REPORT
【Vol.94】ANOTHER SKY~西尾知之~|ユニークレポート
アナザースカイ。ゲストは、だいにぐるーぷが誇る“CGクリエイター”こと西尾知之。 訪れたのは、ソチミルコでも、インディアナポリスでもない、淫靡かつ情趣な場所だった。 「ソープランド」 今から4年前、一夜の初体験で出会えた“新たな自分”。 それ以来、「去年は過去最多の8回くらい」と“風俗の王様”の虜となった。 「実家暮らしに戻って、3年前は家賃として10万円が飛んでいってましたけど、今はソープランドに家賃を納めている、という感覚です」と誇らしげに口にする西尾が得た、価値観の礎とはーー。 西尾知之|ソープランド|初体験 西尾:確か、これは3、4年前かな。年末年始の旅行で、全員で旅館に泊まったときです。 西尾:なんか、僕と服部(元裏方スタッフ)が酒を買い出しに行かされることになって、その腹いせというか腹が立ってきたのもあって、「夜の店行きたいな」みたいな話になりました。 西尾:ただ、(部屋に)デリヘルとかは呼べないし、ラブホに入るのもあれだからってことで、その場でできるソープランドに行った、というのが最初の経緯です。 西尾:そこは地方だったんで、行ったときは日本人だと思ってたんすけどね、名前とかも。だけど出てきたのは、バリバリの金髪のフィリピン人でした。 西尾:異文化交流というのは、こういうところで行われるんだなっていう所感をね、得た感じです。 西尾知之|ソープランド|「日本の古き良き文化」 西尾:デリヘルと違うところでいくと、建物が面白いっすね。部屋に入ったら結構広めで、ベッドとマットと、あとお風呂があります。 西尾:“文化の方”の風俗って言うじゃないですか。あれが滲み出てるというか、日本文化の痕跡を見れるみたいな。もう、ソープって新規で開店してはいけないらしくて。国の条例とか法律で、新しい店舗や建物を作れないんです。 西尾:なんで、もうここからは多分建物の耐久性とかも含めて、消えてく一方なんですよ。そういう観点で見ると、日本の中で今後消えていく文化ではあるけれど、現状は見ることができる、ちょっとした日本の古き良き文化を肌で感じ取れるというのがソープランドなんです。 西尾:建築とかの視点から見ても、そういう新しい発見というか楽しみが、店内から出てきます。 ※ソープランドは風営法の規制により新規開業が実質認められておらず、現在営業している店舗の多くは法改正以前から存在する施設です。建て替えや新規出店は厳しく制限されており、既存の建物を維持する形で営業が続いています。 西尾知之|ソープランド|アナル舐め|「可能性はこんなもんじゃなかった」 西尾:服部と行ったときに初めて体験したのが、マットプレーでした。確かそのときはお酒が入ってたので、これ勃たないだろうな、というのを過去の経験から思ってたんです。実際、お風呂に入って体を温めて、血流を良くしたりもしてたんすけど、やっぱダメそうで…。 西尾:そのときに、マットに横になってくださいって言われて、そこで人生初のアナル舐めをしてもらいました。そしたら、シナシナだったモノがギンギンになるというね、いやビックリよ。 西尾:自分でも無理だと、不可能だと思ってた状況を、プロのお風呂屋さんが打破してくれた。そこにプロ意識を感じたというのと、俺の可能性はこんなもんじゃなかったというのに気づかせてくれた夜が忘れられません。 西尾:それが自分の固定観念を打ち砕いたというか、それ以降、ちょっと(お酒が)入ってても、なんかいけるっしょ、という自信に繋がる出来事でした。 西尾知之|ソープランド|発想のアップデート 西尾:男目線で考えた際に、日常生活において男って、会話とか遊びとかでもですけど、女性を楽しませようみたいな気持ちが強いんですよ。こっちが、いろいろやってあげようみたいな。 西尾:けど、そういうお店に行くとこっちが受け身というか、お金を払って女の子に遊んでもらっている状況です。それは日常生活でも、持つべき意識だと思います。 西尾:今、男が楽しませる前提で話してますけど、「いや違う、俺は遊んでもらってるんだ」という認識を持っている人は少ないはずです。だから、自分が今いる状況のなかで発想を見つめ直す、という講習だと思っています。6、7万のお金を払って、気持ちいいこともしますけど、自分の認識というか、発想、価値観のアップデートもしている感覚です。 西尾知之|ソープランド|ファン対応の心構え...
