REPORT
【Vol.54】プロフェッショナル~なつの流儀~|ユニークレポート
流儀ー 男だらけの会社の紅一点として日々の業務をこなすなつこと大野菜摘。(以下なつ) そもそもなつがどんな経緯で参入したかを知っている人は少ないのではないのだろうか。 出会いはだいにぐるーぷのチャンネル登録者数がまだ1000人台だった頃。当時同じくYoutuberとして活動していたなつのグループにコラボ依頼が来たことがきっかけだった。 その後、地元が近いことが分かり親密な関係になったものの、だいにぐるーぷは心霊企画で登録者数が爆増、なつのグループは変わらず底辺を走っていた。 それを岩田に相談した結果、宇宙人(現だいにぐるーぷスタッフの安西拓海)と活動を開始することに。しかし、なかなか芽が出ずになつのグループは各々別の道へ進むことになった。 それでもまだ、Youtubeで頑張りたいと思っていた時に岩田から誘われ、だいにぐるーぷへ参入したのだ。 当然出てくるであろう男性だらけの職場に抵抗はなかったのかという問いに対しなつは、最初から友達だったこと、岩田からグッズ制作担当としてのポジションを用意されて参入できたことで、抵抗はなかったと話す。 本記事では今やだいにぐるーぷにとって欠かせない存在となった、なつの上映会前はどんな一日を過ごしているのか、どんな目線で物事を考えているのかなど、多忙極める彼女のプロフェッショナルな部分を感じることができる。 本記事からなつの想いを感じ取ってみてほしい。 ―上映会前のなつさんのスケジュールを教えてください。なつ:だいには12時出勤なので、その時間ベースで生きていたんですけど、一般的な会社は午前中から活動しているので、必然的に午前中に商談とか打ち合わせが多くなってくるんですよ。 なつ:なのでリモートワークできる場所で、切りの良いところまで終わらせてから出社するようになりましたね。早起きになりました。 ―業務内容はなにを担当していますか? なつ:本当に浅く広く担当しているのでこれっていうのが難しいので上映会面で話しますね。 なつ:会場とのアポイントメントから始まって、企画書の提出、新しい試みをする上での会場側との折衝、グッズ制作、管理系で言うと、イベントクルーとスタッフ、タイムテーブル、予算、備品など上映会だけでも色々やってますね(笑) 毎上映会ごとに内容がアップデートされているが、今回のアップデートは以下の通りだ。この実現すべてになつが関わっているのを想像するだけでも、より良いものをDai2 crewへ届けたいという想いが伺える。 先日のサブチャンネルでのリーダー岩田と生配信でグッズやインチキくじの景品などについて説明した ―上映会時期ではない時、どんなことを考えて過ごしていますか?なつ:意識的に外に出歩くようにしていますね。そうすると今何が世の中的に流行っているのか段々と見えてきたりして、グッズ制作のヒントになっています。 なつ:だいには3か月に1回のペースで上映会、年1回の感謝祭、他のイベントも不定期であったりするので、常にアンテナを張っておかないと、より良いものを届けられないんですよね。 先日ファンコミュニティ「Discord」内にてアンケートを実施していたなつ。この行動も「より良いものを」精神からきたものだったとなつは話した。 ―今後出したいグッズを教えてください。なつ:自分の出したいものを予算とか関係なく出せるんだとしたら、ピアスをめちゃめちゃ出したいです。 なつ:というのも私、年中ピアスをつけているので、すごいこだわって作れると思うんですよ。それにだいにぐるーぷの商品で妥協したものは出したくないっていうグループのこだわりともマッチしていますし、これを読んでくださった人の反響が良ければ、候補に入れようかな(笑) なつ:私が女性でここのチームにいるからこそ女性に寄り添った商品をいつか出したいなって想いは強くあります。 なつ:あとはボイス系の商品にも興味ありますね。例えば、西尾の「ふざけんな!」(過去のPPプランでの西尾のブチギレ説教部屋開始のフレーズ)のボイスが入った「絶対起きれる目覚まし時計」とか逆に飯野のあの声のトーンで「絶対起きれない!?飯野のインチキ目覚まし時計」とかくじの景品での展開が相性が良さそうかな。 ―だいにぐるーぷと関わり始めた頃のエピソードを教えてください。なつ:仲良くなった当初、よくカラオケに行っていて、私も彼らも90年代とかの古めの音楽が好きだったので、歌う曲も乗るところも合って、同年代と遊ぶ時よりも楽しかったですね。 なつ:仕事面で言うと、参入した当初は、頑張っているのに本当にお金が無くて、そういう姿も偉いなと思いつつ、お金の問題ってすごく重い空気とかになると思うんですけど、だいにはそれすらも笑いにするというか、お金面に対して文句を言っているのは聞いたことがなかったです。 ―メンバーとの距離感だったりはどう工夫していますか?なつ:だいに関係なく、人との関わり方の大前提が、嫌われないように動いたり、みんなが楽しめているかを考えて動いちゃいます。 なつ:それをメンバーで言うと、飯野だったら、彼はあまり干渉されたくないタイプなので嫌われないようにあまり干渉しなかったり、西尾だったら、明らかに集中モードの今話しかけちゃダメなんだろうなっていうタイミングあるので、そこを見極めて話していますね。 なつ:なので一人一人に変えて接しています。特に岩田に関しては、信頼している分、感情をぶつけやすいんです。なつ:お互いに結構言い合うんですけど、それを言ったからといって、嫌うとかはまったくないし、信頼が大きいからこそ、グループ内でそれをできるのは岩田だけかなって感じていますね。...
