理想は4時間くらい尺をとるのがベストだったかなと思っています。それを無理やり上映会用に2時間半で収めちゃってて、なんかもったいないなと。だから今回久しぶりにPPVを出しました。 岩田:6月に上映会をする予定だった企画はもう撮影が終わってるんですが、これも尺をどうしようかという話になりまして。もう削りたくないし、上映会は辞めてYouTubeで出そうかという結論になりました。尺に囚われずに本当に作りたいものを作ろうという感じの方向性で作品作りをしています。 ー先日、土井谷さんのインタビューをさせていただいた時に「今後も世界観はつくりつつ、だいにのわちゃわちゃ感が見れる作品が増えていくよ」とおっしゃっていたんですが、岩田さん的にもおんなじ感じですか? 岩田:そうですね。ラスベガス2の上映会の登壇でも言ったんですが、やっぱりメインに5人出るっていうのはすごく重要なんです。 岩田:去年だったら『ゾンビゲーム』や『世界滅亡ドッキリ』って主役が1人いて、あとはスタッフサイド的な感じでした。それを経て重要さを感じたので、今年はおそらく全部の企画で全員出るんじゃないかな? 岩田:そういう意味で、だいにがこれまでやってきた世界観が強いような作品とみんながいてそこの掛け合いがポイントになるって意味でわちゃわちゃ感があるって感じになると思います。 ー3月に上がっただいに版の『放送禁止』が岩田さんの言うような世界観とわちゃわちゃ感が両立した作品ですよね。...

【Vol.99】これまでのだいにぐるーぷ|周年レポート

【Vol.99】これまでのだいにぐるーぷ|周年レポート

4月22日に9周年を迎えるだいにぐるーぷ。 年始には“コンテンツに回帰する”というスローガンを掲げ、これまでの展開を大きく見直した2026年。 サブチャンネルのメイン統合や、メンバーシップのDiscordサーバー廃止、そして本連載「DAI 2 REPORT」も終了を迎えようとしているなど、コンテンツとサービスの再編が進行中だ。 サブチャンネル『今までありがとうございました』より その変化は、目に見える形でも現れている。 直近の上映会では公演数を絞り、東名阪をタイトなスケジュールで巡回。さらに『リアル人生ゲーム』最終回からわずか1週間で、新企画『1年間逃亡生活』のPart1が公開された。 かつてないスピード感での展開に加え、サブチャンネルのクオリティ向上など、“コンテンツ回帰”の動きは明確だ。 そして迎える10年目。 この1年は、これまでの積み重ねに一つの区切りをつける節目の年となる。 今回は9周年を目前に控え、リーダーの岩田にインタビューを実施。 これまでの歩みを振り返るとともに、これからの展望について話を聞いた。 ー今年、“コンテンツに回帰する”ということで結構大幅な改革を行っていますが、心境の変化というか、方向転換を考えたタイミングっていつでしたか? 岩田:去年だと思います。イベント過多になっていたんですよね。上映会の公演も数多かったですし、感謝祭とか新しくて楽しかったっていうのはあるんですが、いろいろやってみて初心を思い出したじゃないですけど。 岩田:コアなファンは喜んでくれるけど、もう少しライトな層、コメントとかはしないけどコンテンツを見てくれている人たちには、このイベントでやっているものは届かないので「なにをやっているんだろう?」って感じになっているのかなと。 岩田:揺り戻しみたいなものだと思っています。サロンクルーを始めて、そのあたりからメンバーシップのファンにすごく比重が寄ったのがこの2年でしたね。その方向性が行きすぎて、揺り戻しでコンテンツの方に帰ってきた感じなのかなと思っています。 2025年3月14日~15日、秋葉原で行われた感謝祭 岩田:『ゾンビゲーム』の上映会の動員が思ったより弾まなかったのも個人的には大きいですね。 岩田:これまではオセロみたいなものだと思っていて、コアなファンが喜んでくれるようなものをしっかりと作っていたらライト層もいずれはひっくり返るっていう風に考えていたんです。 岩田:コアな層が多ければ上映会とかの規模もどんどん大きくできて、そうしたら興業収入も増えて。そしたら企画やプロモーションに使える予算も増えるので、今までできなかったような企画もできる。それでまたライト層をコア層に引き込んでっていうふうに考えていました。 岩田:上映会の動員が伸びていくことが、だいにぐるーぷのゆくゆくの成長に繋がるってこの1年は考えていて、実際ずっと右肩あがりではありました。ですが、ゾンビゲームあたりでパタリと止まって、頭打ちなのを感じましたね。 岩田:そこで、もう一度だいにぐるーぷの歴史ぐらいの大きなスケールで見返して、“コンテンツに回帰する”べきだと思って。(だいにぐるーぷの)みんなに聞いたら、割とみんなも同じようなことを思っていましたね。 2025年12月7日『ゾンビゲーム』上映会千秋楽 ーこれまでのだいにぐるーぷを振り返って、なにか思うことはありますか? 岩田:いくつか転機はありますね。たとえばYouTubeというプラットフォームとか、コンテンツ制作とか、ファンビジネスとか。その辺の解像度は全然高くなくて、それこそ一番最初は基本逆張りでしかなかったですね。 岩田:毎日投稿はあえてしないとか、あえてグッズは出さないとか、サブチャンネルはやらないとか、挨拶しないみたいなところからだいにぐるーぷって始まっていて。反骨精神じゃないですけど、2軍的な逆張り意識がすごく強かったです。 岩田:そんなところからここまでなんとなく今バランス感でやってきて。「いやそれやらないって言ってたじゃん」みたいなひっくり返しとか価値観の変化がありました。 岩田:もっと細かくいうなら事務所(アミューズ)を辞めたあたりから、コンテンツをただあげて広告収益で稼ぐみたいなことができなくなって、自転車操業がはじまって、スポンサーを頼ったりもしました。でもそれもあまり親和性はよくないし、自由に作品作りができないことへのフラストレーションを感じたりもしました。 『1週間無人島生活2』での衣装提供’...