【Vol.94】ANOTHER SKY~西尾知之~|ユニークレポート
アナザースカイ。ゲストは、だいにぐるーぷが誇る“CGクリエイター”こと西尾知之。 訪れたのは、ソチミルコでも、インディアナポリスでもない、淫靡かつ情趣な場所だった。 「ソープランド」 今から4年前、一夜の初体験で出会えた“新たな自分”。 それ以来、「去年は過去最多の8回くらい」と“風俗の王様”の虜となった。 「実家暮らしに戻って、3年前は家賃として10万円が飛んでいってましたけど、今はソープランドに家賃を納めている、という感覚です」と誇らしげに口にする西尾が得た、価値観の礎とはーー。 西尾知之|ソープランド|初体験 西尾:確か、これは3、4年前かな。年末年始の旅行で、全員で旅館に泊まったときです。 西尾:なんか、僕と服部(元裏方スタッフ)が酒を買い出しに行かされることになって、その腹いせというか腹が立ってきたのもあって、「夜の店行きたいな」みたいな話になりました。 西尾:ただ、(部屋に)デリヘルとかは呼べないし、ラブホに入るのもあれだからってことで、その場でできるソープランドに行った、というのが最初の経緯です。 西尾:そこは地方だったんで、行ったときは日本人だと思ってたんすけどね、名前とかも。だけど出てきたのは、バリバリの金髪のフィリピン人でした。 西尾:異文化交流というのは、こういうところで行われるんだなっていう所感をね、得た感じです。 西尾知之|ソープランド|「日本の古き良き文化」 西尾:デリヘルと違うところでいくと、建物が面白いっすね。部屋に入ったら結構広めで、ベッドとマットと、あとお風呂があります。 西尾:“文化の方”の風俗って言うじゃないですか。あれが滲み出てるというか、日本文化の痕跡を見れるみたいな。もう、ソープって新規で開店してはいけないらしくて。国の条例とか法律で、新しい店舗や建物を作れないんです。 西尾:なんで、もうここからは多分建物の耐久性とかも含めて、消えてく一方なんですよ。そういう観点で見ると、日本の中で今後消えていく文化ではあるけれど、現状は見ることができる、ちょっとした日本の古き良き文化を肌で感じ取れるというのがソープランドなんです。 西尾:建築とかの視点から見ても、そういう新しい発見というか楽しみが、店内から出てきます。 ※ソープランドは風営法の規制により新規開業が実質認められておらず、現在営業している店舗の多くは法改正以前から存在する施設です。建て替えや新規出店は厳しく制限されており、既存の建物を維持する形で営業が続いています。 西尾知之|ソープランド|アナル舐め|「可能性はこんなもんじゃなかった」 西尾:服部と行ったときに初めて体験したのが、マットプレーでした。確かそのときはお酒が入ってたので、これ勃たないだろうな、というのを過去の経験から思ってたんです。実際、お風呂に入って体を温めて、血流を良くしたりもしてたんすけど、やっぱダメそうで…。 西尾:そのときに、マットに横になってくださいって言われて、そこで人生初のアナル舐めをしてもらいました。そしたら、シナシナだったモノがギンギンになるというね、いやビックリよ。 西尾:自分でも無理だと、不可能だと思ってた状況を、プロのお風呂屋さんが打破してくれた。そこにプロ意識を感じたというのと、俺の可能性はこんなもんじゃなかったというのに気づかせてくれた夜が忘れられません。 西尾:それが自分の固定観念を打ち砕いたというか、それ以降、ちょっと(お酒が)入ってても、なんかいけるっしょ、という自信に繋がる出来事でした。 西尾知之|ソープランド|発想のアップデート 西尾:男目線で考えた際に、日常生活において男って、会話とか遊びとかでもですけど、女性を楽しませようみたいな気持ちが強いんですよ。こっちが、いろいろやってあげようみたいな。 西尾:けど、そういうお店に行くとこっちが受け身というか、お金を払って女の子に遊んでもらっている状況です。それは日常生活でも、持つべき意識だと思います。 西尾:今、男が楽しませる前提で話してますけど、「いや違う、俺は遊んでもらってるんだ」という認識を持っている人は少ないはずです。だから、自分が今いる状況のなかで発想を見つめ直す、という講習だと思っています。6、7万のお金を払って、気持ちいいこともしますけど、自分の認識というか、発想、価値観のアップデートもしている感覚です。 西尾知之|ソープランド|ファン対応の心構え...
【Vol.93】謎多き飯野徹底解剖SP|ユニークレポート
多くを語るようでいて、肝心な本音はどこか掴みきれない。だいにぐるーぷの中でも、飯野はどこか謎めいた存在だ。仕事、恋愛、将来、そして人生観。飄々として見えるその言葉の奥で、彼は何を考え、どんな日々を過ごしているのか。今回はそんな飯野に、休日の過ごし方から恋愛観、今後の目標まで、さまざまな質問をぶつけ、その素顔に迫った。 最近の過ごし方について —最近の休みの日はどのように過ごしていますか? 飯野:最近はほとんど仕事していますね、今結構忙しくて。そもそも休みがあんまないです(笑) 飯野:たまに夜に飲みに行くくらいですかね。 —飲みに行くのはだいにのメンバーやフレンズなどと一緒にですか? 飯野:全然そんなことなくて、他の友達とか仕事関係の知り合いとかと行ったりしますね。もちろんたまにだいにのメンバーとかフレンズとも行きますよ。 —だいにのメンバーやスタッフ、フレンズの中でよく一緒に飲みに行くのは誰ですか? 飯野:1対1ではないですけど、土井谷と有馬ですかね。3人で行くことが多いです。ほんとにたまに有馬とは1対1で行くかもしれないです。 話題に出ていた土井谷・有馬に加えて、カワケンこと河田も同席男たちのゆるい会話が楽しめる —有馬さんと1対1で飲みに行く時はどちらから誘うんですか? 飯野:有馬が勝手に誘ってくるんで、空いてたら行くって感じです。基本的に向こうから誘いがきます。 —昔はよく西尾さんが挙げられていたイメージですが、メンバーで最近仲が良いのは誰ですか? 飯野:そもそも2人で仲良いみたいのはあんまないですね。 飯野:強いていうと、有馬がいることを前提に土井谷と遊んだりすることが多いです。 —仕事以外に1人で過ごす時は、どのように過ごしていますか?ハマっているものがあれば教えてください。 飯野:最近は「ゲーム・オブ・スローンズ」っていう海外のテレビドラマにハマってますね。 飯野:日本では全然知られてないんですけど、海外ではかなり流行ってたと思います。イメージ的には「キングダム」に近いです。 飯野:ざっくりですけど、いろんな国があって王の椅子を狙うみたいな。U-NEXTで見れますよ。面白いんですけど周りで見てる人見たことないです。 ゲーム・オブ・スローンズ※画像はAmazon prime videoより引用サブスク配信はU-NEXTのみだが、Amazonプライムビデオ・YouTubeでも250円からレンタルが可能 —仕事が忙しいとなると何かとストレスが溜まることもあるかと思いますが、そんな時のストレス解消法を教えてください。 飯野:たまに家で飲んだりするのとたまにマッサージですね。あ、エロくないやつですよ(笑) 飯野:エロいマッサージは最近全然行かないですね、昔と違って。西尾とか岩田とかは未だ行ってるんじゃないかな。 飯野:俺とかは20歳くらいの時にハマってましたけど、当時ハマってなかった2人が後になってハマるみたいな。遅かれ早かれハマるものなんじゃないですか(笑) サブコンテンツ『28年間過ごした津田沼を改めて観光してみた』より(19:50あたりから)どの程度の頻度で通えば兄貴と呼ばれるほどキャッチに顔を覚えられるのか… 恋愛について...