【Vol.54】プロフェッショナル~なつの流儀~|ユニークレポート
流儀ー 男だらけの会社の紅一点として日々の業務をこなすなつこと大野菜摘。(以下なつ) そもそもなつがどんな経緯で参入したかを知っている人は少ないのではないのだろうか。 出会いはだいにぐるーぷのチャンネル登録者数がまだ1000人台だった頃。当時同じくYoutuberとして活動していたなつのグループにコラボ依頼が来たことがきっかけだった。 その後、地元が近いことが分かり親密な関係になったものの、だいにぐるーぷは心霊企画で登録者数が爆増、なつのグループは変わらず底辺を走っていた。 それを岩田に相談した結果、宇宙人(現だいにぐるーぷスタッフの安西拓海)と活動を開始することに。しかし、なかなか芽が出ずになつのグループは各々別の道へ進むことになった。 それでもまだ、Youtubeで頑張りたいと思っていた時に岩田から誘われ、だいにぐるーぷへ参入したのだ。 当然出てくるであろう男性だらけの職場に抵抗はなかったのかという問いに対しなつは、最初から友達だったこと、岩田からグッズ制作担当としてのポジションを用意されて参入できたことで、抵抗はなかったと話す。 本記事では今やだいにぐるーぷにとって欠かせない存在となった、なつの上映会前はどんな一日を過ごしているのか、どんな目線で物事を考えているのかなど、多忙極める彼女のプロフェッショナルな部分を感じることができる。 本記事からなつの想いを感じ取ってみてほしい。 ―上映会前のなつさんのスケジュールを教えてください。なつ:だいには12時出勤なので、その時間ベースで生きていたんですけど、一般的な会社は午前中から活動しているので、必然的に午前中に商談とか打ち合わせが多くなってくるんですよ。 なつ:なのでリモートワークできる場所で、切りの良いところまで終わらせてから出社するようになりましたね。早起きになりました。 ―業務内容はなにを担当していますか? なつ:本当に浅く広く担当しているのでこれっていうのが難しいので上映会面で話しますね。 なつ:会場とのアポイントメントから始まって、企画書の提出、新しい試みをする上での会場側との折衝、グッズ制作、管理系で言うと、イベントクルーとスタッフ、タイムテーブル、予算、備品など上映会だけでも色々やってますね(笑) 毎上映会ごとに内容がアップデートされているが、今回のアップデートは以下の通りだ。この実現すべてになつが関わっているのを想像するだけでも、より良いものをDai2 crewへ届けたいという想いが伺える。 先日のサブチャンネルでのリーダー岩田と生配信でグッズやインチキくじの景品などについて説明した ―上映会時期ではない時、どんなことを考えて過ごしていますか?なつ:意識的に外に出歩くようにしていますね。そうすると今何が世の中的に流行っているのか段々と見えてきたりして、グッズ制作のヒントになっています。 なつ:だいには3か月に1回のペースで上映会、年1回の感謝祭、他のイベントも不定期であったりするので、常にアンテナを張っておかないと、より良いものを届けられないんですよね。 先日ファンコミュニティ「Discord」内にてアンケートを実施していたなつ。この行動も「より良いものを」精神からきたものだったとなつは話した。 ―今後出したいグッズを教えてください。なつ:自分の出したいものを予算とか関係なく出せるんだとしたら、ピアスをめちゃめちゃ出したいです。 なつ:というのも私、年中ピアスをつけているので、すごいこだわって作れると思うんですよ。それにだいにぐるーぷの商品で妥協したものは出したくないっていうグループのこだわりともマッチしていますし、これを読んでくださった人の反響が良ければ、候補に入れようかな(笑) なつ:私が女性でここのチームにいるからこそ女性に寄り添った商品をいつか出したいなって想いは強くあります。 なつ:あとはボイス系の商品にも興味ありますね。例えば、西尾の「ふざけんな!」(過去のPPプランでの西尾のブチギレ説教部屋開始のフレーズ)のボイスが入った「絶対起きれる目覚まし時計」とか逆に飯野のあの声のトーンで「絶対起きれない!?飯野のインチキ目覚まし時計」とかくじの景品での展開が相性が良さそうかな。 ―だいにぐるーぷと関わり始めた頃のエピソードを教えてください。なつ:仲良くなった当初、よくカラオケに行っていて、私も彼らも90年代とかの古めの音楽が好きだったので、歌う曲も乗るところも合って、同年代と遊ぶ時よりも楽しかったですね。 なつ:仕事面で言うと、参入した当初は、頑張っているのに本当にお金が無くて、そういう姿も偉いなと思いつつ、お金の問題ってすごく重い空気とかになると思うんですけど、だいにはそれすらも笑いにするというか、お金面に対して文句を言っているのは聞いたことがなかったです。 ―メンバーとの距離感だったりはどう工夫していますか?なつ:だいに関係なく、人との関わり方の大前提が、嫌われないように動いたり、みんなが楽しめているかを考えて動いちゃいます。 なつ:それをメンバーで言うと、飯野だったら、彼はあまり干渉されたくないタイプなので嫌われないようにあまり干渉しなかったり、西尾だったら、明らかに集中モードの今話しかけちゃダメなんだろうなっていうタイミングあるので、そこを見極めて話していますね。 なつ:なので一人一人に変えて接しています。特に岩田に関しては、信頼している分、感情をぶつけやすいんです。なつ:お互いに結構言い合うんですけど、それを言ったからといって、嫌うとかはまったくないし、信頼が大きいからこそ、グループ内でそれをできるのは岩田だけかなって感じていますね。...
