REPORT
【Vol.89】岩田のノート|ユニークレポート
だいにぐるーぷのリーダーとして、これまで『Not Found』や『ゾンビゲーム』など多くの作品を企画してきた岩田。 そんな岩田には、PCではなく紙のノートで思考を整理する習慣があると言う。 どんなノートをどんな目的で使っているのか、ペンにこだわりはあるのかなど、だいにの頭脳である岩田に思考の整理学を聞いてみた。 —どのような目的でノートを使っていますか? 岩田:ノートというか、ルーズリーフを愛用していますね。書かないと整理できないタイプで、紙だと自由に書けるので気に入ってます。 岩田愛用のルーズリーフ 岩田:例えばWordだと文字に、Excelだとセルに縛られる気がしていて。自分の思考を一番直接的に具現化できるのは紙のノートだと思ってます。 岩田:ちなみに西尾は色々なツール使って思考整理してるみたいなんですけど、僕は紙派ですね。 —その目的でノートを使い始めたのはいつ頃ですか? 岩田:学生時代からの癖ですね。中学時代に友達と遊びを考える時もノートに書いていました。パソコンに入力するよりノートに書いた方が、他が遮断できて集中しやすいです。 岩田:なので、深く考えたい時は特にノートに書いて整理します。 岩田:その後誰かに共有したい時に、パソコンで見やすいように整えることはありますが、ノートを他人に見せることはほぼないですね。 —深く考えたい時にノートを使うとのことですが、具体的にはどのようなタイミングですか? 岩田:メインの企画を考える時が多いです。あとは自分の中で色々考えていることが繋がりそうな時。点で考えていたことを線に繋げたい時などですね。 岩田:例えば「2026年だいにぐるーぷをどうしていこう」みたいなことは常に考えてて、サブチャンネルやメンバーシップについて点で考えた後に、それをまとめて整理するみたいなイメージ。 —いつでも閃きを書けるようにノートを携帯しているんですか? 岩田:携帯というか、スタジオのデスクにルーズリーフを常備しておいていつでも取り出せるようにしています。 スタジオに常備されているルーズリーフ 岩田:外出する時は数枚持っていくみたいな感じです。ルーズリーフ数枚をまとめたい時はファイルにまとめてます。 岩田:簡単なメモは小さなメモ帳に書いて、終わったらすぐ捨てますね。ルーズリーフは念の為取っておきます。 —仕事のことではなくプライベートでノートを書くことはありますか? 岩田:それはあまりないな(笑) 岩田: iPhoneのメモ帳アプリを使います。備忘録的なイメージで。仕事以外ではあまり使わないかな。 —ボールペンの種類や太さなどにこだわりはありますか? 岩田:すぐ紛失するから特にこだわりはないけど、定期的に視聴者から高そうなボールを差し入れでいただくので、それを使ってます。 岩田:やっぱ重い方がいいなとは思いますね、重厚感というか。ペン先の太さで言うと、太めが好みです。一番細くても0.5、理想は0.7ですね。は。あと細かい話で言うと、ノック式ではなくキャップ式が好きです。 現在使用しているペン —ノック式の方がすぐに書ける気もしますが、理由はなぜですか?...
【Vol.89】岩田のノート|ユニークレポート
だいにぐるーぷのリーダーとして、これまで『Not Found』や『ゾンビゲーム』など多くの作品を企画してきた岩田。 そんな岩田には、PCではなく紙のノートで思考を整理する習慣があると言う。 どんなノートをどんな目的で使っているのか、ペンにこだわりはあるのかなど、だいにの頭脳である岩田に思考の整理学を聞いてみた。 —どのような目的でノートを使っていますか? 岩田:ノートというか、ルーズリーフを愛用していますね。書かないと整理できないタイプで、紙だと自由に書けるので気に入ってます。 岩田愛用のルーズリーフ 岩田:例えばWordだと文字に、Excelだとセルに縛られる気がしていて。自分の思考を一番直接的に具現化できるのは紙のノートだと思ってます。 岩田:ちなみに西尾は色々なツール使って思考整理してるみたいなんですけど、僕は紙派ですね。 —その目的でノートを使い始めたのはいつ頃ですか? 岩田:学生時代からの癖ですね。中学時代に友達と遊びを考える時もノートに書いていました。パソコンに入力するよりノートに書いた方が、他が遮断できて集中しやすいです。 岩田:なので、深く考えたい時は特にノートに書いて整理します。 岩田:その後誰かに共有したい時に、パソコンで見やすいように整えることはありますが、ノートを他人に見せることはほぼないですね。 —深く考えたい時にノートを使うとのことですが、具体的にはどのようなタイミングですか? 岩田:メインの企画を考える時が多いです。あとは自分の中で色々考えていることが繋がりそうな時。点で考えていたことを線に繋げたい時などですね。 岩田:例えば「2026年だいにぐるーぷをどうしていこう」みたいなことは常に考えてて、サブチャンネルやメンバーシップについて点で考えた後に、それをまとめて整理するみたいなイメージ。 —いつでも閃きを書けるようにノートを携帯しているんですか? 岩田:携帯というか、スタジオのデスクにルーズリーフを常備しておいていつでも取り出せるようにしています。 スタジオに常備されているルーズリーフ 岩田:外出する時は数枚持っていくみたいな感じです。ルーズリーフ数枚をまとめたい時はファイルにまとめてます。 岩田:簡単なメモは小さなメモ帳に書いて、終わったらすぐ捨てますね。ルーズリーフは念の為取っておきます。 —仕事のことではなくプライベートでノートを書くことはありますか? 岩田:それはあまりないな(笑) 岩田: iPhoneのメモ帳アプリを使います。備忘録的なイメージで。仕事以外ではあまり使わないかな。 —ボールペンの種類や太さなどにこだわりはありますか? 岩田:すぐ紛失するから特にこだわりはないけど、定期的に視聴者から高そうなボールを差し入れでいただくので、それを使ってます。 岩田:やっぱ重い方がいいなとは思いますね、重厚感というか。ペン先の太さで言うと、太めが好みです。一番細くても0.5、理想は0.7ですね。は。あと細かい話で言うと、ノック式ではなくキャップ式が好きです。 現在使用しているペン —ノック式の方がすぐに書ける気もしますが、理由はなぜですか?...