【Vol.99】これまでのだいにぐるーぷ|周年レポート

4月22日に9周年を迎えるだいにぐるーぷ。 年始には“コンテンツに回帰する”というスローガンを掲げ、これまでの展開を大きく見直した2026年。 サブチャンネルのメイン統合や、メンバーシップのDiscordサーバー廃止、そして本連載「DAI 2 REPORT」も終了を迎えようとしているなど、コンテンツとサービスの再編が進行中だ。 サブチャンネル『今までありがとうございました』より その変化は、目に見える形でも現れている。 直近の上映会では公演数を絞り、東名阪をタイトなスケジュールで巡回。さらに『リアル人生ゲーム』最終回からわずか1週間で、新企画『1年間逃亡生活』のPart1が公開された。 かつてないスピード感での展開に加え、サブチャンネルのクオリティ向上など、“コンテンツ回帰”の動きは明確だ。 そして迎える10年目。 この1年は、これまでの積み重ねに一つの区切りをつける節目の年となる。 今回は9周年を目前に控え、リーダーの岩田にインタビューを実施。 これまでの歩みを振り返るとともに、これからの展望について話を聞いた。 ー今年、“コンテンツに回帰する”ということで結構大幅な改革を行っていますが、心境の変化というか、方向転換を考えたタイミングっていつでしたか? 岩田:去年だと思います。イベント過多になっていたんですよね。上映会の公演も数多かったですし、感謝祭とか新しくて楽しかったっていうのはあるんですが、いろいろやってみて初心を思い出したじゃないですけど。 岩田:コアなファンは喜んでくれるけど、もう少しライトな層、コメントとかはしないけどコンテンツを見てくれている人たちには、このイベントでやっているものは届かないので「なにをやっているんだろう?」って感じになっているのかなと。 岩田:揺り戻しみたいなものだと思っています。サロンクルーを始めて、そのあたりからメンバーシップのファンにすごく比重が寄ったのがこの2年でしたね。その方向性が行きすぎて、揺り戻しでコンテンツの方に帰ってきた感じなのかなと思っています。 2025年3月14日~15日、秋葉原で行われた感謝祭 岩田:『ゾンビゲーム』の上映会の動員が思ったより弾まなかったのも個人的には大きいですね。 岩田:これまではオセロみたいなものだと思っていて、コアなファンが喜んでくれるようなものをしっかりと作っていたらライト層もいずれはひっくり返るっていう風に考えていたんです。 岩田:コアな層が多ければ上映会とかの規模もどんどん大きくできて、そうしたら興業収入も増えて。そしたら企画やプロモーションに使える予算も増えるので、今までできなかったような企画もできる。それでまたライト層をコア層に引き込んでっていうふうに考えていました。 岩田:上映会の動員が伸びていくことが、だいにぐるーぷのゆくゆくの成長に繋がるってこの1年は考えていて、実際ずっと右肩あがりではありました。ですが、ゾンビゲームあたりでパタリと止まって、頭打ちなのを感じましたね。 岩田:そこで、もう一度だいにぐるーぷの歴史ぐらいの大きなスケールで見返して、“コンテンツに回帰する”べきだと思って。(だいにぐるーぷの)みんなに聞いたら、割とみんなも同じようなことを思っていましたね。 2025年12月7日『ゾンビゲーム』上映会千秋楽 ーこれまでのだいにぐるーぷを振り返って、なにか思うことはありますか? 岩田:いくつか転機はありますね。たとえばYouTubeというプラットフォームとか、コンテンツ制作とか、ファンビジネスとか。その辺の解像度は全然高くなくて、それこそ一番最初は基本逆張りでしかなかったですね。 岩田:毎日投稿はあえてしないとか、あえてグッズは出さないとか、サブチャンネルはやらないとか、挨拶しないみたいなところからだいにぐるーぷって始まっていて。反骨精神じゃないですけど、2軍的な逆張り意識がすごく強かったです。 岩田:そんなところからここまでなんとなく今バランス感でやってきて。「いやそれやらないって言ってたじゃん」みたいなひっくり返しとか価値観の変化がありました。 岩田:もっと細かくいうなら事務所(アミューズ)を辞めたあたりから、コンテンツをただあげて広告収益で稼ぐみたいなことができなくなって、自転車操業がはじまって、スポンサーを頼ったりもしました。でもそれもあまり親和性はよくないし、自由に作品作りができないことへのフラストレーションを感じたりもしました。 『1週間無人島生活2』での衣装提供’...

【Vol.98】DAI 2 REPORTの裏話〜数字と本音で綴る、2年半の航海日誌〜|コンテンツレポート

【Vol.98】DAI 2 REPORTの裏話〜数字と本音で綴る、2年半の航海日誌〜|コンテン...