【Vol.93】謎多き飯野徹底解剖SP|ユニークレポート
多くを語るようでいて、肝心な本音はどこか掴みきれない。だいにぐるーぷの中でも、飯野はどこか謎めいた存在だ。仕事、恋愛、将来、そして人生観。飄々として見えるその言葉の奥で、彼は何を考え、どんな日々を過ごしているのか。今回はそんな飯野に、休日の過ごし方から恋愛観、今後の目標まで、さまざまな質問をぶつけ、その素顔に迫った。 最近の過ごし方について —最近の休みの日はどのように過ごしていますか? 飯野:最近はほとんど仕事していますね、今結構忙しくて。そもそも休みがあんまないです(笑) 飯野:たまに夜に飲みに行くくらいですかね。 —飲みに行くのはだいにのメンバーやフレンズなどと一緒にですか? 飯野:全然そんなことなくて、他の友達とか仕事関係の知り合いとかと行ったりしますね。もちろんたまにだいにのメンバーとかフレンズとも行きますよ。 —だいにのメンバーやスタッフ、フレンズの中でよく一緒に飲みに行くのは誰ですか? 飯野:1対1ではないですけど、土井谷と有馬ですかね。3人で行くことが多いです。ほんとにたまに有馬とは1対1で行くかもしれないです。 話題に出ていた土井谷・有馬に加えて、カワケンこと河田も同席男たちのゆるい会話が楽しめる —有馬さんと1対1で飲みに行く時はどちらから誘うんですか? 飯野:有馬が勝手に誘ってくるんで、空いてたら行くって感じです。基本的に向こうから誘いがきます。 —昔はよく西尾さんが挙げられていたイメージですが、メンバーで最近仲が良いのは誰ですか? 飯野:そもそも2人で仲良いみたいのはあんまないですね。 飯野:強いていうと、有馬がいることを前提に土井谷と遊んだりすることが多いです。 —仕事以外に1人で過ごす時は、どのように過ごしていますか?ハマっているものがあれば教えてください。 飯野:最近は「ゲーム・オブ・スローンズ」っていう海外のテレビドラマにハマってますね。 飯野:日本では全然知られてないんですけど、海外ではかなり流行ってたと思います。イメージ的には「キングダム」に近いです。 飯野:ざっくりですけど、いろんな国があって王の椅子を狙うみたいな。U-NEXTで見れますよ。面白いんですけど周りで見てる人見たことないです。 ゲーム・オブ・スローンズ※画像はAmazon prime videoより引用サブスク配信はU-NEXTのみだが、Amazonプライムビデオ・YouTubeでも250円からレンタルが可能 —仕事が忙しいとなると何かとストレスが溜まることもあるかと思いますが、そんな時のストレス解消法を教えてください。 飯野:たまに家で飲んだりするのとたまにマッサージですね。あ、エロくないやつですよ(笑) 飯野:エロいマッサージは最近全然行かないですね、昔と違って。西尾とか岩田とかは未だ行ってるんじゃないかな。 飯野:俺とかは20歳くらいの時にハマってましたけど、当時ハマってなかった2人が後になってハマるみたいな。遅かれ早かれハマるものなんじゃないですか(笑) サブコンテンツ『28年間過ごした津田沼を改めて観光してみた』より(19:50あたりから)どの程度の頻度で通えば兄貴と呼ばれるほどキャッチに顔を覚えられるのか… 恋愛について...
【Vol.92】須藤・じゅんやのサッカートーク~W杯予想編~|ユニークレポート
FIFAワールドカップ2026の開幕が約3カ月後に控えるなか、だいにぐるーぷの須藤祥と永徳 隼也が、再びサッカー談議に花を咲かせた。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催となる今大会。 森保一監督が率いる日本代表は、“ベスト8"を目標に掲げるなかで、まずはグループリーグ(GL)でオランダ代表、チュニジア代表、欧州プレーオフ(欧州PO)の勝者と対戦する。 そんな大舞台を前に、昨年6月に投稿された『須藤・じゅんやのサッカートーク』が好評だったことを受け、第2弾が実現した。 グループきってのサッカー愛好家が、4年に1度の“祭典”に向けた展望を語ってくれた。 日本代表/日本代表公式Xから引用 —ズバリ、日本代表はベスト8に届くと思いますか? じゅんや:正直、GL突破が結構大変なんじゃないかなと思っています。強豪国のオランダと、欧州POのチームが割とやりづらくて、チュニジアも(世界ランク的には)格下なんですけど、日本って格下とか、同じくらいの強さの相手とかに苦戦するイメージがあります。日本がボールを持つことが多くなって、そこでの攻め方とかの統率がなんか取れなくて…。 じゅんや:このグループFもオランダが頭抜けて強いんですけど、他の2チームが割と同じくらいの強さなのかなと。突破も結構大変だと思うんですけど、オランダと日本で1、2位通過してもらいたいですし、決勝トーナメントに進んだと仮定すると、多分次(ベスト32)の相手がグループCの1、2位のどちらかで、強豪国のブラジルと、勢いがあるダークホースのモロッコのどっちかだと思うので、もちろん願望は優勝して欲しいんですけど、多分このブラジル、モロッコ戦が結構鍵かなと見てます。僕的には、まずは日本史上初のベスト8入りを目指して頑張って欲しいなっていうか、期待しています! —ちなみに、チュニジア代表はアフリカ予選を全10試合無失点で勝ち上がってきているので、じゅんやさんがおっしゃったように、同レベルの相手に勝ち切れるかがポイントですね。 じゅんや:うわぁ、結構な強敵だね。 須藤:現代サッカーは、守備が強いチームがやっぱりすごい上がりやすいよね。 —須藤さんはどうですか? 須藤:僕はね、ベスト4まで行くと思うんですよ。 じゅんや:いきなり!? 飛ぶの(笑) 須藤:上田綺世選手に期待しています。だって今、リーグのレベルがあるとはいえ、オランダの得点ランキング1位(※)だよ。そう考えるとよ、俺は彼が無双するんじゃないかなって思うんだよね。 上田綺世(うえだ・あやせ)画像は本人Instagramより引用。※上田選手はオランダリーグで現在22ゴールを決めており、2位に「7」差をつけて得点ランキング首位(3月20日時点) —ベスト4に到達するには、グループ突破はもちろん、やはりラウンド32のブラジル代表orモロッコ代表が山場になると思いますが、そこも勝てますかね!? 