【Vol.88】だいにぐるーぷと交換日記!|ユニークレポート
みんな、おひさ〜〜D子だよ!! 最近ね、交換日記にハマってるんだ。えっ、なにそれって!? 交換日記は、1冊のノートを複数人で共有しながら、日々の出来事などを綴っていくものだよ。 平成初期に、小中学生の女子の間で流行してたんだ! それでさ、こないだね、中学校の同級生だった、だいにぐるーぷの須藤くんに偶然会ったから、交換日記してくれないかなってお願いしてみたの。 そしたら今日、それが帰ってきたんだ!! 一体、アラサーのYouTuberは、どんな出来事に一喜一憂しているんだろうね!? 11月22日(土)須藤祥 D子:なになに…須藤くんは最近、野球にも目覚めたんだね〜。確か、中学校のときはサッカー部だったから、二刀流だ!! この歳でも運動してるの、なんかカッコいい! D子:ふむふむ。D子、ラッパーは全然わかんない…。でも、須藤くんがここまでオススメするなら、今度聴いてみる!! 11月23日(日)岩田涼太 D子:次は岩田くんか〜。痩せたこととか、花粉症の診断を受けたこととか、健康に関することが多いね。もうすぐ、30歳だもんね…。 D子:『Mr.Children』が好きなのは、D子も知ってるよ〜。私はね、『足音 〜Be Strong』という曲が好き! 運転中に熱唱してるくらいだし、今度カラオケに誘ってみよう〜。 11月24日(月)土井谷誠一 D子:さてさて、土井谷くんは、車が好きなんだね。そういえば、旧車を買ったって聞いたような…。いっぱい、推し事できるといいね! D子:岩田くんと同じで、体型を気にしているんだ。D子も最近、ちょっとヤバめかも…(笑)。一緒に、ダイエットしようね! オススメの運動はソサイチだよ!! 11月30日(日)飯野太一 D子:次は飯野くんと…って、土井谷くんから1週間近くも空いてる!? D子:なになに、仕事だらけでプライベートありません、と。忙しいんだね。お疲れ様〜。 D子:牛タン定食を食べ狂ったんだ! わかる〜、美味しいよね! いつか、本場の仙台に食べに行きたいなぁ! 12月4日(水)西尾 D子:最後は西尾くん。禁煙を頑張ってるっていうのは聞いてたんだけど、ついに1カ月を超えたんだね! D子:すごい、すごい!! D子、マジ感激〜!!!! D子:でも、タバコの悪夢にうなされているんだ…。西尾くんらしいかも(笑)大好きな宮崎駿さんの作品を見て、タバコのことを忘れられるといいね!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー わーい!! だいにぐるーぷの今を知れて楽しかった〜。5人とも協力してくれてありがとうだよ。 えっ、西尾くんが次の担当を指名してくれてる!?...
【Vol.88】だいにぐるーぷと交換日記!|ユニークレポート
みんな、おひさ〜〜D子だよ!! 最近ね、交換日記にハマってるんだ。えっ、なにそれって!? 交換日記は、1冊のノートを複数人で共有しながら、日々の出来事などを綴っていくものだよ。 平成初期に、小中学生の女子の間で流行してたんだ! それでさ、こないだね、中学校の同級生だった、だいにぐるーぷの須藤くんに偶然会ったから、交換日記してくれないかなってお願いしてみたの。 そしたら今日、それが帰ってきたんだ!! 一体、アラサーのYouTuberは、どんな出来事に一喜一憂しているんだろうね!? 11月22日(土)須藤祥 D子:なになに…須藤くんは最近、野球にも目覚めたんだね〜。確か、中学校のときはサッカー部だったから、二刀流だ!! この歳でも運動してるの、なんかカッコいい! D子:ふむふむ。D子、ラッパーは全然わかんない…。でも、須藤くんがここまでオススメするなら、今度聴いてみる!! 11月23日(日)岩田涼太 D子:次は岩田くんか〜。痩せたこととか、花粉症の診断を受けたこととか、健康に関することが多いね。もうすぐ、30歳だもんね…。 D子:『Mr.Children』が好きなのは、D子も知ってるよ〜。私はね、『足音 〜Be Strong』という曲が好き! 運転中に熱唱してるくらいだし、今度カラオケに誘ってみよう〜。 11月24日(月)土井谷誠一 D子:さてさて、土井谷くんは、車が好きなんだね。そういえば、旧車を買ったって聞いたような…。いっぱい、推し事できるといいね! D子:岩田くんと同じで、体型を気にしているんだ。D子も最近、ちょっとヤバめかも…(笑)。一緒に、ダイエットしようね! オススメの運動はソサイチだよ!! 11月30日(日)飯野太一 D子:次は飯野くんと…って、土井谷くんから1週間近くも空いてる!? D子:なになに、仕事だらけでプライベートありません、と。忙しいんだね。お疲れ様〜。 D子:牛タン定食を食べ狂ったんだ! わかる〜、美味しいよね! いつか、本場の仙台に食べに行きたいなぁ! 12月4日(水)西尾 D子:最後は西尾くん。禁煙を頑張ってるっていうのは聞いてたんだけど、ついに1カ月を超えたんだね! D子:すごい、すごい!! D子、マジ感激〜!!!! D子:でも、タバコの悪夢にうなされているんだ…。西尾くんらしいかも(笑)大好きな宮崎駿さんの作品を見て、タバコのことを忘れられるといいね!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー わーい!! だいにぐるーぷの今を知れて楽しかった〜。5人とも協力してくれてありがとうだよ。 えっ、西尾くんが次の担当を指名してくれてる!?...