2023年末に産声をあげたDAI 2 REPORT。明後日、4月22日にだいにぐるーぷが9周年を迎えるこのタイミングで、全100本に及ぶ本連載も一つの区切りを迎える。 これまで動画では見ることのできなかった「だいにぐるーぷの裏側」を言葉で紡いできたこの場所は、ファンにとってどのような存在だったのか。 累計16万PVという熱狂の記録と、現場を支えたライターたちの本音から、その2年半の軌跡を振り返る。 数字が語る期待と熱狂の正体 この2年半、動画には映らないだいにぐるーぷの魅力を届けるべく、様々な記事を投稿してきた。作品やイベントの裏側はもちろん、バラエティ感覚でメンバーの性格や考え方、生活感が伝わるようなユニークレポートも。メンバーシップのDiscordが終了する直前、メンバーシップ会員に向けてアンケートを行った。 一時期、多くの人が参加をしてくれた『だいにのプロフィール帳』。 Y2Kや平成リバイバルの波に乗って企画され、デザインクルーにも協力を仰いで作られたこの記事は、我々にも想定外の盛り上がりを見せた。 同じくらいにアンケートで人気を見せていたのが『修学旅行の夜〜岩田・土井谷、男子部屋で恋バナ』。 不仲コンビの正反対な恋愛観や、岩田による週刊誌のようなリークが人気の理由のようだ。 ◼︎根強い人気の『制作の裏側』 MAGAZINE部門では圧倒的に『制作の裏側』に人気が集まった。 作品の質・編集技術で人気を博するだいにぐるーぷの作品作りに興味を惹かれる視聴者はかなり多いようだ。彼らに影響を受けて動画編集を始めた視聴者もいるくらいなのだから、当然と言えば当然の結果だろう。 『制作の裏側〜世界観の作り込み〜』は紙面の尺以上に入りきらず、半分以上がカットになってしまったインタビューを再利用すべく、MAGAZINE用のインタビューをREPORT用に再編集したものだ。 番外編として、『世界滅亡ドッキリ』の上映会で配布されたVol.5収録の『フリーメイソン会員の1日』。この記事は作中の須藤の葛藤や想いを窺い知れると密かに好評だった。 MAGAZINEのバックナンバーは上映会物販で購入が可能であるため、興味のある人はぜひお手に取っていただきたい。 ◼︎アンケートに寄せられた読者の声 “記事の裏側や誕生秘話など気になるものは?”という問いに対しても、 「過去の女関係とか話してたら面白そうなので聞いてみたいです笑」 「メンバーの普段の生活の様子とか気になります」 と言った動画にはならないようなメンバーの生活感を求める声も多数あった。 ちなみに、メンバーNGというより「多分誰もやりたがらない」とぬるっと却下された企画案は数多くある。 また、多忙ゆえにインタビューの時間が取れなかったり、アンケートがなかなか返って来なかったり。そのため、納期が近くなれば何度もリマインドを繰り返すといった進行上の苦労も多々あったが、これもまたいい思い出である。   続いて、アンケートではなく実際にみられた数字で記事を振り返る。 意外にも歴代記事でNo.1のPV数を誇るのは『新メンバーとしや』。感謝祭2025のタイミングで加入したとしやの素性は気になっている視聴者が多かったようだ。 類を見ないほどの初速の勢いで未だに2026年3月末までの90を超える記事の中で最も多いPV数を誇っている。 アンケートで人気を集めた『修学旅行の夜』『だいにのプロフ帳』もその人気ぶりがうかがえる結果だ。 対照的に、勢いがそんなにあるわけではないが、常にTOP10に入るほど読まれているのが、『スタッフ活動報告(じゅんや・なつ)』『Not...

【Vol.98】DAI 2 REPORTの裏話〜数字と本音で綴る、2年半の航海日誌〜|コンテン...

2023年末に産声をあげたDAI 2 REPORT。明後日、4月22日にだいにぐるーぷが9周年を迎えるこのタイミングで、全100本に及ぶ本連載も一つの区切りを迎える。 これまで動画では見ることのできなかった「だいにぐるーぷの裏側」を言葉で紡いできたこの場所は、ファンにとってどのような存在だったのか。 累計16万PVという熱狂の記録と、現場を支えたライターたちの本音から、その2年半の軌跡を振り返る。 数字が語る期待と熱狂の正体 この2年半、動画には映らないだいにぐるーぷの魅力を届けるべく、様々な記事を投稿してきた。作品やイベントの裏側はもちろん、バラエティ感覚でメンバーの性格や考え方、生活感が伝わるようなユニークレポートも。メンバーシップのDiscordが終了する直前、メンバーシップ会員に向けてアンケートを行った。 一時期、多くの人が参加をしてくれた『だいにのプロフィール帳』。 Y2Kや平成リバイバルの波に乗って企画され、デザインクルーにも協力を仰いで作られたこの記事は、我々にも想定外の盛り上がりを見せた。 同じくらいにアンケートで人気を見せていたのが『修学旅行の夜〜岩田・土井谷、男子部屋で恋バナ』。 不仲コンビの正反対な恋愛観や、岩田による週刊誌のようなリークが人気の理由のようだ。 ◼︎根強い人気の『制作の裏側』 MAGAZINE部門では圧倒的に『制作の裏側』に人気が集まった。 作品の質・編集技術で人気を博するだいにぐるーぷの作品作りに興味を惹かれる視聴者はかなり多いようだ。彼らに影響を受けて動画編集を始めた視聴者もいるくらいなのだから、当然と言えば当然の結果だろう。 『制作の裏側〜世界観の作り込み〜』は紙面の尺以上に入りきらず、半分以上がカットになってしまったインタビューを再利用すべく、MAGAZINE用のインタビューをREPORT用に再編集したものだ。 番外編として、『世界滅亡ドッキリ』の上映会で配布されたVol.5収録の『フリーメイソン会員の1日』。この記事は作中の須藤の葛藤や想いを窺い知れると密かに好評だった。 MAGAZINEのバックナンバーは上映会物販で購入が可能であるため、興味のある人はぜひお手に取っていただきたい。 ◼︎アンケートに寄せられた読者の声 “記事の裏側や誕生秘話など気になるものは?”という問いに対しても、 「過去の女関係とか話してたら面白そうなので聞いてみたいです笑」 「メンバーの普段の生活の様子とか気になります」 と言った動画にはならないようなメンバーの生活感を求める声も多数あった。 ちなみに、メンバーNGというより「多分誰もやりたがらない」とぬるっと却下された企画案は数多くある。 また、多忙ゆえにインタビューの時間が取れなかったり、アンケートがなかなか返って来なかったり。そのため、納期が近くなれば何度もリマインドを繰り返すといった進行上の苦労も多々あったが、これもまたいい思い出である。   続いて、アンケートではなく実際にみられた数字で記事を振り返る。 意外にも歴代記事でNo.1のPV数を誇るのは『新メンバーとしや』。感謝祭2025のタイミングで加入したとしやの素性は気になっている視聴者が多かったようだ。 類を見ないほどの初速の勢いで未だに2026年3月末までの90を超える記事の中で最も多いPV数を誇っている。 アンケートで人気を集めた『修学旅行の夜』『だいにのプロフ帳』もその人気ぶりがうかがえる結果だ。 対照的に、勢いがそんなにあるわけではないが、常にTOP10に入るほど読まれているのが、『スタッフ活動報告(じゅんや・なつ)』『Not...