須藤:親善試合でブラジルに勝ったのでいけると思います。(ブラジルが)本気ではなかったけれども、全然どこのチームでも1軍でプレーするような選手たちばっかりだったので、そう考えるとやっぱりベスト4に行ける可能性は十分ある! —そんな日本代表で注目している選手は誰ですか!? じゅんや:冨安健洋選手です。めちゃくちゃ好きな選手で、彼はセンターバック、クラブだとサイドバックをやることも多くて、まずはサッカーIQが高いなと。 じゅんや:あとは、1対1にめちゃくちゃ強い。クラブだったら相手エースとかを抑えてたのもめっちゃカッコ良くて好きだったし、身長と体格が海外でも通用する大柄な選手で、なおかつサッカーセンスも高いというのが僕的には、すごい好きなところです。プレミアリーグでもめちゃくちゃ活躍した選手で、ケガで1年半くらい休養してましたけど、最近復帰したので期待しています。 じゅんや:あと、さっきも出ましたけど、上田綺世選手も結構注目選手かなと。GLで一緒のオランダのリーグで活躍してて、“The・9番”みたいな感じのワンタッチゴールとか、ゴールへの嗅覚がめちゃくちゃ鋭い選手だなと思っています。体幹とか軸がぶれないのも、割と今までの日本人選手の中でいなかったんじゃないかなというくらいしっかりしているので、ゴールに期待です。 須藤:友達になりたいよね。 じゅんや:どういうこと!? なれるわけないだろ、俺らみたいなのが(笑) 須藤:無理かな。サッカーできるし、俺。...
【Vol.92】須藤・じゅんやのサッカートーク~W杯予想編~|ユニークレポート
FIFAワールドカップ2026の開幕が約3カ月後に控えるなか、だいにぐるーぷの須藤祥と永徳 隼也が、再びサッカー談議に花を咲かせた。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催となる今大会。 森保一監督が率いる日本代表は、“ベスト8"を目標に掲げるなかで、まずはグループリーグ(GL)でオランダ代表、チュニジア代表、欧州プレーオフ(欧州PO)の勝者と対戦する。 そんな大舞台を前に、昨年6月に投稿された『須藤・じゅんやのサッカートーク』が好評だったことを受け、第2弾が実現した。 グループきってのサッカー愛好家が、4年に1度の“祭典”に向けた展望を語ってくれた。 日本代表/日本代表公式Xから引用 —ズバリ、日本代表はベスト8に届くと思いますか? じゅんや:正直、GL突破が結構大変なんじゃないかなと思っています。強豪国のオランダと、欧州POのチームが割とやりづらくて、チュニジアも(世界ランク的には)格下なんですけど、日本って格下とか、同じくらいの強さの相手とかに苦戦するイメージがあります。日本がボールを持つことが多くなって、そこでの攻め方とかの統率がなんか取れなくて…。 じゅんや:このグループFもオランダが頭抜けて強いんですけど、他の2チームが割と同じくらいの強さなのかなと。突破も結構大変だと思うんですけど、オランダと日本で1、2位通過してもらいたいですし、決勝トーナメントに進んだと仮定すると、多分次(ベスト32)の相手がグループCの1、2位のどちらかで、強豪国のブラジルと、勢いがあるダークホースのモロッコのどっちかだと思うので、もちろん願望は優勝して欲しいんですけど、多分このブラジル、モロッコ戦が結構鍵かなと見てます。僕的には、まずは日本史上初のベスト8入りを目指して頑張って欲しいなっていうか、期待しています! —ちなみに、チュニジア代表はアフリカ予選を全10試合無失点で勝ち上がってきているので、じゅんやさんがおっしゃったように、同レベルの相手に勝ち切れるかがポイントですね。 じゅんや:うわぁ、結構な強敵だね。 須藤:現代サッカーは、守備が強いチームがやっぱりすごい上がりやすいよね。 —須藤さんはどうですか? 須藤:僕はね、ベスト4まで行くと思うんですよ。 じゅんや:いきなり!? 飛ぶの(笑) 須藤:上田綺世選手に期待しています。だって今、リーグのレベルがあるとはいえ、オランダの得点ランキング1位(※)だよ。そう考えるとよ、俺は彼が無双するんじゃないかなって思うんだよね。 上田綺世(うえだ・あやせ)画像は本人Instagramより引用。※上田選手はオランダリーグで現在22ゴールを決めており、2位に「7」差をつけて得点ランキング首位(3月20日時点) —ベスト4に到達するには、グループ突破はもちろん、やはりラウンド32のブラジル代表orモロッコ代表が山場になると思いますが、そこも勝てますかね!? 須藤:親善試合でブラジルに勝ったのでいけると思います。(ブラジルが)本気ではなかったけれども、全然どこのチームでも1軍でプレーするような選手たちばっかりだったので、そう考えるとやっぱりベスト4に行ける可能性は十分ある! —そんな日本代表で注目している選手は誰ですか!? じゅんや:冨安健洋選手です。めちゃくちゃ好きな選手で、彼はセンターバック、クラブだとサイドバックをやることも多くて、まずはサッカーIQが高いなと。 じゅんや:あとは、1対1にめちゃくちゃ強い。クラブだったら相手エースとかを抑えてたのもめっちゃカッコ良くて好きだったし、身長と体格が海外でも通用する大柄な選手で、なおかつサッカーセンスも高いというのが僕的には、すごい好きなところです。プレミアリーグでもめちゃくちゃ活躍した選手で、ケガで1年半くらい休養してましたけど、最近復帰したので期待しています。 じゅんや:あと、さっきも出ましたけど、上田綺世選手も結構注目選手かなと。GLで一緒のオランダのリーグで活躍してて、“The・9番”みたいな感じのワンタッチゴールとか、ゴールへの嗅覚がめちゃくちゃ鋭い選手だなと思っています。体幹とか軸がぶれないのも、割と今までの日本人選手の中でいなかったんじゃないかなというくらいしっかりしているので、ゴールに期待です。 須藤:友達になりたいよね。 じゅんや:どういうこと!? なれるわけないだろ、俺らみたいなのが(笑) 須藤:無理かな。サッカーできるし、俺。...