【Vol.87】証人なつの2025年スタジオ事件簿|ユニークレポート
※この記事は2025年末に取材されたものです。 企画がより大規模に進化した2025年。だいにぐるーぷにとって、この1年はグループの方針転換に及んだ“変革の年”となった。 そんな忙しくなく過ぎた日々のなかには、良い意味でも悪い意味でも、忘れられないような出来事があるようだ。とくに、だいにぐるーぷの“紅一点”である大野菜摘にとっては、アラサー男性の集団に混じって生活しているのだから、非日常的な瞬間に遭遇することも多いだろう。 『だいにぐるーぷ事件簿 2025』と銘打った今回、なつにはチャンネル登録者100万人越えのグループで起きた、重大事件を3つ提供してもらった。 File①夏のゴキブリ大量発生事件 だいにぐるーぷ公式TikTokより 1つ目の事件簿は、スタジオにゴキブリが大量発生したことという。「過去一かつ、デカさも大きい。今年は豊作」と、なつは振り返る。 なつ:数カ月前から最近にかけて、スタジオにゴキブリがめっちゃ出ることです。だいにのスタジオって、みんな各々のデスクがあるんですけど、最初は誰のデスクで出たか、みたいな話が重要で。西尾や安西のデスク周りだったので、出るのは汚いからだ、みたいな内容で盛り上がってましたね。 サブチャンネル『汚いデスクにゴミを置き続けてもバレないんじゃないか?』よりあまりの汚さにゴミ屋敷の住人と揶揄されていた。 なつ:だんだん、ゴキブリがどんどん出てくるようになってから、もうほとんどのデスク周りで出るようになっちゃって…。生き残っているのが、私とじゅんや、土井谷と飯野くらいです。 —そこまで頻繁に出ると対処も大変そうですね。 なつ:ゴキブリを処分するのは、大体、じゅんやなんです。だいには基本、ゴキブリをあまり捕まえられないので(笑)。出たときは、誰かが『じゅんや』って叫んで、じゅんやがゴキジェットを持って出動する、という流れでやっています。 また、なつはゴキブリ関連のエピソードのなかで、印象に残っているのが2つほどあるようだ。 なつ:こないだ、安西のところにゴキブリが出たんですけど、それが安西のカバンに入っちゃって(笑)もう、ゴキジェットをやるしかなかったので、そのときはとしやでしたけど、安西のバックのなかにぶち込むという。 なつ:実はこれ、(その場に)安西がいなかったという。その後で取り出したので本人は知らなくて、こないだのプレミアムラジオで暴露しました。めっちゃ怒ってました(笑) なつ:あとは、まだ本人には言ってないんですけど、前にトイレの方でゴキブリが出たときがあって、発見した子がじゅんやを呼んでいる間に見失っちゃって。私はそれが嫌すぎて、自分でもう一回探しに行ったんですよ。 なつ:そしたら、トイレの前にあるバーカウンターの上に置いてあった、西尾のタンクトップの上にゴキブリがいまして(笑)もう、どうしようもないじゃないですか!? なつ:また、ゴキジェットを取りに行ってる間に見失いたくないですし。だから、タンクトップの上で、スリッパを使って叩いたという。一応、ちょっとは弱ってました(笑) なつ:大前提、生配信とか、BBQに行ったときとかもですけど、基本食べたもののゴミをそのまま放置するんで、それが原因な気はしてます。あと、西尾。コーラのゴミとか。 サブチャンネル『ミステリアスな飯野の1週間に密着してみた』より(該当シーンは48:53~)BBQのお肉が放置されていて、異臭騒ぎが起きたこともあった。 —西尾さん、タンクトップの件は自業自得ということで…。だいにの生活環境を踏まえると、改善は期待できなさそうですね。 なつ:正直もう、ゴキブリとともに住みついていくしないのかなと(笑)ちょっと今年は出過ぎでしたが…。 なつ:もちろん、「(見つけたら)うわぁ」ってなるんですけど、だんだん慣れてきちゃった部分も、多分みんなあります。最初ほど大騒ぎしなくなったのでね。 なつ:私も以前は、本当に嫌だったので『うわっっ』という感じで、咄嗟にバーって離れたりとかしてましたけど、最近はもう動画のネタができた、みたいな感覚。カメラを回してますもん、気づいたら(笑)来年は、ゴキブリとともに住み着く覚悟を持って生活します! File②土井谷・西尾のガチ喧嘩 2つ目の事件簿は、サブチャンネルでも大きな反響を呼んだ、『撮影中にガチで喧嘩が起きました』だ。とある企画の撮影中に、土井谷が西尾の執拗な煽りに対して手を出した、この一件について「もう2025年の一番の事件と言ってもいい」「あれに勝てる事件ないんだよな」と強烈だったことを口にした。 なつ:土井谷は比較的、だいにのなかで一番性格が良いというか、優しさがあるのが土井谷だと思っているんですけど、「ティル谷」とか「ギャン鬼」と言われているように、頭に血が上りやすいタイプではあって。ただ、物にあたることはあっても、人に直接手を出すことは本当になかったのでその土井谷が…というのはありました。 なつ:西尾は結構、動画の内容とかをいろいろ考えてボケたりとか、そういうのも気にしたりしつつ、やっぱりその殴られるか、殴られないかのギリギリのゾーンを抜けてきた男なんで。本当に、殴られちゃったかという(笑)でも、本当に衝撃的だったんですよね。 なつ:その後のフォローも、(動画上では)みんな顔は笑っているけど、内心焦っているみたいな。取っ組み合いのところとか、多分ほとんどの人が「はっ」という感じで、もう動けなくなっちゃって。...