【Vol.53】8年前のおれたちへ|8周年記念レポート
2017年春ー 彼らが「だいにぐるーぷ」として漕ぎ出す少し前。 小さくとも希望に溢れた船への乗船を決意した「あの日」の自分に想いを馳せて、 今日の彼らはどんな言葉を贈るのだろうか。 土井谷誠一 2017年当時の土井谷 今あなたは津田沼駅のサイゼリヤにいますね。 岩田からYouTubeをやろうと誘われ、横には安西がいましたね。 今となっては周りの人から「よく人生を賭けれたね」とか言われることもありますが、当時は須藤と加藤と派遣のバイトするフリーターだったため、特に賭ける物のないような状況だったので即答できたのでしょう。 8年前、おそらく将来どうなってるんだろう?と考えているでしょう。 登録者100万人や劇場公開、Blu-ray発売とか信じられない体験もたくさんしますが、今でも8年前と変わらずあのメンツで加藤の家でつるんでいます。 やばいよね? 飯野太一 2017年当時の飯野 おめでとうございます。登録者100万人のYouTuberになれます。 ただ、あなたが今思い描いているであろう東海オンエアのようなスターダムに名を連ねることもないですし、お金も大して稼げません。 「とんでもなく売れるに決まってる」と、何の根拠も持たずにフリーターみたいな生活を送ってる中、いきなりこんなこと言って申し訳ない。 明日のバイト、サボらないでね。そのうち前田さんにガチギレされる。 でもね、今の現状も悪くはないよ。 8年前に想像していた形とは違うけど、想像もできなかったことを数え切れないくらい経験できたから。 無人島から脱出してみようとか、アメリカ全土で鬼ごっこしようとか、考えたことある? インドネシアの無人島のビーチで、朝日が眩しくて起きたことある? もちろんないよな(笑) これからの人生、こんなことばっかりだよ。 どう?ちょっと楽しみになってきたでしょ? 間違いなくYouTubeをやってた方が楽しい人生になるから、ディズニー行くふり選手権の編集に戻っていいよ。 1年後、人生で最高の瞬間を迎えられるので。 須藤祥 2017年当時の須藤 YouTubeを始めた時期はちょうどニートを終え、バイトをしながらの生活だったと思います。...
【Vol.53】8年前のおれたちへ|8周年記念レポート
2017年春ー 彼らが「だいにぐるーぷ」として漕ぎ出す少し前。 小さくとも希望に溢れた船への乗船を決意した「あの日」の自分に想いを馳せて、 今日の彼らはどんな言葉を贈るのだろうか。 土井谷誠一 2017年当時の土井谷 今あなたは津田沼駅のサイゼリヤにいますね。 岩田からYouTubeをやろうと誘われ、横には安西がいましたね。 今となっては周りの人から「よく人生を賭けれたね」とか言われることもありますが、当時は須藤と加藤と派遣のバイトするフリーターだったため、特に賭ける物のないような状況だったので即答できたのでしょう。 8年前、おそらく将来どうなってるんだろう?と考えているでしょう。 登録者100万人や劇場公開、Blu-ray発売とか信じられない体験もたくさんしますが、今でも8年前と変わらずあのメンツで加藤の家でつるんでいます。 やばいよね? 飯野太一 2017年当時の飯野 おめでとうございます。登録者100万人のYouTuberになれます。 ただ、あなたが今思い描いているであろう東海オンエアのようなスターダムに名を連ねることもないですし、お金も大して稼げません。 「とんでもなく売れるに決まってる」と、何の根拠も持たずにフリーターみたいな生活を送ってる中、いきなりこんなこと言って申し訳ない。 明日のバイト、サボらないでね。そのうち前田さんにガチギレされる。 でもね、今の現状も悪くはないよ。 8年前に想像していた形とは違うけど、想像もできなかったことを数え切れないくらい経験できたから。 無人島から脱出してみようとか、アメリカ全土で鬼ごっこしようとか、考えたことある? インドネシアの無人島のビーチで、朝日が眩しくて起きたことある? もちろんないよな(笑) これからの人生、こんなことばっかりだよ。 どう?ちょっと楽しみになってきたでしょ? 間違いなくYouTubeをやってた方が楽しい人生になるから、ディズニー行くふり選手権の編集に戻っていいよ。 1年後、人生で最高の瞬間を迎えられるので。 須藤祥 2017年当時の須藤 YouTubeを始めた時期はちょうどニートを終え、バイトをしながらの生活だったと思います。...