【Vol.91】土井谷の部屋〜後編〜|ユニークレポート
前編では、恋愛や生活習慣など、比較的ライトなお悩みを中心に土井谷に答えてもらいました。 後編では、仕事や結婚、恋愛観、そして自己肯定感など、より人生に深く関わるテーマについて話を聞いていきます。 正解のない問いに対して、土井谷はどんな考えを持っているのか。 それでは引き続き、視聴者から寄せられた相談を紹介します。 Q6.転職の悩み 土井谷:保育士か〜。なんか嫌な子供でもいるんですかね?嫌な5歳児がいるわけではない? 土井谷:まあでも、これは難しい話というか。世の中の真理ってわけじゃないですけど、やりたい仕事ってみんながやりたいから給料あんまり良くないじゃないですか?やりたくないことはみんなやりたくないから、お金出してでも誰かにやってもらうってシステムになってる気がします。 土井谷:だから難しいけど、今自分が何を必要としているのかじゃないかな?やりがいなのか、お金なのか。一生そこにいるって考え方だから悩むのかなと思います。 土井谷:一生その仕事を続けるって思わなければそんなに悩む必要ないのかなって。 土井谷:河田が少し前に就職の話をしてたんですよ。お悩み相談で名前が出てきたらウッてなる人もいるかもしれないけど。 だいにの友達・河田(『サウナ耐久、服脱ぎ50m走...男達の勝負を全て賭け事にしました』より) 土井谷:なんかすごい悩んでて。2年ぐらいどうしようかな、こうしようかなって。なんでこいつこんなに就職しないんだって思ってたら、河田はそこで一生を終えるくらいの感じで悩んでて。ここは給料が、ここはやりがいがみたいな。すごい悩んで結局2年間無駄にしていましたね。 土井谷:そんな感じのを見てたので、そこに一生いるわけじゃないんだしって感覚でいればいいと思います。自分の人生なんだし、もっとラフに考えてもいいんじゃないかなと。 土井谷:その時必要なことをやればいいと思います。お金が必要ならやりたくないことでもやって、お金が貯まったらやりたいことやって。それでいいと思うけどな。 土井谷:頑張ってとしか言えないけど。まあ死にはしないので。楽に考えたらいいいんじゃないですかね?将来のことなので真剣に考えた方がいいとは思うけど、重く考えない方がいいと思います。 Q7.結婚への圧に耐えられない 土井谷:これは僕がその状況を耐えてるって前提なんですかね?大前提、僕は耐えてません。僕の周りを見てくださいよ(笑) 土井谷:でも、オープンにした方がいいと思いますけどね。あと悲壮感を漂わせないこと、プライドを滲ませないこと。これが重要な気がします。 土井谷:結婚できないんだよね、みたいな話をする時に「仕事が1番」みたいな話を変にすると陰で言われる可能性は高いので。明るい感じで「結婚できないダメ人間です」みたいな感じで過ごした方がダメージは少ないと思います。 土井谷:結論としては悲壮感を持たず、気にしすぎないことですね。あと、果たして本当に結婚がステータスなのかって話ですよね。俺の周りで結婚したやつ全員不幸そうなので。果たして本当に結婚が全てなのかは疑問ですね。 土井谷:なにより、今そんなに必要性を感じないですね。便利すぎる世の中なので。 土井谷:男目線になるのかはわからないですが、例えば家事分担とか、そういう面で今までは結婚した方が得なのかなと思ってたんです。最近は家電でなんでも自動でやってくれるし、夜中もどっかしらやってるし。SNSがあるから夜中独りでも昔ほど寂しさも感じないし。 土井谷:だから昔みたいに結婚するのが本当に正解なのか?と思う時がありますね。まあ、結婚してる人にこういうことを言うとプライド高いみたいに思われるのであんまり言わないんですが。そこに目を向けてみるのもいいと思います。自分の中でね。 Q8.本当に好きな人って…? 土井谷:ちょっとこれは僕が聞きたいですね。びっくりするくらい同じ思想の持ち主だろうな、この人の言ってることがすごくよくわかる。 ー参考までに、土井谷さんの今までの恋愛遍歴をお伺いしてもいいですか? 土井谷:4.5人…?かな… ー以前、岩田さんとの対談で土井谷さんは試供品生活をしてると暴露されていましたが…...
