修学旅行——。
移動、観光、グルメなど、苦楽を共にした仲間と卒業前に校外を旅する、楽しい時間。
なかでも“夜の語り合い”は、修学旅行の醍醐味と言えるだろう。
消灯後に繰り広げられるぶっちゃけ話の数々。
「好きな人とかいるの?」「〇〇がさっき告白してたって!」
そんな会話は、誰もが一度は経験したことがあるのではないだろうか。
けれど、修学旅行は決して学生だけのものではない。
缶ビールを片手に、大人だって夜通し語り合う日もある。
あの頃よりも少しリアルな“大人の修学旅行”を、とくとご覧あれ。
夜の宿、男子部屋。
今回のテーマは「恋愛」。20代後半に差し掛かっている今、岩田と土井谷の2人は恋愛についてどう捉えているのだろう。
ー2人は恋愛の話ってお互いにするんですか。
岩田・土井谷:することは絶対にないね。
ー絶対ないのですね。では早速ですが、お二人は恋愛において「リアリスト」ですか。それとも「ロマンチスト」ですか。
※ロマンチスト・・理想や希望、非現実的なことを考える傾向がある人
リアリスト・・・現実を重視し、理想や空想よりも事実に即して物事を考え、行動する人
岩田:めちゃくちゃロマンチストです。
土井谷:僕もロマンチストだな。
岩田:いや、嘘だろ。お前めちゃくちゃリアリストじゃん。
土井谷:正直、ロマンチストすぎてリアリストみたいな部分ありますね。

岩田:土井谷は、恋に溺れるとか、好きで仕方ないとか臭いセリフ言ってるイメージが全く湧かないし、愛みたいな大きいものに対してのロマンを抱いてる感じも一切なくて、単純に異性のことを性のはけ口としか見てないから。
土井谷:ロマンチックの基準が高すぎて、ロマンチックになれずに、性のはけ口になってしまうということですかね。まぁ、つまりリアリストですね。
ー岩田さんはご自身が思うロマンチストエピソードはありますか。例があればそちらもお願いします。
岩田:正直土井谷の前で言いたくないです。
岩田:1つ言うとすれば、くさいセリフとかは全然言いますけど。少女漫画的なやつとかも。例えばは言いたくないです。
土井谷:ちなみに僕は岩田のくさいセリフについて、正直一切興味はないです。
岩田の必殺技は37:05あたりから
ー続いて、「愛」と「恋」の違いは何だと思いますか。
岩田:恋するのは自分本意な気がしていて、愛は、相手にもベクトルが向いている状態だと思います。
土井谷:僕も岩田に近いのですが、恋はオナニー、愛はセックスですね。
岩田:お互いが恋してる状態ってあんまりないような気がしていて。
土井谷:全く一緒ですね。要は、恋は動画を見てささっとできるというか、愛はささっとできないみたいなことだよな。
岩田:違います。その話で例えてくるのやめろ(笑)
土井谷:僕はリアリストなので、ロマンチストが言いたいことを伝えてあげているんです。
岩田:それ、ロマンチックを潰してるだけなのよ。

ー20代後半の現在は、恋や愛などの感情はありますか?
岩田:愛はとっくの昔になくて、最近は愛も恋もないね。土井谷はそもそも愛を知らないと思いますよ。
土井谷:やっぱり大切なものって失ってから気づきますよね。
岩田:土井谷の「恋はオナニー、愛はセックス」の理論で言うなら、こいつは童貞なんですよ。恋はしたことあるけど、愛はないんだよ。
土井谷:つらいですよ。本当に。愛に飢えています。