【Vol.52】安西に聞くだいにの軌跡|8周年記念レポート
今ここに俺が出たらもっと面白くなるのになぁって思うことはありますよ- メンバーとして活躍し裏方として支え続けたこの8年間。誰よりも近くでだいにぐるーぷとともに歩み続けて来た男、安西拓海。 彼が語る結成当初、各メンバーの変化、だいにぐるーぷとして、彼としての葛藤とは何なのか。今回はそんな彼の思いを取材した。 ー8年という月日を振り返って、率直に感じることはありますか? 安西:早いなって感じですね、YouTube活動に限らずなんですけど。今のところ20代は全部YouTubeに費やしているじゃないですか。もう終わっちゃうな、20代って感じます。 ーやはりご自身が想像していた20代とは別物だったのでしょうか。 安西:そうですね。正直YouTubeを始めて、1年ぐらいは今みたいな人生を想定していなかったです。 安西:僕は普通に受験して普通に大学生になって、唯一ちょっと違ったのがYouTubeを始めたぐらいだったので。こんな人生になるんだなぁとは想像つかなかったですよ。 ー初期のころはメンバーとして活躍され、その後裏方に回った安西さんにとって、立場によっての心境の変化はありましたか? 安西:今年8年目になると思うんですけど、はっきり言って1年目しか役者というかメンバーとしてやっていなかったので、ほぼ裏方なんですよね。 作業をする安西 安西:やっぱり伸びる前と伸びる後で環境がガラッと変わったんです。YouTubeの登録者数が伸びてからちょっとの間演者やってたとかだったら分かるんですけど、 僕の場合は環境がガラッと変わる前から裏方やっていたので。正直比較しにくいんです。 ー安西さん的に大きく変化はなかったんですかね。 安西:そうですね。もちろん場面で裏方と演者っていう差はあるんですけど。 安西:だいにの環境って演者もスタッフも、フラットなのかなって感じるんです。撮影の準備とかも全員で行うし、編集とかも全員で業務に従事しているので。だからさっきの裏方とメンバーでどう違いがあるか、心境の変化っていう話があったと思うんですけど、こういうフラットさがあったからこそ大きく変化しないのかなと思います。 ーありがとうございます。正直なところ、演者側として出たかったなという考えもなかったのでしょうか。 安西:上映会とか、人前でお客さんからキャーって言われてる場面を見ると、俺も立ちたいなと思う場面もなくはないですよ。でも元々そういう場面を一度も経験しない状態で裏方になっていたので。スポットライト症候群みたいなものには一切なってないですね。 安西:あるとすれば、カメラマンが決して喋らない時っていうのも結構あるんです。その場合僕目線だと特に土井谷とかが小さいボケをした時「あ、これ今ボケたな」って感じるのに、他に出てるメンバーが一切気づいていない時もあるんですよ。「早く突っ込んでそこ」みたいな。だから「ここ絶対俺が出た方が盛り上げられるのに」って思うことはありますよ。 ーそんな安西さんから見るメンバーの中で、1番変化を感じる方はいらっしゃいますか? 安西:西尾とかじゃないですかね。元々は同級生が集まって始めたので、わいわいして済ましてた。けれど年月を追うごとに、それは仕事としてダメだよねっていう感覚が出てきたなっていうのが全体的にあると思うんです。 安西:その中で特に西尾が一番仕事に対して求める水準がすごく高いなっていうふうに思っていて。 どうしても社会人の方の基準と比べると、だいにぐるーぷって家族経営的なところを感じるんです。だけどそういう中で西尾だけはすごく高い水準を持って、日々仕事をこなしているなっていうふうには感じますね。 ーむしろ、あまり変化を感じない方はいらっしゃいますか? 安西:みんなそれぞれ変わってますよ。大人になっているなって思います。 安西:でもスタンスが変わっていないのは飯野かな。すごく丸くはなったと思うんですけど、根本にある変に媚びない感じというか、ひょうひょうとしてずっとテンションが変わらないままみたいな。そのスタンスとかが一番変わってないですね。キャラがずっとそのままっていうのはいいことなのかなと思います。 安西:やっぱりキャラの話とか、たまにするときがあるんですよ。 安西:自分のポジションっていうのと、プラスやっぱり自分の出したいものっていうのがどうしても浮かんできちゃうと思うんです。良く見せたいっていうことはきっとあって。だから西尾とか須藤は結構葛藤があったんじゃないかなって思います。 安西:いじられキャラって宿命が色々あるなって個人的に感じるんですよ、僕も似たようなポジションだと思うので。結局、かっこいいって言われたり、クールだとか賢いって言われるのはいじる側で。でもそのいじられキャラがバカっぽくやって動画を盛り上げないとそもそもダメなのに。どうしてもすごいとか技術あるって言われるのは、いじる側なんですよ。 安西:そういう意味ではいじられキャラっていうのは不遇といえば不遇なのかなって思います。だから、たまには2人のことを認めてあげてほしい。わざと必死な顔とか、ちょっとブサイクな顔をしてでも大きなリアクションを取っている須藤と西尾に感謝すべきだと、僕は思ってます。...