【Vol.87】証人なつの2025年スタジオ事件簿|ユニークレポート
※この記事は2025年末に取材されたものです。 企画がより大規模に進化した2025年。だいにぐるーぷにとって、この1年はグループの方針転換に及んだ“変革の年”となった。 そんな忙しくなく過ぎた日々のなかには、良い意味でも悪い意味でも、忘れられないような出来事があるようだ。とくに、だいにぐるーぷの“紅一点”である大野菜摘にとっては、アラサー男性の集団に混じって生活しているのだから、非日常的な瞬間に遭遇することも多いだろう。 『だいにぐるーぷ事件簿 2025』と銘打った今回、なつにはチャンネル登録者100万人越えのグループで起きた、重大事件を3つ提供してもらった。 File①夏のゴキブリ大量発生事件 だいにぐるーぷ公式TikTokより 1つ目の事件簿は、スタジオにゴキブリが大量発生したことという。「過去一かつ、デカさも大きい。今年は豊作」と、なつは振り返る。 なつ:数カ月前から最近にかけて、スタジオにゴキブリがめっちゃ出ることです。だいにのスタジオって、みんな各々のデスクがあるんですけど、最初は誰のデスクで出たか、みたいな話が重要で。西尾や安西のデスク周りだったので、出るのは汚いからだ、みたいな内容で盛り上がってましたね。 サブチャンネル『汚いデスクにゴミを置き続けてもバレないんじゃないか?』よりあまりの汚さにゴミ屋敷の住人と揶揄されていた。 なつ:だんだん、ゴキブリがどんどん出てくるようになってから、もうほとんどのデスク周りで出るようになっちゃって…。生き残っているのが、私とじゅんや、土井谷と飯野くらいです。 —そこまで頻繁に出ると対処も大変そうですね。 なつ:ゴキブリを処分するのは、大体、じゅんやなんです。だいには基本、ゴキブリをあまり捕まえられないので(笑)。出たときは、誰かが『じゅんや』って叫んで、じゅんやがゴキジェットを持って出動する、という流れでやっています。 また、なつはゴキブリ関連のエピソードのなかで、印象に残っているのが2つほどあるようだ。 なつ:こないだ、安西のところにゴキブリが出たんですけど、それが安西のカバンに入っちゃって(笑)もう、ゴキジェットをやるしかなかったので、そのときはとしやでしたけど、安西のバックのなかにぶち込むという。 なつ:実はこれ、(その場に)安西がいなかったという。その後で取り出したので本人は知らなくて、こないだのプレミアムラジオで暴露しました。めっちゃ怒ってました(笑) なつ:あとは、まだ本人には言ってないんですけど、前にトイレの方でゴキブリが出たときがあって、発見した子がじゅんやを呼んでいる間に見失っちゃって。私はそれが嫌すぎて、自分でもう一回探しに行ったんですよ。 なつ:そしたら、トイレの前にあるバーカウンターの上に置いてあった、西尾のタンクトップの上にゴキブリがいまして(笑)もう、どうしようもないじゃないですか!? なつ:また、ゴキジェットを取りに行ってる間に見失いたくないですし。だから、タンクトップの上で、スリッパを使って叩いたという。一応、ちょっとは弱ってました(笑) なつ:大前提、生配信とか、BBQに行ったときとかもですけど、基本食べたもののゴミをそのまま放置するんで、それが原因な気はしてます。あと、西尾。コーラのゴミとか。 サブチャンネル『ミステリアスな飯野の1週間に密着してみた』より(該当シーンは48:53~)BBQのお肉が放置されていて、異臭騒ぎが起きたこともあった。 —西尾さん、タンクトップの件は自業自得ということで…。だいにの生活環境を踏まえると、改善は期待できなさそうですね。 なつ:正直もう、ゴキブリとともに住みついていくしないのかなと(笑)ちょっと今年は出過ぎでしたが…。 なつ:もちろん、「(見つけたら)うわぁ」ってなるんですけど、だんだん慣れてきちゃった部分も、多分みんなあります。最初ほど大騒ぎしなくなったのでね。 なつ:私も以前は、本当に嫌だったので『うわっっ』という感じで、咄嗟にバーって離れたりとかしてましたけど、最近はもう動画のネタができた、みたいな感覚。カメラを回してますもん、気づいたら(笑)来年は、ゴキブリとともに住み着く覚悟を持って生活します! File②土井谷・西尾のガチ喧嘩 2つ目の事件簿は、サブチャンネルでも大きな反響を呼んだ、『撮影中にガチで喧嘩が起きました』だ。とある企画の撮影中に、土井谷が西尾の執拗な煽りに対して手を出した、この一件について「もう2025年の一番の事件と言ってもいい」「あれに勝てる事件ないんだよな」と強烈だったことを口にした。 なつ:土井谷は比較的、だいにのなかで一番性格が良いというか、優しさがあるのが土井谷だと思っているんですけど、「ティル谷」とか「ギャン鬼」と言われているように、頭に血が上りやすいタイプではあって。ただ、物にあたることはあっても、人に直接手を出すことは本当になかったのでその土井谷が…というのはありました。 なつ:西尾は結構、動画の内容とかをいろいろ考えてボケたりとか、そういうのも気にしたりしつつ、やっぱりその殴られるか、殴られないかのギリギリのゾーンを抜けてきた男なんで。本当に、殴られちゃったかという(笑)でも、本当に衝撃的だったんですよね。 なつ:その後のフォローも、(動画上では)みんな顔は笑っているけど、内心焦っているみたいな。取っ組み合いのところとか、多分ほとんどの人が「はっ」という感じで、もう動けなくなっちゃって。...