土井谷:SMAPの中居くんの件あったじゃないですか、あれは未来の俺だなって思いましたよね。自分がおじさんなことに気づかずに、女遊びしちゃうみたいな。浦島太郎状態ですよね。
岩田:いや、せめてお前はキムタクであれよ。
土井谷:まあでも30歳くらいまでですかね。今のこういう感じでいられるのも。
土井谷:テレビを見ていて思いますが、50歳を過ぎたおじさんが女の子と遊んでいるのをみると、気持ち悪いなって思います。僕はそういう風にはなりたくないんです。
土井谷:僕の中に自分をジャッジする僕、つまり「リトル土井谷」がいて、そいつにきもいって思われたくないんですよね。
ー話は少し変わって、だいにぐるーぷの中で、恋愛偏差値が高い人は誰ですか。
岩田:まず大前提、不良しかいない高校くらい偏差値は低いんだけど、その中で言うなら
としやかな。一番まともに恋愛をしてきて、ちゃんとしてるというか。
土井谷:偏差値というか、ゴールがあってそこにたどりつくまでが恋愛だと思ってまして、まあいわゆる車ですね。それぞれ個人ごとに車種が違うわけで、到着はするけど、そこまでにどんなドライビングテクがあるかどうかじゃないですかね。
土井谷:ちなみに僕はテスラです。自動運転です。
岩田:お前はプレジデントだろ。エンストしまくりだろ。

土井谷:恋愛偏差値、まあ僕は高いと思います。自分がどう見られているか察知する能力が高いので。
岩田:でも土井谷は攻撃力がないんだよね。いい人と思われたりとか、同じ空間にいる人に好きって思われるのはうまいと思うけど。
岩田:サブの企画でもあんな感じだった奴が恋愛偏差値高いとかいってるのはうけるよな。イソギンチャクのくせにこの海で一番強いのは俺だと言ってるのはやばいでしょ。
土井谷のイソギンチャクっぷりがよくわかるサブチャンネルのデート企画
土井谷:聞いてください。あれが可愛いんですよ。
岩田:あーあ、もうムリムリやめとけよお前(笑)
ーお互いで何か、この機会に聞きたいことはありますか。
土井谷:岩田に1つ聞きたいことがあります。何回目くらいのデートで告白する?
岩田:3回目に決まってるんだよ。統計出てるんだよ。

土井谷:割とオーソドックスだな。僕は6回目です。
岩田:お前は1回目でホテルに行くだろ。なんならずっと告白しないだろ。
土井谷:自分から告白はしないですね。それでもここぞって言う時は言いますよ、僕は。
岩田:いいえ、違います。
【慌て出す土井谷】
ーどうかしましたか?
土井谷:今から彼が言う話は全部嘘です。名誉毀損で訴えますよ。
ー続けてください。
岩田:こいつは、ヤれそうな女の子がいて、ヤる寸前に「わたしは付き合った人じゃないと、そういうことはしたくないの」って言われた時に告白してました。
土井谷:いやもう週刊誌やん。訴訟問題です。本当にだめだって。ああ、もう終わった。
岩田:その彼女とは、案の定すぐに別れていました。

ー付き合う前に体の相性は確かめる派でしょうか。
土井谷:部屋を借りる前には必ず、内見をしたいのでそうですね。
岩田:お前ずっと、内見してるだけだろ。あと、試供品生活だろ。
岩田:こいつもう病気なんですよ。もうみんなに知ってほしいんです。こう言うやつは。
土井谷:ちなみに僕は、試供品を使って、そこから商品をちゃんと購入して、ちゃんと定期購入したことあります。
土井谷:ただ、イメージが悪くなってしまうかもしれませんが、2・3ヶ月経つと情が移ってしまうので、僕は2ヶ月で別れますね。

岩田:これ、ちゃんと記事に載せてください。絶対に。
土井谷:これどこに上がるやつ?週刊誌やん。
岩田:この記事絶対拡散しよ。
土井谷:罪に問われますよ。活動休止してもこのインタビュアーと岩田を訴えます。
岩田:もし希望があれば被害者女性の関係者のインタビューもとりますよ。
土井谷:A子とかいらねえから。
だいにぐるーぷの週刊誌企画はSPコンテンツでも
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
話は盛り上がりいつの間にか深夜に。
一時は不仲と呼ばれていた彼らであるが、掛け合いはやはり15年来の友情を感じるものがあった。
今回の記事をご覧になった皆様は、胸に留めるのではなく土井谷誠一の愛くるしいありのままの姿を是非拡散してほしい。