【Vol.52】安西に聞くだいにの軌跡|8周年記念レポート
今ここに俺が出たらもっと面白くなるのになぁって思うことはありますよ- メンバーとして活躍し裏方として支え続けたこの8年間。誰よりも近くでだいにぐるーぷとともに歩み続けて来た男、安西拓海。 彼が語る結成当初、各メンバーの変化、だいにぐるーぷとして、彼としての葛藤とは何なのか。今回はそんな彼の思いを取材した。 ー8年という月日を振り返って、率直に感じることはありますか? 安西:早いなって感じですね、YouTube活動に限らずなんですけど。今のところ20代は全部YouTubeに費やしているじゃないですか。もう終わっちゃうな、20代って感じます。 ーやはりご自身が想像していた20代とは別物だったのでしょうか。 安西:そうですね。正直YouTubeを始めて、1年ぐらいは今みたいな人生を想定していなかったです。 安西:僕は普通に受験して普通に大学生になって、唯一ちょっと違ったのがYouTubeを始めたぐらいだったので。こんな人生になるんだなぁとは想像つかなかったですよ。 ー初期のころはメンバーとして活躍され、その後裏方に回った安西さんにとって、立場によっての心境の変化はありましたか? 安西:今年8年目になると思うんですけど、はっきり言って1年目しか役者というかメンバーとしてやっていなかったので、ほぼ裏方なんですよね。 作業をする安西 安西:やっぱり伸びる前と伸びる後で環境がガラッと変わったんです。YouTubeの登録者数が伸びてからちょっとの間演者やってたとかだったら分かるんですけど、 僕の場合は環境がガラッと変わる前から裏方やっていたので。正直比較しにくいんです。 ー安西さん的に大きく変化はなかったんですかね。 安西:そうですね。もちろん場面で裏方と演者っていう差はあるんですけど。 安西:だいにの環境って演者もスタッフも、フラットなのかなって感じるんです。撮影の準備とかも全員で行うし、編集とかも全員で業務に従事しているので。だからさっきの裏方とメンバーでどう違いがあるか、心境の変化っていう話があったと思うんですけど、こういうフラットさがあったからこそ大きく変化しないのかなと思います。 ーありがとうございます。正直なところ、演者側として出たかったなという考えもなかったのでしょうか。 安西:上映会とか、人前でお客さんからキャーって言われてる場面を見ると、俺も立ちたいなと思う場面もなくはないですよ。でも元々そういう場面を一度も経験しない状態で裏方になっていたので。スポットライト症候群みたいなものには一切なってないですね。 安西:あるとすれば、カメラマンが決して喋らない時っていうのも結構あるんです。その場合僕目線だと特に土井谷とかが小さいボケをした時「あ、これ今ボケたな」って感じるのに、他に出てるメンバーが一切気づいていない時もあるんですよ。「早く突っ込んでそこ」みたいな。だから「ここ絶対俺が出た方が盛り上げられるのに」って思うことはありますよ。 ーそんな安西さんから見るメンバーの中で、1番変化を感じる方はいらっしゃいますか? 安西:西尾とかじゃないですかね。元々は同級生が集まって始めたので、わいわいして済ましてた。けれど年月を追うごとに、それは仕事としてダメだよねっていう感覚が出てきたなっていうのが全体的にあると思うんです。 安西:その中で特に西尾が一番仕事に対して求める水準がすごく高いなっていうふうに思っていて。 どうしても社会人の方の基準と比べると、だいにぐるーぷって家族経営的なところを感じるんです。だけどそういう中で西尾だけはすごく高い水準を持って、日々仕事をこなしているなっていうふうには感じますね。 ーむしろ、あまり変化を感じない方はいらっしゃいますか? 安西:みんなそれぞれ変わってますよ。大人になっているなって思います。 安西:でもスタンスが変わっていないのは飯野かな。すごく丸くはなったと思うんですけど、根本にある変に媚びない感じというか、ひょうひょうとしてずっとテンションが変わらないままみたいな。そのスタンスとかが一番変わってないですね。キャラがずっとそのままっていうのはいいことなのかなと思います。 安西:やっぱりキャラの話とか、たまにするときがあるんですよ。 安西:自分のポジションっていうのと、プラスやっぱり自分の出したいものっていうのがどうしても浮かんできちゃうと思うんです。良く見せたいっていうことはきっとあって。だから西尾とか須藤は結構葛藤があったんじゃないかなって思います。 安西:いじられキャラって宿命が色々あるなって個人的に感じるんですよ、僕も似たようなポジションだと思うので。結局、かっこいいって言われたり、クールだとか賢いって言われるのはいじる側で。でもそのいじられキャラがバカっぽくやって動画を盛り上げないとそもそもダメなのに。どうしてもすごいとか技術あるって言われるのは、いじる側なんですよ。 安西:そういう意味ではいじられキャラっていうのは不遇といえば不遇なのかなって思います。だから、たまには2人のことを認めてあげてほしい。わざと必死な顔とか、ちょっとブサイクな顔をしてでも大きなリアクションを取っている須藤と西尾に感謝すべきだと、僕は思ってます。...