【Vol.91】土井谷の部屋〜後編〜|ユニークレポート
前編では、恋愛や生活習慣など、比較的ライトなお悩みを中心に土井谷に答えてもらいました。 後編では、仕事や結婚、恋愛観、そして自己肯定感など、より人生に深く関わるテーマについて話を聞いていきます。 正解のない問いに対して、土井谷はどんな考えを持っているのか。 それでは引き続き、視聴者から寄せられた相談を紹介します。 Q6.転職の悩み 土井谷:保育士か〜。なんか嫌な子供でもいるんですかね?嫌な5歳児がいるわけではない? 土井谷:まあでも、これは難しい話というか。世の中の真理ってわけじゃないですけど、やりたい仕事ってみんながやりたいから給料あんまり良くないじゃないですか?やりたくないことはみんなやりたくないから、お金出してでも誰かにやってもらうってシステムになってる気がします。 土井谷:だから難しいけど、今自分が何を必要としているのかじゃないかな?やりがいなのか、お金なのか。一生そこにいるって考え方だから悩むのかなと思います。 土井谷:一生その仕事を続けるって思わなければそんなに悩む必要ないのかなって。 土井谷:河田が少し前に就職の話をしてたんですよ。お悩み相談で名前が出てきたらウッてなる人もいるかもしれないけど。 だいにの友達・河田(『サウナ耐久、服脱ぎ50m走...男達の勝負を全て賭け事にしました』より) 土井谷:なんかすごい悩んでて。2年ぐらいどうしようかな、こうしようかなって。なんでこいつこんなに就職しないんだって思ってたら、河田はそこで一生を終えるくらいの感じで悩んでて。ここは給料が、ここはやりがいがみたいな。すごい悩んで結局2年間無駄にしていましたね。 土井谷:そんな感じのを見てたので、そこに一生いるわけじゃないんだしって感覚でいればいいと思います。自分の人生なんだし、もっとラフに考えてもいいんじゃないかなと。 土井谷:その時必要なことをやればいいと思います。お金が必要ならやりたくないことでもやって、お金が貯まったらやりたいことやって。それでいいと思うけどな。 土井谷:頑張ってとしか言えないけど。まあ死にはしないので。楽に考えたらいいいんじゃないですかね?将来のことなので真剣に考えた方がいいとは思うけど、重く考えない方がいいと思います。 Q7.結婚への圧に耐えられない 土井谷:これは僕がその状況を耐えてるって前提なんですかね?大前提、僕は耐えてません。僕の周りを見てくださいよ(笑) 土井谷:でも、オープンにした方がいいと思いますけどね。あと悲壮感を漂わせないこと、プライドを滲ませないこと。これが重要な気がします。 土井谷:結婚できないんだよね、みたいな話をする時に「仕事が1番」みたいな話を変にすると陰で言われる可能性は高いので。明るい感じで「結婚できないダメ人間です」みたいな感じで過ごした方がダメージは少ないと思います。 土井谷:結論としては悲壮感を持たず、気にしすぎないことですね。あと、果たして本当に結婚がステータスなのかって話ですよね。俺の周りで結婚したやつ全員不幸そうなので。果たして本当に結婚が全てなのかは疑問ですね。 土井谷:なにより、今そんなに必要性を感じないですね。便利すぎる世の中なので。 土井谷:男目線になるのかはわからないですが、例えば家事分担とか、そういう面で今までは結婚した方が得なのかなと思ってたんです。最近は家電でなんでも自動でやってくれるし、夜中もどっかしらやってるし。SNSがあるから夜中独りでも昔ほど寂しさも感じないし。 土井谷:だから昔みたいに結婚するのが本当に正解なのか?と思う時がありますね。まあ、結婚してる人にこういうことを言うとプライド高いみたいに思われるのであんまり言わないんですが。そこに目を向けてみるのもいいと思います。自分の中でね。 Q8.本当に好きな人って…? 土井谷:ちょっとこれは僕が聞きたいですね。びっくりするくらい同じ思想の持ち主だろうな、この人の言ってることがすごくよくわかる。 ー参考までに、土井谷さんの今までの恋愛遍歴をお伺いしてもいいですか? 土井谷:4.5人…?かな… ー以前、岩田さんとの対談で土井谷さんは試供品生活をしてると暴露されていましたが…...
【Vol.90】土井谷の部屋〜前編〜|ユニークレポート
恋愛、仕事、結婚、自己肯定感。誰もが一度は悩むテーマですが、答えは人それぞれです。 今回、Discordでメンバーシップ会員の皆さんからお悩みを募集したところ、恋愛の価値観から将来の選択まで、さまざまな相談が寄せられました。 この『土井谷の部屋』では、視聴者から寄せられたリアルな相談に対して、土井谷誠一が率直な視点で答えていきます。 今回は厳選した10個の質問に答えていただきました。 Q1.ギャン鬼の生活は? 土井谷:文章が気持ち悪いっすね〜、自分に酔ってる感もある(笑) 土井谷:なんだろうな、遊んでる時もサブチャンネルとか回してるからね。10割仕事とも言えるし、他人から見たら10割遊んでるとも言えるんじゃないかな。明確な仕事って言われると難しいね。土井谷:ま、5:5くらいじゃないかな?仕事してても遊んでるようなとこもあるし、遊んでても仕事みたいなとこもあるから半々だと思っています。 Q2.後輩を好きになってしまうのはいけないこと? 土井谷:別にいけなくはないんじゃないですかね?好きになっちゃってるんだったら。ただ、僕の場合は高校生はまず好きにならないですね。 土井谷:25歳くらいのときに若い子と遊んだことがあるんです。当時僕はまあ普通に働いていて、相手はバイトでみたいな状況だったんですが、会話の内容が店長の愚痴だったりシフトが辛いみたいな内容で。まあ、話が合わないですよね。 土井谷:でも、ぶっちゃけ僕の周りにはもっとやばいやつはいるんで。好きなら全然付き合っちゃってもいいとは思います。 土井谷:大学の時に塾でバイトしてて中学生に手を出してる奴とかいましたね。さすがに身内にいたら言えないんで岩田ではないです。 Q3.朝起きられません! 土井谷:まず、その坂本龍馬は「夜明けは近い」って言ってるんで、あいつも朝起きてないんじゃないかとは思いますよ。夜型な感じがしますけどね、龍馬も。 土井谷:僕も朝は苦手なのでなんとも言えないんですが、1個経験談があります。 土井谷:最近僕、ダイエット目的で筋トレをしているんです。あと夜あまり食べないようにしていて、寝る4時間前までにみたいな感じかな。これを並行していたら朝スッと起きれるようになったんですよね。これは結構おすすめです。 土井谷:朝起きれるかはわからないけど、7時間くらいで大体ちゃんと目が覚めるようになります。 土井谷:朝起きるのがしんどいのって、体が重いからな気がしていて。今の生活は重さがなくなるからいいのかなって思っています。 土井谷:あと、遺伝子的にも夜型・朝型みたいなのがあるみたいなので。そんなに抗わなくてもいいんじゃないかなとは思います。世間は朝起きてるやつが偉いと思いすぎてる感じがしますよね。 Q4.常に金欠です… 土井谷:愚問ですね。費用を用意してから遊んでいたら僕は今、こんなことにはなっていません。そして客観的に見てというなら僕に聞くのは間違っていますね。 土井谷:でも、難しいですよね。若いかどうかにもよるんじゃないかな。 土井谷:僕の考え方なので100%正しいとは思いませんが、若い時のお金がない状態で遊んでいた時間って結構な思い出というか。とにかく楽しかったんですよね。今なら倍以上払えるなっていう遊び方・遊ぶ時間だったなと思うので。そういう意味では遊んでてもいいんじゃないかなと思います。 土井谷:だってあの時、お金もないのに夜の店とかにもあれだけ行ってて、それが未だに話せるくらいのネタになってるので。あまりシビアになりすぎるのは良くないんじゃないかって思いますけど。 土井谷:って考えた結果が今の僕なので。これを見て自分がどう判断するかじゃないですかね? Q5.岩田さんとの恋愛を応援してください! 土井谷:……まあ、別に応援はしますけど。全力で(笑) 土井谷:岩田の好きな女のタイプか〜、どんなんなんだろうな。本当に興味がないので聞いたことがないです。 ー歴代の彼女の傾向とかないんですか? 土井谷:…頭の悪い人?...