【Vol.86】制作の裏側〜世界観の作り込み〜|コンテンツレポート
——ゾンビ好きが作り上げた『ゾンビゲーム』の世界。 作品の没入感を高める要素として、欠かせないのが美術だ。 今作『ゾンビゲーム』では、美術監督としてサブチャンネルにも度々登場するクリエイティブ人材・野上飛翼がその手腕を振るった。 野上は大のゾンビ好きであり、作品作りにおいて岩田の壁打ち相手にもなっていた。 DAI 2 MAGAZINE Vol.7でも、美術担当として作中の細かなギミックのこだわりが掲載されているが、そのほかにも到底記事には収まりきらない数々のこだわりを語ってくれていた。 今回、季刊誌には収まりきらなかった特殊メイクや造形と野上のゾンビ愛についてをここで紹介しよう。 リアリティを底上げするメイク 『ゾンビゲーム』のメイクは、徹底的なこだわりと創造性に満ちている。メイクチームは特殊造形のプロ・杉本氏を中心に構成され、作品のリアリティを大きく底上げした。 今作のメイクで最も苦労したのは、メイクのリアリティと役者の安全性、そして銃を扱うにあたってのコンプライアンスの両立だった。 おびただしい数のゾンビたち 「役者さんのOKや、サバゲー界隈のコンプライアンスへの考慮と、メイクとして“できる・できない”の間で、ずっと板挟みでしたね」そう語る野上は、この世界観と安全性の両立に頭を悩ませていたという。 ゾンビの造形における苦悩については、DAI 2 MAGAZINE Vol.7『企画の裏側|岩田の頭の中』にて言及しているため、是非合わせて読んで欲しい。 余談だが、このゾンビマスクは手軽につけ外しができるわけではないようで、メイクを終えたあとのゾンビが休憩中にマスク越しに喫煙をする姿はかなりシュールだったようだ。 「(撮影中)ゾンビマスクが外せないので、必死にタバコを吸うゾンビがかなりシュールでしたね」と現場を振り返る。 マスクの口元の開きはわずかなため、喫煙はもちろん水分補給にも苦労しそうだ。 メイクのこだわりは、ゾンビだけにとどまらない。 ヒロイン・アイナが所属する第1部隊のメイクにも、細かな工夫が施されている。 中でも印象的なのが、登場時にモニタリングルームのだいにメンバーたちを驚かせた、隊長・赤眞氏のメイクだ。 ゾンビに噛まれ、ウイルスに感染した状態での登場となったが、細かな血管の1本1本に至るまで丁寧に書き込まれている。 あまりのリアルさに作中の飯野も思わず感心。 実際のシーンでは暗転も多く、細部までは見えにくい。それでも、こうした細かな作り込みの積み重ねが、作品全体のリアリティを底支えしているのだ。 ゾンビ好きを自称する男のゾンビへのこだわり 自他共に認めるゾンビ好きの野上。 『ラスベガス人生逆転生活2』の編集中、だいにメンバーと津田沼の居酒屋で「次はバイオだね」という話題が出た際、「僕、ゾンビめっちゃ好きです」と打ち明けたのをきっかけに話が盛り上がり、今作では岩田の世界観づくりにおける壁打ち相手も務めることになったという。...