【Vol.51】だいにぐるーぷ名(迷)言アワード|8周年記念レポート
数々の動画を出してきただいにぐるーぷ。 視聴者が選ぶ彼らの名言と迷言に迫る。 岩田涼太 名言「老後の人生にデザートを残しておこうと思わない」 サブチャンネル「【隠し撮り】酔わせてリーダーの本音を聞き出してみた」より 岩田の熱い話をクイズにしてみた際に発言した一言。 先日開催された感謝祭内の「岩田ファン王決定戦」にて取り上げられたことで有名。 岩田自身の人生観が象徴されたこの一言に、印象に残った視聴者が多かったようだ。 迷言「せっかくだし女子便所で…」 メインチャンネル「日本のゴーストタウンと呼ばれる街で1週間生活してみた【2日目】」より ゴーストタウン生活での一言。 いつも内に秘めているであろう岩田の猟奇的な一面が迷言の一位となった。 土井谷誠一 名言「 マジ泣きそう」 サブチャンネル「土井谷が愛車を手放し、新たな車を探します」より 土井谷が今まで連れ添った白セレナに対して放つ最後のセリフ。 グループ内でも思い入れの深い白セレナが旅立つことと土井谷の気持ちを考え、一緒に泣いてしまったという声が多かった。現在、社用車はハイエース(通称だいエース)になっている。 迷言「ギャンブルっていうのは、手をつけちゃいけない金に手をつけてからが本当の勝負だってね先生も言ってたんで、帯取るまでやめないです」 土井谷のギャン鬼ぶりを象徴した一言。(該当シーンは16:50~) 3月に公開されたサブチャンネル「一年ぶりにギャン鬼が帰ってきました」でもギャンブルに挑戦し、負けていた土井谷。加藤のギャンブル収支を見ると、加藤に弟子入りしたほうが勝てる可能性があるのではないかと思わされる場面が多々ある(笑) 飯野太一 名言「周到に頑張ったつもりだったんだけどなあ」 メインチャンネル「アメリカ全土で1週間鬼ごっこしてみた。【Part7】」より 「一週間逃亡生活inアメリカ」内で裏切りがバレてしまった際の一言。 毒舌が入るかと思いきや、意外な言葉が選ばれた。 迷言「へいへいちょっと待ってよお姉ちゃーん」 メンバーシップ・プレミアムプラン限定「【過去動画】パリピの休日をド偏見で完全再現してみた」より まだ底辺時代に飯野がなりきったキャラでの一言。 普段のクールな飯野をイメージしている人からしたら驚くのは間違いないだろう。...
【Vol.51】だいにぐるーぷ名(迷)言アワード|8周年記念レポート
数々の動画を出してきただいにぐるーぷ。 視聴者が選ぶ彼らの名言と迷言に迫る。 岩田涼太 名言「老後の人生にデザートを残しておこうと思わない」 サブチャンネル「【隠し撮り】酔わせてリーダーの本音を聞き出してみた」より 岩田の熱い話をクイズにしてみた際に発言した一言。 先日開催された感謝祭内の「岩田ファン王決定戦」にて取り上げられたことで有名。 岩田自身の人生観が象徴されたこの一言に、印象に残った視聴者が多かったようだ。 迷言「せっかくだし女子便所で…」 メインチャンネル「日本のゴーストタウンと呼ばれる街で1週間生活してみた【2日目】」より ゴーストタウン生活での一言。 いつも内に秘めているであろう岩田の猟奇的な一面が迷言の一位となった。 土井谷誠一 名言「 マジ泣きそう」 サブチャンネル「土井谷が愛車を手放し、新たな車を探します」より 土井谷が今まで連れ添った白セレナに対して放つ最後のセリフ。 グループ内でも思い入れの深い白セレナが旅立つことと土井谷の気持ちを考え、一緒に泣いてしまったという声が多かった。現在、社用車はハイエース(通称だいエース)になっている。 迷言「ギャンブルっていうのは、手をつけちゃいけない金に手をつけてからが本当の勝負だってね先生も言ってたんで、帯取るまでやめないです」 土井谷のギャン鬼ぶりを象徴した一言。(該当シーンは16:50~) 3月に公開されたサブチャンネル「一年ぶりにギャン鬼が帰ってきました」でもギャンブルに挑戦し、負けていた土井谷。加藤のギャンブル収支を見ると、加藤に弟子入りしたほうが勝てる可能性があるのではないかと思わされる場面が多々ある(笑) 飯野太一 名言「周到に頑張ったつもりだったんだけどなあ」 メインチャンネル「アメリカ全土で1週間鬼ごっこしてみた。【Part7】」より 「一週間逃亡生活inアメリカ」内で裏切りがバレてしまった際の一言。 毒舌が入るかと思いきや、意外な言葉が選ばれた。 迷言「へいへいちょっと待ってよお姉ちゃーん」 メンバーシップ・プレミアムプラン限定「【過去動画】パリピの休日をド偏見で完全再現してみた」より まだ底辺時代に飯野がなりきったキャラでの一言。 普段のクールな飯野をイメージしている人からしたら驚くのは間違いないだろう。...
【Vol.50】もし、YouTuberじゃなかったら。|8周年記念レポート
2017年4月22日のあの日、今や”だいにフレンズ”となった者も含め、岩田・土井谷・飯野・西尾・須藤・安西・加藤・有馬・佐々木の9人でYouTuber「だいにぐるーぷ」は始まった。 大学に通う者、バイトや派遣で生計をたてる者など個性豊かなメンバーたち。彼らのここまでの道のりは山あり谷あり、宇宙人加入やメンバーの出戻り・脱退などの紆余曲折も経て今は5人で活動をしている。 あの日から8年、もしYouTuberとして活動を始めなかったら一体彼らはどんな人生を歩んでいたのか?視聴者も、彼らも知り得ない世界線の8年間を今回は想像ベースにアンケートを取ってみた。 画像は2020年にマイナビニュースに取り上げられた時のもの 岩田涼太 メンバーシップ・プレミアムプラン限定「【過去動画】ディズニー行かない振り選手権」より ー岩田の20歳 慶応義塾大学環境情報学部在学中で、通称’’SFC’’に通っていた。地元の女性と付き合っていたらしい。(メンバーSからのタレコミ) ー岩田が思い描く、20歳から27歳までのもう一つの人生 岩田のクリエイティブはおそらくどの人生を歩んでいても発揮され、現在の状況に収束するのかもしれない。 ーだいにぐるーぷが結成されていなかったら、何者だったと思いますか? 岩田:建築家。大学もそういった学部ですし、建築をやりたかったから。ただ、真っ当に建築家としてのキャリアを歩んでる想像はつかないなぁ。結局やめてそう(笑) ーもう1つの人生の場合の想定年収は? 岩田:6〜700万くらいかな。 ーYouTuberじゃなかった方が女性にモテていたと思いますか? 岩田:思いません。 ー子供の頃の夢を教えてください。 岩田:海賊 ー人生のモットーがあれば教えてください。 岩田:なるようになる 土井谷誠一 メンバーシップ・プレミアムプラン限定「【過去動画】大好評!ディズニーランド、行くふり選手権【Part1~3】」より ー土井谷の20歳 プロダクション人力舎の養成所「スクールJCA」に通っていた。 また、それと同時にデリヘルの送迎でバイトしており、たまに須藤と加藤と派遣に行く日々を送っていた。 ー土井谷が思い描く、20歳から27歳までのもう一つの人生 もしもの人生においても、須藤と加藤が登場することから、土井谷は友達思いのいいやつということがうかがえる。 ーだいにぐるーぷが結成されていなかったら、何者だったと思いますか? 土井谷:須藤と加藤と派遣の毎日かなあ。そんな未来を想像してしまう。 ーもう1つの人生の場合の想定年収は?...