【Vol.97】ひでサーフとまさゴルフの息子自慢|ユニークレポート

【Vol.97】ひでサーフとまさゴルフの息子自慢|ユニークレポート

いつからだろうか。メンバーの親御さんにあだ名を付け、お約束のように盛り上がる風潮が、だいにぐるーぷには存在する。 『名前+趣味』 そのシンプルな法則から生まれた代表格が、“ひでサーフ(飯野父)”と“まさゴルフ(岩田父)”だ。 今回、そんな二人へのアンケートによる独占取材に成功。さらにその取材内容をもとに、息子である飯野と岩田にも話を聞いた。 ベールに包まれていた“ひでサーフ”と“まさゴルフ”。 その素顔に迫るとともに、息子への愛、そして親目線で語られる息子の魅力に迫る。 岩田家|まさゴルフ Q.今のお名前は気に入っていますか。 A.気に入っています。ゴルフ好きの父親ですから Q.だいにぐるーぷのメイン企画で好きな企画と簡単な理由を教えてください。 A.樹海村と夕張が好きですね。理由は、企画として挑戦し始めたタイミングで、深い思考で練り上げたから。 軽く楽しめる動画から作品に引き込まれる感覚を感じましたね。   ーまさゴルフさんとは、家で名前が気に入っているとか、好きな企画の話などはしますか。 岩田:基本的にYouTubeの話や、動画で出た内容には家では触れません。動画は見ているとは思うけど、動画上の俺をあんまり話して欲しくないですね。 岩田:下ネタとか、まさゴルフっていじっているのを親の前で出すとそっちの話になりそうで、あくまで動画外の生まれ育った岩田涼太として接しています。 岩田:親から話してくることもなく、そういう話をする家庭でもなく、距離感としては一般的な親子の関係です。 ー上映会に足を運んでくれたりと、とても岩田さんを応援してくれていますよね。 岩田:そうですね。動画のあれ面白かったよという話よりかは、あれいくらかかったの?だったり、次はどんな企画をするの?など、裏の話が好きですね。まさゴルフは考察したがる感じで、反対に母親は動画を真正面から楽しんでくれている感じがします。 岩田:どちらかというと、まさゴルフは会社経営の話をしてきます。ただのサラリーマンなんですけど、俺にマネジメントをやらせろって言ってきますね。 岩田:だいにぐるーぷはミスが多いけど、俺に任せたら絶対上手くいくって言っていますね。こうしたほうがいいよ、ということはすごく言ってきます。 まさゴルフも気になっている、会社としてのだいにぐるーぷはサブであがった総決算で覗ける。 ースカさずにしっかり聞いていますか。 岩田:基本スカしていて、芯を食っている話はしっかり聞きますね。参考になるところは吸収しています。 Q.息子さんはどんな子供でしたか。0〜18歳までの年齢の間で印象的なエピソードなどがあれば合わせてご記載ください。 A.即、行動するタイプだが、 意外に臆病な一面も。 ー即行動するタイプというのは、岩田さんのイメージとして連想しやすいですが、臆病な一面については、ご自身で身に覚えのある内容ですか。 岩田:的を得ていると思います。なんか、大胆に見えるかもしれないですけど、実際はそんなことなくて。やる前にめちゃくちゃ考えるタイプですね。 岩田:不安要素を全部潰してから動くというか。やる理由を見つけるというより、やらない理由を消していく感じです。だから結果的に即行動してるように見えるだけで、裏では結構慎重に考えてます。...

【Vol.97】ひでサーフとまさゴルフの息子自慢|ユニークレポート

いつからだろうか。メンバーの親御さんにあだ名を付け、お約束のように盛り上がる風潮が、だいにぐるーぷには存在する。 『名前+趣味』 そのシンプルな法則から生まれた代表格が、“ひでサーフ(飯野父)”と“まさゴルフ(岩田父)”だ。 今回、そんな二人へのアンケートによる独占取材に成功。さらにその取材内容をもとに、息子である飯野と岩田にも話を聞いた。 ベールに包まれていた“ひでサーフ”と“まさゴルフ”。 その素顔に迫るとともに、息子への愛、そして親目線で語られる息子の魅力に迫る。 岩田家|まさゴルフ Q.今のお名前は気に入っていますか。 A.気に入っています。ゴルフ好きの父親ですから Q.だいにぐるーぷのメイン企画で好きな企画と簡単な理由を教えてください。 A.樹海村と夕張が好きですね。理由は、企画として挑戦し始めたタイミングで、深い思考で練り上げたから。 軽く楽しめる動画から作品に引き込まれる感覚を感じましたね。   ーまさゴルフさんとは、家で名前が気に入っているとか、好きな企画の話などはしますか。 岩田:基本的にYouTubeの話や、動画で出た内容には家では触れません。動画は見ているとは思うけど、動画上の俺をあんまり話して欲しくないですね。 岩田:下ネタとか、まさゴルフっていじっているのを親の前で出すとそっちの話になりそうで、あくまで動画外の生まれ育った岩田涼太として接しています。 岩田:親から話してくることもなく、そういう話をする家庭でもなく、距離感としては一般的な親子の関係です。 ー上映会に足を運んでくれたりと、とても岩田さんを応援してくれていますよね。 岩田:そうですね。動画のあれ面白かったよという話よりかは、あれいくらかかったの?だったり、次はどんな企画をするの?など、裏の話が好きですね。まさゴルフは考察したがる感じで、反対に母親は動画を真正面から楽しんでくれている感じがします。 岩田:どちらかというと、まさゴルフは会社経営の話をしてきます。ただのサラリーマンなんですけど、俺にマネジメントをやらせろって言ってきますね。 岩田:だいにぐるーぷはミスが多いけど、俺に任せたら絶対上手くいくって言っていますね。こうしたほうがいいよ、ということはすごく言ってきます。 まさゴルフも気になっている、会社としてのだいにぐるーぷはサブであがった総決算で覗ける。 ースカさずにしっかり聞いていますか。 岩田:基本スカしていて、芯を食っている話はしっかり聞きますね。参考になるところは吸収しています。 Q.息子さんはどんな子供でしたか。0〜18歳までの年齢の間で印象的なエピソードなどがあれば合わせてご記載ください。 A.即、行動するタイプだが、 意外に臆病な一面も。 ー即行動するタイプというのは、岩田さんのイメージとして連想しやすいですが、臆病な一面については、ご自身で身に覚えのある内容ですか。 岩田:的を得ていると思います。なんか、大胆に見えるかもしれないですけど、実際はそんなことなくて。やる前にめちゃくちゃ考えるタイプですね。 岩田:不安要素を全部潰してから動くというか。やる理由を見つけるというより、やらない理由を消していく感じです。だから結果的に即行動してるように見えるだけで、裏では結構慎重に考えてます。...