【Vol.90】土井谷の部屋〜前編〜|ユニークレポート
恋愛、仕事、結婚、自己肯定感。誰もが一度は悩むテーマですが、答えは人それぞれです。 今回、Discordでメンバーシップ会員の皆さんからお悩みを募集したところ、恋愛の価値観から将来の選択まで、さまざまな相談が寄せられました。 この『土井谷の部屋』では、視聴者から寄せられたリアルな相談に対して、土井谷誠一が率直な視点で答えていきます。 今回は厳選した10個の質問に答えていただきました。 Q1.ギャン鬼の生活は? 土井谷:文章が気持ち悪いっすね〜、自分に酔ってる感もある(笑) 土井谷:なんだろうな、遊んでる時もサブチャンネルとか回してるからね。10割仕事とも言えるし、他人から見たら10割遊んでるとも言えるんじゃないかな。明確な仕事って言われると難しいね。土井谷:ま、5:5くらいじゃないかな?仕事してても遊んでるようなとこもあるし、遊んでても仕事みたいなとこもあるから半々だと思っています。 Q2.後輩を好きになってしまうのはいけないこと? 土井谷:別にいけなくはないんじゃないですかね?好きになっちゃってるんだったら。ただ、僕の場合は高校生はまず好きにならないですね。 土井谷:25歳くらいのときに若い子と遊んだことがあるんです。当時僕はまあ普通に働いていて、相手はバイトでみたいな状況だったんですが、会話の内容が店長の愚痴だったりシフトが辛いみたいな内容で。まあ、話が合わないですよね。 土井谷:でも、ぶっちゃけ僕の周りにはもっとやばいやつはいるんで。好きなら全然付き合っちゃってもいいとは思います。 土井谷:大学の時に塾でバイトしてて中学生に手を出してる奴とかいましたね。さすがに身内にいたら言えないんで岩田ではないです。 Q3.朝起きられません! 土井谷:まず、その坂本龍馬は「夜明けは近い」って言ってるんで、あいつも朝起きてないんじゃないかとは思いますよ。夜型な感じがしますけどね、龍馬も。 土井谷:僕も朝は苦手なのでなんとも言えないんですが、1個経験談があります。 土井谷:最近僕、ダイエット目的で筋トレをしているんです。あと夜あまり食べないようにしていて、寝る4時間前までにみたいな感じかな。これを並行していたら朝スッと起きれるようになったんですよね。これは結構おすすめです。 土井谷:朝起きれるかはわからないけど、7時間くらいで大体ちゃんと目が覚めるようになります。 土井谷:朝起きるのがしんどいのって、体が重いからな気がしていて。今の生活は重さがなくなるからいいのかなって思っています。 土井谷:あと、遺伝子的にも夜型・朝型みたいなのがあるみたいなので。そんなに抗わなくてもいいんじゃないかなとは思います。世間は朝起きてるやつが偉いと思いすぎてる感じがしますよね。 Q4.常に金欠です… 土井谷:愚問ですね。費用を用意してから遊んでいたら僕は今、こんなことにはなっていません。そして客観的に見てというなら僕に聞くのは間違っていますね。 土井谷:でも、難しいですよね。若いかどうかにもよるんじゃないかな。 土井谷:僕の考え方なので100%正しいとは思いませんが、若い時のお金がない状態で遊んでいた時間って結構な思い出というか。とにかく楽しかったんですよね。今なら倍以上払えるなっていう遊び方・遊ぶ時間だったなと思うので。そういう意味では遊んでてもいいんじゃないかなと思います。 土井谷:だってあの時、お金もないのに夜の店とかにもあれだけ行ってて、それが未だに話せるくらいのネタになってるので。あまりシビアになりすぎるのは良くないんじゃないかって思いますけど。 土井谷:って考えた結果が今の僕なので。これを見て自分がどう判断するかじゃないですかね? Q5.岩田さんとの恋愛を応援してください! 土井谷:……まあ、別に応援はしますけど。全力で(笑) 土井谷:岩田の好きな女のタイプか〜、どんなんなんだろうな。本当に興味がないので聞いたことがないです。 ー歴代の彼女の傾向とかないんですか? 土井谷:…頭の悪い人?...