【Vol.86】制作の裏側〜世界観の作り込み〜|コンテンツレポート
——ゾンビ好きが作り上げた『ゾンビゲーム』の世界。 作品の没入感を高める要素として、欠かせないのが美術だ。 今作『ゾンビゲーム』では、美術監督としてサブチャンネルにも度々登場するクリエイティブ人材・野上飛翼がその手腕を振るった。 野上は大のゾンビ好きであり、作品作りにおいて岩田の壁打ち相手にもなっていた。 DAI 2 MAGAZINE Vol.7でも、美術担当として作中の細かなギミックのこだわりが掲載されているが、そのほかにも到底記事には収まりきらない数々のこだわりを語ってくれていた。 今回、季刊誌には収まりきらなかった特殊メイクや造形と野上のゾンビ愛についてをここで紹介しよう。 リアリティを底上げするメイク 『ゾンビゲーム』のメイクは、徹底的なこだわりと創造性に満ちている。メイクチームは特殊造形のプロ・杉本氏を中心に構成され、作品のリアリティを大きく底上げした。 今作のメイクで最も苦労したのは、メイクのリアリティと役者の安全性、そして銃を扱うにあたってのコンプライアンスの両立だった。 おびただしい数のゾンビたち 「役者さんのOKや、サバゲー界隈のコンプライアンスへの考慮と、メイクとして“できる・できない”の間で、ずっと板挟みでしたね」そう語る野上は、この世界観と安全性の両立に頭を悩ませていたという。 ゾンビの造形における苦悩については、DAI 2 MAGAZINE Vol.7『企画の裏側|岩田の頭の中』にて言及しているため、是非合わせて読んで欲しい。 余談だが、このゾンビマスクは手軽につけ外しができるわけではないようで、メイクを終えたあとのゾンビが休憩中にマスク越しに喫煙をする姿はかなりシュールだったようだ。 「(撮影中)ゾンビマスクが外せないので、必死にタバコを吸うゾンビがかなりシュールでしたね」と現場を振り返る。 マスクの口元の開きはわずかなため、喫煙はもちろん水分補給にも苦労しそうだ。 メイクのこだわりは、ゾンビだけにとどまらない。 ヒロイン・アイナが所属する第1部隊のメイクにも、細かな工夫が施されている。 中でも印象的なのが、登場時にモニタリングルームのだいにメンバーたちを驚かせた、隊長・赤眞氏のメイクだ。 ゾンビに噛まれ、ウイルスに感染した状態での登場となったが、細かな血管の1本1本に至るまで丁寧に書き込まれている。 あまりのリアルさに作中の飯野も思わず感心。 実際のシーンでは暗転も多く、細部までは見えにくい。それでも、こうした細かな作り込みの積み重ねが、作品全体のリアリティを底支えしているのだ。 ゾンビ好きを自称する男のゾンビへのこだわり 自他共に認めるゾンビ好きの野上。 『ラスベガス人生逆転生活2』の編集中、だいにメンバーと津田沼の居酒屋で「次はバイオだね」という話題が出た際、「僕、ゾンビめっちゃ好きです」と打ち明けたのをきっかけに話が盛り上がり、今作では岩田の世界観づくりにおける壁打ち相手も務めることになったという。...
【Vol.85】飯野・岩田と振り返るゾンビゲーム|コンテンツレポート
だいにぐるーぷ初の没入型コンテンツとして制作された、最新作『ゾンビゲーム』。 初開催の石川・埼玉を加えた、7都市・全9公演の上映会ツアーは盛況のうちに幕を下ろし、YouTubeでの公開もPart1がすでに17万回再生を記録している。 本記事では、ディレクターの岩田と、実際に“主人公”としてゲームを体験した飯野へのインタビューをもとに、ゾンビゲームの制作過程や、完成した作品の裏側を振り返っていく。 ※この記事はゾンビゲーム本編のネタバレを含みます。まだの方は本編を先にご覧ください。 ーまずは上映会ツアー、お疲れ様でした。率直に今のお気持ちはいかがですか? 岩田:いやあ、作品の評価が思ったよりも低くて落ち込んでますね…。めっちゃ低かったってわけではないですが、もっともっといけたらって思っていたので、思ってたよりもという感じです。 岩田:何が原因なんだろう…ナレーションがなかったとかそういうのなのかな? 飯野:僕としては想像してたよりよかったかなって思います。 ーお二人、正反対な手応えなんですね? 岩田:僕も自信はかなりあったんです。作りたいものが作れたし、編集とかも上手くいってて。だからこそ、作品の評価が思ってたよりも低くて。こんなもんなんだってちょっと落ち込みました。 飯野:僕は作品評価はあんまり見ていないんですが、予想してたよりも多くの観客が上映会にきてくれたのでよかったなと。 ー作品の中には裏切り者の存在もありましたが、そこにも裏切り者の目的とか、細かい背景があったりしたんでしょうか? 岩田:いや、特にはないですね。一応伏線的なものは用意してましたが、そんなに細かい背景とかはありません。 ーこの裏切り者については飯野さんどう思ってました? 飯野:いやもう、シンプルにうざかったんで。とりあえず谷口をって感じでした。ぶっちゃけどっちも同じくらいうざかったんですけどね。 ー飯野さんがどちらを選ぶかは岩田さんの想定通りですか? 岩田:いや、どっちでもよかったね。どっちにしても逆をいくだけだったし、当たってもそのままでいいかなって。 岩田:あのシーンは手前の飯野がイキイキしてるのがやっぱ面白かったですね。 岩田:大して面白くならなかったのでばっさりカットしましたが、「俺は飯野を信じてる」みたいなくだりで、谷口と長谷川が飯野の恥ずかしいエピソードを言っていくっていうのもありました。 飯野:初出しの情報とかもなくて弱かったですね。 岩田:昔からの仲っぽいエピソードのために、演者たちがカメラ外のところでいろいろ飯野のエピソードの聞き込みをしてくれてたんですけどね。サブチャンネルとかですでに出ちゃってるようなエピソードばっかになっちゃってました。 ー今作では主人公としてゲームの中に没入しましたが、飯野さんの中で特に印象に残ってるシーンとかはありますか? 飯野:チュートリアルの横山が死んで運転してた子が逃げるとこですかね。「なんかすごいことが始まったな」って感じでした。 ー今回ドッキリでいうところのターゲットが飯野さんだったわけですが、対飯野さんということで力を入れたところ等はありますか? 岩田:飯野が毒舌で突っ込みやすいように、いかにトスをあげるかですね。 岩田:今作は飯野が毒舌というか、とにかくツッコむ側なので。みんながおかしなことをやっていて、飯野だけがまともなんだけど、ゲームの中の世界では飯野だけがズレてるから、飯野は全力でツッコむみたいな。 岩田:なので飯野がボールを打ちやすいようにトスをあげれば、もうあとは飯野が打ってくれるので。飯野が一番面白くなるような球を用意していました。 ーちなみに、今回飯野さんを主役にした決め手とかはあるんですか? 岩田:やっぱり飯野にゲームオタクっぽいイメージがあるのと、今回みたいな座組だと飯野が映えるなって思ってですね。 ー作中屈伸のイライラシーンとして、アイナのために血清を15階まで取りに行くくだりかなと思います。ここでは1度やり直しくらってましたが、どう思ってましたか?...