【Vol.96】安西とじゅんやの身内リーク合戦|ユニークレポート

【Vol.96】安西とじゅんやの身内リーク合戦|ユニークレポート

ーリーク 情報漏洩とも言い、秘密を暴露すること。 だいにぐるーぷは基本的に、 お互いの情報を動画内でリークし合う風潮があるため、視聴者の皆様はほかのYouTuberと比較してそんなことまで?というような情報も知りえているのではないだろうか。 今回は、スタッフの安西・じゅんやへのインタビューを通じて、普段動画では見せない姿や知られざる一面を明らかにしていく。 ーお互いの暴露話ってなにかありますか? じゅんや:あ、じゃあ僕からいいですか? じゅんや:動画にも出ていたかもしれませんが、1人暮らしを始めて1年なのに、すでにガスと電気を止めた経験があるらしいです。 安西:不便なんですよね。なんでか分からないのですが、引き落としじゃなくて。 安西:まぁでも、ハガキが来ていたので、それで申請して恐らく水道代は引き落とされるようになりました。 安西の生活能力が不安になる激ヤバ安西ハウスの様子は過去の限定動画にて『限定動画 Vol.372|突撃隣の晩御飯』(※現在はプレミアムプラン限定で視聴可能) ーこれでバッチリですね。 安西:いや、電気とガスはまだ口座振替できていません。今はハガキに記載のバーコードを読み取ってPayPayで払えるからそれでいいかなと思っています。 じゅんや:安西の話でいうと、そういえばこの間電気会社の変な訪問販売にひっかかってました(笑) 安西:みんな周りは変えてますよ、これが普通ですよ、みたいな感じで言ってくるので、それで契約しました。ちなみにまだ面倒くさくて解約はしていません。 ※画像はイメージです(『世界滅亡ドッキリ|秘密結社フリーメイソン行きのバス【Part1】』より抜粋) ーぐるーぷのお財布(経理担当)として、安西さんをどうにかしてあげて欲しいです。 じゅんや:安西になにかしてあげる義理もないので、僕は知らないです。 安西:ぐるーぷの給料担当してるなら、俺の管理もしてよ。 安西:あと、直近確定申告をしていて、その後に思い出したのですが、撮影の備品や、アフターパーティーで使用した着物のレンタルを、僕のカードで精算してそれが20万くらい立て替えたままになってしまっています。 安西:ぐるーぷとは別で撮影のお手伝いをした外部の仕事の請求も18万円くらい忘れていました… ー精算していたら、もう少し良い軽自動車が買えたのでは...? 安西がコミコミ16万で購入した中古の軽(『限定動画 Vol.426|安西 軽自動車を買う』より※現在はプレミアムプランでのみ視聴可能) 安西:確かにそうですね。この間、軽自動車に4人を乗せて走っていたところ、普通の道路で漫画みたいに飛び跳ねました。 安西:あとは先日、駅のロータリーで擦りました。ただ、車を変える予定は今のところないです。 安西:今回の軽自動車は次のスタジオ移転の話もあったので、そこまでの繋ぎで買ったような感じなんですよね。車検も今年の4月くらいかと思っていましたが、来年の7月らしく、少し得したような気持ちです。 安西:ただ、来年の7月までにスタジオ移転をする気配が無さそうでこのまま乗り続けることになりそうです。...

【Vol.96】安西とじゅんやの身内リーク合戦|ユニークレポート

ーリーク 情報漏洩とも言い、秘密を暴露すること。 だいにぐるーぷは基本的に、 お互いの情報を動画内でリークし合う風潮があるため、視聴者の皆様はほかのYouTuberと比較してそんなことまで?というような情報も知りえているのではないだろうか。 今回は、スタッフの安西・じゅんやへのインタビューを通じて、普段動画では見せない姿や知られざる一面を明らかにしていく。 ーお互いの暴露話ってなにかありますか? じゅんや:あ、じゃあ僕からいいですか? じゅんや:動画にも出ていたかもしれませんが、1人暮らしを始めて1年なのに、すでにガスと電気を止めた経験があるらしいです。 安西:不便なんですよね。なんでか分からないのですが、引き落としじゃなくて。 安西:まぁでも、ハガキが来ていたので、それで申請して恐らく水道代は引き落とされるようになりました。 安西の生活能力が不安になる激ヤバ安西ハウスの様子は過去の限定動画にて『限定動画 Vol.372|突撃隣の晩御飯』(※現在はプレミアムプラン限定で視聴可能) ーこれでバッチリですね。 安西:いや、電気とガスはまだ口座振替できていません。今はハガキに記載のバーコードを読み取ってPayPayで払えるからそれでいいかなと思っています。 じゅんや:安西の話でいうと、そういえばこの間電気会社の変な訪問販売にひっかかってました(笑) 安西:みんな周りは変えてますよ、これが普通ですよ、みたいな感じで言ってくるので、それで契約しました。ちなみにまだ面倒くさくて解約はしていません。 ※画像はイメージです(『世界滅亡ドッキリ|秘密結社フリーメイソン行きのバス【Part1】』より抜粋) ーぐるーぷのお財布(経理担当)として、安西さんをどうにかしてあげて欲しいです。 じゅんや:安西になにかしてあげる義理もないので、僕は知らないです。 安西:ぐるーぷの給料担当してるなら、俺の管理もしてよ。 安西:あと、直近確定申告をしていて、その後に思い出したのですが、撮影の備品や、アフターパーティーで使用した着物のレンタルを、僕のカードで精算してそれが20万くらい立て替えたままになってしまっています。 安西:ぐるーぷとは別で撮影のお手伝いをした外部の仕事の請求も18万円くらい忘れていました… ー精算していたら、もう少し良い軽自動車が買えたのでは...? 安西がコミコミ16万で購入した中古の軽(『限定動画 Vol.426|安西 軽自動車を買う』より※現在はプレミアムプランでのみ視聴可能) 安西:確かにそうですね。この間、軽自動車に4人を乗せて走っていたところ、普通の道路で漫画みたいに飛び跳ねました。 安西:あとは先日、駅のロータリーで擦りました。ただ、車を変える予定は今のところないです。 安西:今回の軽自動車は次のスタジオ移転の話もあったので、そこまでの繋ぎで買ったような感じなんですよね。車検も今年の4月くらいかと思っていましたが、来年の7月らしく、少し得したような気持ちです。 安西:ただ、来年の7月までにスタジオ移転をする気配が無さそうでこのまま乗り続けることになりそうです。...