【Vol.89】岩田のノート|ユニークレポート
だいにぐるーぷのリーダーとして、これまで『Not Found』や『ゾンビゲーム』など多くの作品を企画してきた岩田。 そんな岩田には、PCではなく紙のノートで思考を整理する習慣があると言う。 どんなノートをどんな目的で使っているのか、ペンにこだわりはあるのかなど、だいにの頭脳である岩田に思考の整理学を聞いてみた。 —どのような目的でノートを使っていますか? 岩田:ノートというか、ルーズリーフを愛用していますね。書かないと整理できないタイプで、紙だと自由に書けるので気に入ってます。 岩田愛用のルーズリーフ 岩田:例えばWordだと文字に、Excelだとセルに縛られる気がしていて。自分の思考を一番直接的に具現化できるのは紙のノートだと思ってます。 岩田:ちなみに西尾は色々なツール使って思考整理してるみたいなんですけど、僕は紙派ですね。 —その目的でノートを使い始めたのはいつ頃ですか? 岩田:学生時代からの癖ですね。中学時代に友達と遊びを考える時もノートに書いていました。パソコンに入力するよりノートに書いた方が、他が遮断できて集中しやすいです。 岩田:なので、深く考えたい時は特にノートに書いて整理します。 岩田:その後誰かに共有したい時に、パソコンで見やすいように整えることはありますが、ノートを他人に見せることはほぼないですね。 —深く考えたい時にノートを使うとのことですが、具体的にはどのようなタイミングですか? 岩田:メインの企画を考える時が多いです。あとは自分の中で色々考えていることが繋がりそうな時。点で考えていたことを線に繋げたい時などですね。 岩田:例えば「2026年だいにぐるーぷをどうしていこう」みたいなことは常に考えてて、サブチャンネルやメンバーシップについて点で考えた後に、それをまとめて整理するみたいなイメージ。 —いつでも閃きを書けるようにノートを携帯しているんですか? 岩田:携帯というか、スタジオのデスクにルーズリーフを常備しておいていつでも取り出せるようにしています。 スタジオに常備されているルーズリーフ 岩田:外出する時は数枚持っていくみたいな感じです。ルーズリーフ数枚をまとめたい時はファイルにまとめてます。 岩田:簡単なメモは小さなメモ帳に書いて、終わったらすぐ捨てますね。ルーズリーフは念の為取っておきます。 —仕事のことではなくプライベートでノートを書くことはありますか? 岩田:それはあまりないな(笑) 岩田: iPhoneのメモ帳アプリを使います。備忘録的なイメージで。仕事以外ではあまり使わないかな。 —ボールペンの種類や太さなどにこだわりはありますか? 岩田:すぐ紛失するから特にこだわりはないけど、定期的に視聴者から高そうなボールを差し入れでいただくので、それを使ってます。 岩田:やっぱ重い方がいいなとは思いますね、重厚感というか。ペン先の太さで言うと、太めが好みです。一番細くても0.5、理想は0.7ですね。は。あと細かい話で言うと、ノック式ではなくキャップ式が好きです。 現在使用しているペン —ノック式の方がすぐに書ける気もしますが、理由はなぜですか?...
【Vol.89】岩田のノート|ユニークレポート
だいにぐるーぷのリーダーとして、これまで『Not Found』や『ゾンビゲーム』など多くの作品を企画してきた岩田。 そんな岩田には、PCではなく紙のノートで思考を整理する習慣があると言う。 どんなノートをどんな目的で使っているのか、ペンにこだわりはあるのかなど、だいにの頭脳である岩田に思考の整理学を聞いてみた。 —どのような目的でノートを使っていますか? 岩田:ノートというか、ルーズリーフを愛用していますね。書かないと整理できないタイプで、紙だと自由に書けるので気に入ってます。 岩田愛用のルーズリーフ 岩田:例えばWordだと文字に、Excelだとセルに縛られる気がしていて。自分の思考を一番直接的に具現化できるのは紙のノートだと思ってます。 岩田:ちなみに西尾は色々なツール使って思考整理してるみたいなんですけど、僕は紙派ですね。 —その目的でノートを使い始めたのはいつ頃ですか? 岩田:学生時代からの癖ですね。中学時代に友達と遊びを考える時もノートに書いていました。パソコンに入力するよりノートに書いた方が、他が遮断できて集中しやすいです。 岩田:なので、深く考えたい時は特にノートに書いて整理します。 岩田:その後誰かに共有したい時に、パソコンで見やすいように整えることはありますが、ノートを他人に見せることはほぼないですね。 —深く考えたい時にノートを使うとのことですが、具体的にはどのようなタイミングですか? 岩田:メインの企画を考える時が多いです。あとは自分の中で色々考えていることが繋がりそうな時。点で考えていたことを線に繋げたい時などですね。 岩田:例えば「2026年だいにぐるーぷをどうしていこう」みたいなことは常に考えてて、サブチャンネルやメンバーシップについて点で考えた後に、それをまとめて整理するみたいなイメージ。 —いつでも閃きを書けるようにノートを携帯しているんですか? 岩田:携帯というか、スタジオのデスクにルーズリーフを常備しておいていつでも取り出せるようにしています。 スタジオに常備されているルーズリーフ 岩田:外出する時は数枚持っていくみたいな感じです。ルーズリーフ数枚をまとめたい時はファイルにまとめてます。 岩田:簡単なメモは小さなメモ帳に書いて、終わったらすぐ捨てますね。ルーズリーフは念の為取っておきます。 —仕事のことではなくプライベートでノートを書くことはありますか? 岩田:それはあまりないな(笑) 岩田: iPhoneのメモ帳アプリを使います。備忘録的なイメージで。仕事以外ではあまり使わないかな。 —ボールペンの種類や太さなどにこだわりはありますか? 岩田:すぐ紛失するから特にこだわりはないけど、定期的に視聴者から高そうなボールを差し入れでいただくので、それを使ってます。 岩田:やっぱ重い方がいいなとは思いますね、重厚感というか。ペン先の太さで言うと、太めが好みです。一番細くても0.5、理想は0.7ですね。は。あと細かい話で言うと、ノック式ではなくキャップ式が好きです。 現在使用しているペン —ノック式の方がすぐに書ける気もしますが、理由はなぜですか?...