【Vol.85】飯野・岩田と振り返るゾンビゲーム|コンテンツレポート
だいにぐるーぷ初の没入型コンテンツとして制作された、最新作『ゾンビゲーム』。 初開催の石川・埼玉を加えた、7都市・全9公演の上映会ツアーは盛況のうちに幕を下ろし、YouTubeでの公開もPart1がすでに17万回再生を記録している。 本記事では、ディレクターの岩田と、実際に“主人公”としてゲームを体験した飯野へのインタビューをもとに、ゾンビゲームの制作過程や、完成した作品の裏側を振り返っていく。 ※この記事はゾンビゲーム本編のネタバレを含みます。まだの方は本編を先にご覧ください。 ーまずは上映会ツアー、お疲れ様でした。率直に今のお気持ちはいかがですか? 岩田:いやあ、作品の評価が思ったよりも低くて落ち込んでますね…。めっちゃ低かったってわけではないですが、もっともっといけたらって思っていたので、思ってたよりもという感じです。 岩田:何が原因なんだろう…ナレーションがなかったとかそういうのなのかな? 飯野:僕としては想像してたよりよかったかなって思います。 ーお二人、正反対な手応えなんですね? 岩田:僕も自信はかなりあったんです。作りたいものが作れたし、編集とかも上手くいってて。だからこそ、作品の評価が思ってたよりも低くて。こんなもんなんだってちょっと落ち込みました。 飯野:僕は作品評価はあんまり見ていないんですが、予想してたよりも多くの観客が上映会にきてくれたのでよかったなと。 ー作品の中には裏切り者の存在もありましたが、そこにも裏切り者の目的とか、細かい背景があったりしたんでしょうか? 岩田:いや、特にはないですね。一応伏線的なものは用意してましたが、そんなに細かい背景とかはありません。 ーこの裏切り者については飯野さんどう思ってました? 飯野:いやもう、シンプルにうざかったんで。とりあえず谷口をって感じでした。ぶっちゃけどっちも同じくらいうざかったんですけどね。 ー飯野さんがどちらを選ぶかは岩田さんの想定通りですか? 岩田:いや、どっちでもよかったね。どっちにしても逆をいくだけだったし、当たってもそのままでいいかなって。 岩田:あのシーンは手前の飯野がイキイキしてるのがやっぱ面白かったですね。 岩田:大して面白くならなかったのでばっさりカットしましたが、「俺は飯野を信じてる」みたいなくだりで、谷口と長谷川が飯野の恥ずかしいエピソードを言っていくっていうのもありました。 飯野:初出しの情報とかもなくて弱かったですね。 岩田:昔からの仲っぽいエピソードのために、演者たちがカメラ外のところでいろいろ飯野のエピソードの聞き込みをしてくれてたんですけどね。サブチャンネルとかですでに出ちゃってるようなエピソードばっかになっちゃってました。 ー今作では主人公としてゲームの中に没入しましたが、飯野さんの中で特に印象に残ってるシーンとかはありますか? 飯野:チュートリアルの横山が死んで運転してた子が逃げるとこですかね。「なんかすごいことが始まったな」って感じでした。 ー今回ドッキリでいうところのターゲットが飯野さんだったわけですが、対飯野さんということで力を入れたところ等はありますか? 岩田:飯野が毒舌で突っ込みやすいように、いかにトスをあげるかですね。 岩田:今作は飯野が毒舌というか、とにかくツッコむ側なので。みんながおかしなことをやっていて、飯野だけがまともなんだけど、ゲームの中の世界では飯野だけがズレてるから、飯野は全力でツッコむみたいな。 岩田:なので飯野がボールを打ちやすいようにトスをあげれば、もうあとは飯野が打ってくれるので。飯野が一番面白くなるような球を用意していました。 ーちなみに、今回飯野さんを主役にした決め手とかはあるんですか? 岩田:やっぱり飯野にゲームオタクっぽいイメージがあるのと、今回みたいな座組だと飯野が映えるなって思ってですね。 ー作中屈伸のイライラシーンとして、アイナのために血清を15階まで取りに行くくだりかなと思います。ここでは1度やり直しくらってましたが、どう思ってましたか?...