【Vol.95】『リアル人生ゲーム』振り返り|コンテンツレポート

【Vol.95】『リアル人生ゲーム』振り返り|コンテンツレポート

元メンバー・加藤翔の復帰を賭けた、だいにぐるーぷの最新作『リアル人生ゲーム』2022年3月公開の『1週間無人島生活2』以来、4年ぶりの中卒vs高学歴の対立構造にわくわくした視聴者も多いのではないだろうか。 今作の上映会は東京・名古屋・大阪の3都市4公演に絞り、チケットはほぼ完売。応援上映ということでメンバー全員での前説に加え、作中にも登壇が挟まれるといった新たな試みもあり、「コンテンツに回帰する」を目標に掲げただいにぐるーぷの試行錯誤が伝わってくる。 そんな今作の手応えや見どころ、撮影秘話などをディレクターを務めた土井谷に振り返ってもらった。 ※最新作『リアル人生ゲーム』のネタバレを含みます。ぜひ本編を最後まで視聴してから先に進んでください。※インタビューはYouTube公開前に行われたものです。 ーまずは上映会3日間、お疲れ様でした。今作の手応えはいかがでしょうか?土井谷:再生数はちょっとまだ読めないですけど、中身的には悪くなかったんじゃないかなって感覚があります。 ー今回の登壇はいつもとは少し違う感じでしたが、こちらの手応えはどうですか?土井谷:やってよかったと思っています。映画って感じの作品でもないし、あんな感じのスタイルの方がよりリアルに観戦してる感覚になれるかなと思いますし、声も出しやすいかなって。 土井谷:僕があの形式でやりたいと言ってイベントチームにかなり時間とかの調整をしてもらったので、あれで盛り上がらなかったら最悪だな、なんて思いながら壇上に出て行きました。結果的には良かったと認識しています。 ー今作のバラエティー感とマッチした演出でしたよね。土井谷:そうですね。テレビでだったらVTRを見てワイプで第3者的に言ってくれる人がいて、だいにの場合はそれがナレーションの役割なんです。だけど、もっとラフに「こいつやっぱクソだよな」とか「こいつやっぱおもしろいよな」とかって言えた方が面白いかなって思っていて、今作ではこの登壇の形が正解だったと思います。 ー今回、4年ぶりに中卒vs高学歴っていう構図でしたが、久しぶりに対決してみてどうでしたか?土井谷:やってる側は意外とわくわくとかはないですね。見てくれてる側はわくわくしてもらえてた感じがしますけど。 土井谷:中卒・高学歴もそうですが、加藤がいるというのがわりとイレギュラーなので、どうなるのかなっていう不安と期待が両方ある感じでした。 ー1週間ほど中卒チームとして行動を共にしていましたが、なにか印象に残ることはありましたか?土井谷:そうですね、加藤がいるから忘れられがちなんですけど…須藤も大概なヤツなんですよ。(厄介なのは)加藤だけではないっていうのがまずあって。須藤と加藤かっていうのがまず最初ですね。 土井谷:とにかく何もというか、動画的なことが一切考えていない2人なので、それがしんどくもあったけど各々の良さは場面ごとに出てた気もします。 土井谷:一般の人に話しかけなきゃいけないところでは須藤が本領を発揮するし、全体的に楽しい空気を作ってくれる。でもそれだけでは動画的に面白くはならないなって思っていて。加藤は放っておいても何もしないやつなのですが、その良さがベトナムでは出てたかなって思います。いろんな所についてくるだけなので。 土井谷:三輪車でいうと僕が前輪で他二人は後輪なんですよね。 -高学歴チームとのバランスはどうでしょうか?あっち(高学歴チーム)だったら楽なのにななんて思ったりはしますか?土井谷:いや、普通の会話で普通にある程度面白くなるんだろうなとは思うけど、やっぱ爆発力はしないだろうなって感覚もありますね。”隣の芝は青く見える”ってよく言うじゃないですか。 土井谷:この撮影が終わった後、西尾が「俺が出てたシーンを全部カットしてくれ」って言ってきたんです。高学歴チームはなんかちょっといけ好かない感じがするというか、「楽しそうだな中卒」みたいなこと言ってて。俺からしたら高学歴チームはちゃんとしてるから楽そうだなとか思ってたんで、難しいです。楽なのか楽しいのかどっちを取るかかな。 -もしもの話ですが、今回の6人を土井谷さんの裁量で3:3にわけるなら、どんなチーム分けがベストなバランスだと思いますか?土井谷:バランスを見たら今のがベストな気がします。けど、須藤・西尾・加藤の鉄砲玉パターンも見てみたいですよね。 土井谷:バランス的には似たような感じだとは思うんですけど、俺がいるよりもっとわけのわからないものができそうな感じがしていて。とすると、岩田・飯野・土井谷のチームはフリのニュアンスですよね。そつなく見れるけど跳ねもしないよねっていう。でもこっちがいないと向こうの異常さは際立たないので面白くはないけど、必要な役割かな。踏み台的なって感じだと思います。 -本編に話を戻しまして、撮影中の一番楽しかったことと過酷だったことを教えてください。土井谷:PPVの範囲にはなってしまうんですが、一番楽しかったのは負けが確定した後のゲーム続行で3人で琵琶湖に入ったことですかね。 土井谷:俺は嫌だって言ってたんですが、2人がどうしても琵琶湖に入って旅館に泊まりたいというので。さすがにそこで俺が入らないわけにはいかないかなって嫌だけど3人で行って。それがなんか楽しかったというか記憶に残ってますね。まあ、厳密には楽しかったというより2人が楽しそうでしたね。それ見てなんか楽しい感じになったかな俺も。 土井谷:逆に過酷だったのはやっぱ野宿かな。大阪で野宿したんですけどあれが一番しんどかったです。でもなんか加藤は全然辛そうじゃなくて楽しそうでしたね。よく家出してたから野宿耐性あるのかな? -今作の作品の見どころはどこですか?土井谷:今回の見どころは、もしかしたら散々言ってるかもなんですけどやっぱり加藤の顔に注目してほしいです。やっぱり加藤の顔が面白い。細かい表情をなるべく拾ったつもりなんですけど、細かいニュアンスとかは俺も気づいていないところがあったりするし、ぜひ注目してほしいですね。 -ちなみに今回のミッションやハプニングの内容の考案ってメンバーなんですか?スタッフだったんですか?土井谷:半々ですね、俺と岩田でこんな感じでって多少の指示を入れてあとのバランスとかはスタッフにいじってもらったりです。金額とかもかな。あんまり知りすぎないようにはして、どうしても俺が知っちゃってるとことは須藤と加藤に任せてって感じで進行しました。対決とかは全員で出したかな。 土井谷:4日目の飛田新地でのレースは俺がどうしてもやりたくて、あれが思い浮かんでやりたかったから対決するってルールができましたね。 -止まれなかったマスのミッションや没になったミッション等であれやりたかったなみたいなのはありますか?土井谷:いろいろあるけど、1マス進むのほかに、元の位置に戻るっていうマスもありましたね。鳥取とか人のいなさそうなところでファン0人説とか。 土井谷:あと、これちょっとうろ覚えだけど、ちょっと視聴者参加型の要素もあってXの投稿で×何円みたいなのもあったのでそれも止まれたら面白かったかな。時間内に結婚出来たらいくらみたいなのもどうなってたかはわからないけど、止まってたらまた全然違かったなと思いますよね。 -最後に、動画を見てくれた方やこれを読んでくれた方にメッセージをお願いします!土井谷:あの結末を見て、みんながどう思ったのかはわからないですが…とにかく1年逃亡が始まったのでね、全力で加藤を捕まえましょうと言いたいです。 土井谷:あの後またちょっと面白い感じになったので、とりあえず1年逃亡を見てもらって。それからみんながどう判断するかというのはまた聞きたいですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー最後に土井谷が話してくれた加藤の1年間逃亡生活は1週間後、4月11日(土)にPart1が公開される。大きなタイムラグなく続きを見れるのが楽しみだ。 また、今作は全編合わせて10時間弱のディレクターズカット版がPPVにて販売されている。本編では大幅にカットされたメンバーたちのプライベートギャンブルやゆるい旅の様子が見れる。もちろん、土井谷の心に残った最後の琵琶湖も収録されているためこちらもぜひチェックしてほしい。