【Vol.50】もし、YouTuberじゃなかったら。|8周年記念レポート
2017年4月22日のあの日、今や”だいにフレンズ”となった者も含め、岩田・土井谷・飯野・西尾・須藤・安西・加藤・有馬・佐々木の9人でYouTuber「だいにぐるーぷ」は始まった。 大学に通う者、バイトや派遣で生計をたてる者など個性豊かなメンバーたち。彼らのここまでの道のりは山あり谷あり、宇宙人加入やメンバーの出戻り・脱退などの紆余曲折も経て今は5人で活動をしている。 あの日から8年、もしYouTuberとして活動を始めなかったら一体彼らはどんな人生を歩んでいたのか?視聴者も、彼らも知り得ない世界線の8年間を今回は想像ベースにアンケートを取ってみた。 画像は2020年にマイナビニュースに取り上げられた時のもの 岩田涼太 メンバーシップ・プレミアムプラン限定「【過去動画】ディズニー行かない振り選手権」より ー岩田の20歳 慶応義塾大学環境情報学部在学中で、通称’’SFC’’に通っていた。地元の女性と付き合っていたらしい。(メンバーSからのタレコミ) ー岩田が思い描く、20歳から27歳までのもう一つの人生 岩田のクリエイティブはおそらくどの人生を歩んでいても発揮され、現在の状況に収束するのかもしれない。 ーだいにぐるーぷが結成されていなかったら、何者だったと思いますか? 岩田:建築家。大学もそういった学部ですし、建築をやりたかったから。ただ、真っ当に建築家としてのキャリアを歩んでる想像はつかないなぁ。結局やめてそう(笑) ーもう1つの人生の場合の想定年収は? 岩田:6〜700万くらいかな。 ーYouTuberじゃなかった方が女性にモテていたと思いますか? 岩田:思いません。 ー子供の頃の夢を教えてください。 岩田:海賊 ー人生のモットーがあれば教えてください。 岩田:なるようになる 土井谷誠一 メンバーシップ・プレミアムプラン限定「【過去動画】大好評!ディズニーランド、行くふり選手権【Part1~3】」より ー土井谷の20歳 プロダクション人力舎の養成所「スクールJCA」に通っていた。 また、それと同時にデリヘルの送迎でバイトしており、たまに須藤と加藤と派遣に行く日々を送っていた。 ー土井谷が思い描く、20歳から27歳までのもう一つの人生 もしもの人生においても、須藤と加藤が登場することから、土井谷は友達思いのいいやつということがうかがえる。 ーだいにぐるーぷが結成されていなかったら、何者だったと思いますか? 土井谷:須藤と加藤と派遣の毎日かなあ。そんな未来を想像してしまう。 ーもう1つの人生の場合の想定年収は?...