【Vol.84】修学旅行の夜~岩田・土井谷、男子部屋で恋バナ~|ユニークレポート
修学旅行——。 移動、観光、グルメなど、苦楽を共にした仲間と卒業前に校外を旅する、楽しい時間。 なかでも“夜の語り合い”は、修学旅行の醍醐味と言えるだろう。 消灯後に繰り広げられるぶっちゃけ話の数々。 「好きな人とかいるの?」「〇〇がさっき告白してたって!」 そんな会話は、誰もが一度は経験したことがあるのではないだろうか。 けれど、修学旅行は決して学生だけのものではない。 缶ビールを片手に、大人だって夜通し語り合う日もある。 あの頃よりも少しリアルな“大人の修学旅行”を、とくとご覧あれ。 夜の宿、男子部屋。 今回のテーマは「恋愛」。20代後半に差し掛かっている今、岩田と土井谷の2人は恋愛についてどう捉えているのだろう。 ー2人は恋愛の話ってお互いにするんですか。 岩田・土井谷:することは絶対にないね。 ー絶対ないのですね。では早速ですが、お二人は恋愛において「リアリスト」ですか。それとも「ロマンチスト」ですか。 ※ロマンチスト・・理想や希望、非現実的なことを考える傾向がある人 リアリスト・・・現実を重視し、理想や空想よりも事実に即して物事を考え、行動する人 岩田:めちゃくちゃロマンチストです。 土井谷:僕もロマンチストだな。 岩田:いや、嘘だろ。お前めちゃくちゃリアリストじゃん。 土井谷:正直、ロマンチストすぎてリアリストみたいな部分ありますね。 岩田:土井谷は、恋に溺れるとか、好きで仕方ないとか臭いセリフ言ってるイメージが全く湧かないし、愛みたいな大きいものに対してのロマンを抱いてる感じも一切なくて、単純に異性のことを性のはけ口としか見てないから。 土井谷:ロマンチックの基準が高すぎて、ロマンチックになれずに、性のはけ口になってしまうということですかね。まぁ、つまりリアリストですね。 ー岩田さんはご自身が思うロマンチストエピソードはありますか。例があればそちらもお願いします。 岩田:正直土井谷の前で言いたくないです。 岩田:1つ言うとすれば、くさいセリフとかは全然言いますけど。少女漫画的なやつとかも。例えばは言いたくないです。 土井谷:ちなみに僕は岩田のくさいセリフについて、正直一切興味はないです。 岩田の必殺技は37:05あたりから ー続いて、「愛」と「恋」の違いは何だと思いますか。 岩田:恋するのは自分本意な気がしていて、愛は、相手にもベクトルが向いている状態だと思います。 土井谷:僕も岩田に近いのですが、恋はオナニー、愛はセックスですね。...
【Vol.84】修学旅行の夜~岩田・土井谷、男子部屋で恋バナ~|ユニークレポート
修学旅行——。 移動、観光、グルメなど、苦楽を共にした仲間と卒業前に校外を旅する、楽しい時間。 なかでも“夜の語り合い”は、修学旅行の醍醐味と言えるだろう。 消灯後に繰り広げられるぶっちゃけ話の数々。 「好きな人とかいるの?」「〇〇がさっき告白してたって!」 そんな会話は、誰もが一度は経験したことがあるのではないだろうか。 けれど、修学旅行は決して学生だけのものではない。 缶ビールを片手に、大人だって夜通し語り合う日もある。 あの頃よりも少しリアルな“大人の修学旅行”を、とくとご覧あれ。 夜の宿、男子部屋。 今回のテーマは「恋愛」。20代後半に差し掛かっている今、岩田と土井谷の2人は恋愛についてどう捉えているのだろう。 ー2人は恋愛の話ってお互いにするんですか。 岩田・土井谷:することは絶対にないね。 ー絶対ないのですね。では早速ですが、お二人は恋愛において「リアリスト」ですか。それとも「ロマンチスト」ですか。 ※ロマンチスト・・理想や希望、非現実的なことを考える傾向がある人 リアリスト・・・現実を重視し、理想や空想よりも事実に即して物事を考え、行動する人 岩田:めちゃくちゃロマンチストです。 土井谷:僕もロマンチストだな。 岩田:いや、嘘だろ。お前めちゃくちゃリアリストじゃん。 土井谷:正直、ロマンチストすぎてリアリストみたいな部分ありますね。 岩田:土井谷は、恋に溺れるとか、好きで仕方ないとか臭いセリフ言ってるイメージが全く湧かないし、愛みたいな大きいものに対してのロマンを抱いてる感じも一切なくて、単純に異性のことを性のはけ口としか見てないから。 土井谷:ロマンチックの基準が高すぎて、ロマンチックになれずに、性のはけ口になってしまうということですかね。まぁ、つまりリアリストですね。 ー岩田さんはご自身が思うロマンチストエピソードはありますか。例があればそちらもお願いします。 岩田:正直土井谷の前で言いたくないです。 岩田:1つ言うとすれば、くさいセリフとかは全然言いますけど。少女漫画的なやつとかも。例えばは言いたくないです。 土井谷:ちなみに僕は岩田のくさいセリフについて、正直一切興味はないです。 岩田の必殺技は37:05あたりから ー続いて、「愛」と「恋」の違いは何だと思いますか。 岩田:恋するのは自分本意な気がしていて、愛は、相手にもベクトルが向いている状態だと思います。 土井谷:僕も岩田に近いのですが、恋はオナニー、愛はセックスですね。...