【Vol.95】『リアル人生ゲーム』振り返り|コンテンツレポート

元メンバー・加藤翔の復帰を賭けた、だいにぐるーぷの最新作『リアル人生ゲーム』2022年3月公開の『1週間無人島生活2』以来、4年ぶりの中卒vs高学歴の対立構造にわくわくした視聴者も多いのではないだろうか。 今作の上映会は東京・名古屋・大阪の3都市4公演に絞り、チケットはほぼ完売。応援上映ということでメンバー全員での前説に加え、作中にも登壇が挟まれるといった新たな試みもあり、「コンテンツに回帰する」を目標に掲げただいにぐるーぷの試行錯誤が伝わってくる。 そんな今作の手応えや見どころ、撮影秘話などをディレクターを務めた土井谷に振り返ってもらった。 ※最新作『リアル人生ゲーム』のネタバレを含みます。ぜひ本編を最後まで視聴してから先に進んでください。※インタビューはYouTube公開前に行われたものです。 ーまずは上映会3日間、お疲れ様でした。今作の手応えはいかがでしょうか?土井谷:再生数はちょっとまだ読めないですけど、中身的には悪くなかったんじゃないかなって感覚があります。 ー今回の登壇はいつもとは少し違う感じでしたが、こちらの手応えはどうですか?土井谷:やってよかったと思っています。映画って感じの作品でもないし、あんな感じのスタイルの方がよりリアルに観戦してる感覚になれるかなと思いますし、声も出しやすいかなって。 土井谷:僕があの形式でやりたいと言ってイベントチームにかなり時間とかの調整をしてもらったので、あれで盛り上がらなかったら最悪だな、なんて思いながら壇上に出て行きました。結果的には良かったと認識しています。 ー今作のバラエティー感とマッチした演出でしたよね。土井谷:そうですね。テレビでだったらVTRを見てワイプで第3者的に言ってくれる人がいて、だいにの場合はそれがナレーションの役割なんです。だけど、もっとラフに「こいつやっぱクソだよな」とか「こいつやっぱおもしろいよな」とかって言えた方が面白いかなって思っていて、今作ではこの登壇の形が正解だったと思います。 ー今回、4年ぶりに中卒vs高学歴っていう構図でしたが、久しぶりに対決してみてどうでしたか?土井谷:やってる側は意外とわくわくとかはないですね。見てくれてる側はわくわくしてもらえてた感じがしますけど。 土井谷:中卒・高学歴もそうですが、加藤がいるというのがわりとイレギュラーなので、どうなるのかなっていう不安と期待が両方ある感じでした。 ー1週間ほど中卒チームとして行動を共にしていましたが、なにか印象に残ることはありましたか?土井谷:そうですね、加藤がいるから忘れられがちなんですけど…須藤も大概なヤツなんですよ。(厄介なのは)加藤だけではないっていうのがまずあって。須藤と加藤かっていうのがまず最初ですね。 土井谷:とにかく何もというか、動画的なことが一切考えていない2人なので、それがしんどくもあったけど各々の良さは場面ごとに出てた気もします。 土井谷:一般の人に話しかけなきゃいけないところでは須藤が本領を発揮するし、全体的に楽しい空気を作ってくれる。でもそれだけでは動画的に面白くはならないなって思っていて。加藤は放っておいても何もしないやつなのですが、その良さがベトナムでは出てたかなって思います。いろんな所についてくるだけなので。 土井谷:三輪車でいうと僕が前輪で他二人は後輪なんですよね。 -高学歴チームとのバランスはどうでしょうか?あっち(高学歴チーム)だったら楽なのにななんて思ったりはしますか?土井谷:いや、普通の会話で普通にある程度面白くなるんだろうなとは思うけど、やっぱ爆発力はしないだろうなって感覚もありますね。”隣の芝は青く見える”ってよく言うじゃないですか。 土井谷:この撮影が終わった後、西尾が「俺が出てたシーンを全部カットしてくれ」って言ってきたんです。高学歴チームはなんかちょっといけ好かない感じがするというか、「楽しそうだな中卒」みたいなこと言ってて。俺からしたら高学歴チームはちゃんとしてるから楽そうだなとか思ってたんで、難しいです。楽なのか楽しいのかどっちを取るかかな。 -もしもの話ですが、今回の6人を土井谷さんの裁量で3:3にわけるなら、どんなチーム分けがベストなバランスだと思いますか?土井谷:バランスを見たら今のがベストな気がします。けど、須藤・西尾・加藤の鉄砲玉パターンも見てみたいですよね。 土井谷:バランス的には似たような感じだとは思うんですけど、俺がいるよりもっとわけのわからないものができそうな感じがしていて。とすると、岩田・飯野・土井谷のチームはフリのニュアンスですよね。そつなく見れるけど跳ねもしないよねっていう。でもこっちがいないと向こうの異常さは際立たないので面白くはないけど、必要な役割かな。踏み台的なって感じだと思います。 -本編に話を戻しまして、撮影中の一番楽しかったことと過酷だったことを教えてください。土井谷:PPVの範囲にはなってしまうんですが、一番楽しかったのは負けが確定した後のゲーム続行で3人で琵琶湖に入ったことですかね。 土井谷:俺は嫌だって言ってたんですが、2人がどうしても琵琶湖に入って旅館に泊まりたいというので。さすがにそこで俺が入らないわけにはいかないかなって嫌だけど3人で行って。それがなんか楽しかったというか記憶に残ってますね。まあ、厳密には楽しかったというより2人が楽しそうでしたね。それ見てなんか楽しい感じになったかな俺も。 土井谷:逆に過酷だったのはやっぱ野宿かな。大阪で野宿したんですけどあれが一番しんどかったです。でもなんか加藤は全然辛そうじゃなくて楽しそうでしたね。よく家出してたから野宿耐性あるのかな? -今作の作品の見どころはどこですか?土井谷:今回の見どころは、もしかしたら散々言ってるかもなんですけどやっぱり加藤の顔に注目してほしいです。やっぱり加藤の顔が面白い。細かい表情をなるべく拾ったつもりなんですけど、細かいニュアンスとかは俺も気づいていないところがあったりするし、ぜひ注目してほしいですね。 -ちなみに今回のミッションやハプニングの内容の考案ってメンバーなんですか?スタッフだったんですか?土井谷:半々ですね、俺と岩田でこんな感じでって多少の指示を入れてあとのバランスとかはスタッフにいじってもらったりです。金額とかもかな。あんまり知りすぎないようにはして、どうしても俺が知っちゃってるとことは須藤と加藤に任せてって感じで進行しました。対決とかは全員で出したかな。 土井谷:4日目の飛田新地でのレースは俺がどうしてもやりたくて、あれが思い浮かんでやりたかったから対決するってルールができましたね。 -止まれなかったマスのミッションや没になったミッション等であれやりたかったなみたいなのはありますか?土井谷:いろいろあるけど、1マス進むのほかに、元の位置に戻るっていうマスもありましたね。鳥取とか人のいなさそうなところでファン0人説とか。 土井谷:あと、これちょっとうろ覚えだけど、ちょっと視聴者参加型の要素もあってXの投稿で×何円みたいなのもあったのでそれも止まれたら面白かったかな。時間内に結婚出来たらいくらみたいなのもどうなってたかはわからないけど、止まってたらまた全然違かったなと思いますよね。 -最後に、動画を見てくれた方やこれを読んでくれた方にメッセージをお願いします!土井谷:あの結末を見て、みんながどう思ったのかはわからないですが…とにかく1年逃亡が始まったのでね、全力で加藤を捕まえましょうと言いたいです。 土井谷:あの後またちょっと面白い感じになったので、とりあえず1年逃亡を見てもらって。それからみんながどう判断するかというのはまた聞きたいですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー最後に土井谷が話してくれた加藤の1年間逃亡生活は1週間後、4月11日(土)にPart1が公開される。大きなタイムラグなく続きを見れるのが楽しみだ。 また、今作は全編合わせて10時間弱のディレクターズカット版がPPVにて販売されている。本編では大幅にカットされたメンバーたちのプライベートギャンブルやゆるい旅の様子が見れる。もちろん、土井谷の心に残った最後の琵琶湖も収録されているためこちらもぜひチェックしてほしい。