【Vol.49】サブ選抜8|8周年記念レポート
メインチャンネルでは見られない、だいにぐるーぷの“素の表情”がここにある。 だいにぐるーぷはYoutubeの大海原を航海し続け、2025年4月22日で8周年を迎えた。メインチャンネルの登録者は現在106万人。他に類を見ない大型企画と卓越した編集力により、Youtube界では異彩の存在感を放っている。 その裏側で、静かにファンの支持を集め続けているのが、現在登録者25.8万人のサブチャンネル「だいにぐるーぷのサブ」。 ここには企画の裏側やメンバー間の飾らないやりとり等、メインチャンネルでは触れられない魅力が数多く収められている。 企画での彼らとは一味違った、言わば”もうひとつのだいにぐるーぷ”を観ることができるサブチャンネル。その中でもメンバー選抜の5本、視聴者選抜の3本を今回紹介しよう。 ーメンバーが選ぶ、サブチャンネル動画ー メンバーに「お気に入りのサブチャンネル動画は?」と尋ねたところ、以下の動画が挙げられた。 須藤祥:【パチスロ】高学歴vs中卒の本気のスロット対決‼ メンバー6人でスロットに挑戦。チーム戦の為、堅実に勝ち、チームとしての勝額にどれだけ貢献できるかが鍵となる。 ひたすら遊戯し続けるメンバーを見守るような感覚で楽しめる動画になっている。ギャンブルの女神は誰に微笑むのか。負け組の荒み具合、加藤のファッションも見どころ。 厳選理由:普通に遊戯を楽しめたし、初めてのスロットだったのでワクワクした。 あと仕事しながらギャンブルできることに幸せを感じた。 動画自体も普通に面白い。特に加藤の服が面白い。 土井谷誠一:出会い系で出会った女がぼったくりバーの”サクラ”でした とある日の岩田生配信中に起こった、ぼったくり事件。マッチングアプリを利用した佐々木に降りかかった悲劇を「啓蒙活動」と称して報告する、可哀想だが笑える動画。 俄かには信じ難いぼったくりエピソードを当事者の口から語っており、絶妙な臨場感を味わうことができる。 何故かぼったくりの対処法に詳しい某スタッフの指南や、メンバーから次々に明かされる佐々木の出会い系エピソードも見どころ。 厳選理由:とにかくリアルで、とにかく可哀想。 しかも佐々木の「可哀想」の序章に過ぎない。 岩田涼太:登録者600人時の質問コーナーと全く同じ質問を、60万人になってからもう一度してみた タイトル通り、登録者600人時代の質問コーナーと全く同じ質問に、60万人を超えた彼らがもう一度答える動画。 過去の質問コーナー動画も都度挿入されており、メンバーの変化を感じることができる。 回答を振り返るメンバーたちは無論見どころだが、とりわけ土井谷のリアクションに注目。 厳選理由:我ながら企画が神。 クールな土井谷の普段見れない顔が見えます。 西尾知之:岩田と西尾家を訪問しに行きました 須藤はじめメンバー達が岩田宅、西尾宅を訪問している。 岩田家で大暴れするメンバーと、西尾家で大暴れする西尾の対比で笑いが止まらない、撮れ高過多の動画となっている。 数ある家訪問の中でも群を抜いてボケ散らかしている西尾が見どころ。 厳選理由:中学ぶりに気持ちよくボケれた動画だから。...
【Vol.49】サブ選抜8|8周年記念レポート
メインチャンネルでは見られない、だいにぐるーぷの“素の表情”がここにある。 だいにぐるーぷはYoutubeの大海原を航海し続け、2025年4月22日で8周年を迎えた。メインチャンネルの登録者は現在106万人。他に類を見ない大型企画と卓越した編集力により、Youtube界では異彩の存在感を放っている。 その裏側で、静かにファンの支持を集め続けているのが、現在登録者25.8万人のサブチャンネル「だいにぐるーぷのサブ」。 ここには企画の裏側やメンバー間の飾らないやりとり等、メインチャンネルでは触れられない魅力が数多く収められている。 企画での彼らとは一味違った、言わば”もうひとつのだいにぐるーぷ”を観ることができるサブチャンネル。その中でもメンバー選抜の5本、視聴者選抜の3本を今回紹介しよう。 ーメンバーが選ぶ、サブチャンネル動画ー メンバーに「お気に入りのサブチャンネル動画は?」と尋ねたところ、以下の動画が挙げられた。 須藤祥:【パチスロ】高学歴vs中卒の本気のスロット対決‼ メンバー6人でスロットに挑戦。チーム戦の為、堅実に勝ち、チームとしての勝額にどれだけ貢献できるかが鍵となる。 ひたすら遊戯し続けるメンバーを見守るような感覚で楽しめる動画になっている。ギャンブルの女神は誰に微笑むのか。負け組の荒み具合、加藤のファッションも見どころ。 厳選理由:普通に遊戯を楽しめたし、初めてのスロットだったのでワクワクした。 あと仕事しながらギャンブルできることに幸せを感じた。 動画自体も普通に面白い。特に加藤の服が面白い。 土井谷誠一:出会い系で出会った女がぼったくりバーの”サクラ”でした とある日の岩田生配信中に起こった、ぼったくり事件。マッチングアプリを利用した佐々木に降りかかった悲劇を「啓蒙活動」と称して報告する、可哀想だが笑える動画。 俄かには信じ難いぼったくりエピソードを当事者の口から語っており、絶妙な臨場感を味わうことができる。 何故かぼったくりの対処法に詳しい某スタッフの指南や、メンバーから次々に明かされる佐々木の出会い系エピソードも見どころ。 厳選理由:とにかくリアルで、とにかく可哀想。 しかも佐々木の「可哀想」の序章に過ぎない。 岩田涼太:登録者600人時の質問コーナーと全く同じ質問を、60万人になってからもう一度してみた タイトル通り、登録者600人時代の質問コーナーと全く同じ質問に、60万人を超えた彼らがもう一度答える動画。 過去の質問コーナー動画も都度挿入されており、メンバーの変化を感じることができる。 回答を振り返るメンバーたちは無論見どころだが、とりわけ土井谷のリアクションに注目。 厳選理由:我ながら企画が神。 クールな土井谷の普段見れない顔が見えます。 西尾知之:岩田と西尾家を訪問しに行きました 須藤はじめメンバー達が岩田宅、西尾宅を訪問している。 岩田家で大暴れするメンバーと、西尾家で大暴れする西尾の対比で笑いが止まらない、撮れ高過多の動画となっている。 数ある家訪問の中でも群を抜いてボケ散らかしている西尾が見どころ。 厳選理由:中学ぶりに気持ちよくボケれた動画だから。...