【Vol.45】28歳を迎えた岩田涼太|誕生日レポート

【Vol.45】28歳を迎えた岩田涼太|誕生日レポート

-これまでとこれから

4月18日に28歳を迎える岩田涼太。

もう完全な「アラサー」の仲間入りを果たした岩田に去年、そしてこれからについて聞いた。


27歳の岩田涼太

去年一年を振り返るとどんな変化がありましたか?

岩田:個人視点だとしたら、あんまり自我がなくなったっていう感覚がちょっとありますね。

岩田:というのも「だいにぐるーぷ」と「自分のやりたいこと(人生)」があったときにそこの中で一致するものがあると思うんですが、そこが完全にシンクロした一年だったかな。

岩田:前の年は副業もしてたんだけど、それも本当になくだいにぐるーぷのことだけを考えてやってきた結果、ほぼイコールになるくらいシンクロ率が高くなった感じですね。

デスクに向かう岩田

岩田:なんか昔は感じていた自分がめっちゃ頑張って仕事をして周りの仕事をしてない人を見たときに、何で俺だけこんな頑張ってるんだろうみたいなそういう当たり前の不満みたいなことはもう一切ありません。そういうのも全部超えて、ただただ何かだいにぐるーぷが伸びるとか成長していくことに対して自分ができることを最大限やろうって。自分の中にだいにぐるーぷが生きてるみたいな感じ、前はそこに対して自分の中にあった「何か」を超えた感じがします。

27歳〜28歳になることで変化を感じていますか?

岩田:27歳とか今までに比べて今年はすごい人を巻き込んでいくことになるだろうなっていうことが一番大きい変化かな。

岩田:今までって自分が全部を見れてて全部をデザインできるような規模感でしかなかったところが、クリエイティブ人材を筆頭に人が増えていっていて、そうした時にいろんな人と何かを作っていくとか、いろんな人を巻き込みながら、自分の表現したいことを表現していくみたいなスタイルになると思います。


2024年末に行われたクリエイティブ人材の募集

岩田:そこが大きな1個のテーマになりそうだし、そこを今年うまくできたら今後の人生においてもすごい重要なキーポイントになりそうだなとは思っています。

ー今年の目標はどんなものがありますか?

岩田:2つあって、まず今年はやっぱりコンテンツで当てたいですね。去年ってやっぱコンテンツがめっちゃ良くてうまくいったというよりは、仕組みがうまかったと思うんです。今年はその仕組みの上で、コンテンツを当てたい。

岩田:少し前にメイン撮影が終わったんすが、クリエイター岩田涼太としてのとんでもない作品が1作目として出せる自信しかないので、みんなには期待して待っていてほしいですね。

岩田:あとは、だいにぐるーぷを見てくれる人の数を増やしたい。去年はグループとしても個人としてもコアなファンの人と向き合っていた感じがしていて、気付けばすごい内輪になっていたなっていう反省もあります。

岩田:既存の見てる人たちの層をコアな層になってもらうようなところってある程度やり切った感があって、サブチャンネルのアベレージとかメンバーシップの会員数とか上映会の増員数を伸ばしていくときって、もう新規にアプローチするしかないなっていう感覚があるので、新しく見てくれる人を増やすことは今年の目標ですね。

岩田:だから今年はもっと広くメインチャンネルは見るよっていう人とか、サブチャンネルを時々見るけど基本はメインを見るみたいな人とか、そのぐらいの立ち居地の人たちにちゃんと向けて発信したり、今年はそういった層に向けて自分が率先してやっていこうかなと思っています。

-そのためにどんな行動をするかという部分は現状どう考えていますか?

岩田:コンテンツを当てるというのはまさにそういう意味なのと、あとは「Blu-ray」を無くす。これがうまくいくかどうか正直わかんないんだけど、Blu-rayって、コアな層には喜ばれるんだけど、ライトの層からは、本編だけのコンテンツのクオリティが落ちるっていうやっぱジレンマがあるんですよね。


だいにぐるーぷ初のBlu-rayとなった1週間心霊スポット生活Final」と最新の「PEDRO1週間逃亡生活」

岩田:俺らの感覚としては、「メインは今まで通りちゃんとやります。そのさらに上のボーナスステージがブルーレイ」っていう感覚なんだけど、ライトな層の人たちからしたらBlu-rayを売るマーケティング上、続きが気になる仕様にしてセールスをしてきた後のだいにぐるーぷって、「遠ざけられた感」が少なからずあると思う。

岩田:Blu-rayがあったから、だいにが存続できたとか、より予算をかけられるようになって面白いコンテンツを作れたとか、大前提あるんだけど、これなしでいけるのかどうか実験してみようって思っていて、これがライト層と向き合う第一歩な気がしていますね。

-そうなるとコア層を満たしていた要素(Blu-ray的な要素)はどうなりそうですか?

岩田:「一週間心霊スポット生活-final-」以前の企画みたいにそういった部分も凝縮されてYOUTUBEに上がるイメージかな。

岩田:もしディスク2的要素があるなら、それをサブチャンネルで上げたりとか、そこのバランス感覚はちょっと今回実験だから、模索していきたい。

-ミスターチルドレン好きを公言している岩田さんですが、昨年〜今年(4月まで)よく聞いた音楽プレイリストを教えていただけますか?

岩田:スノボやるときのプレイリストしかないな…(笑)普段は流したい曲をYoutubeで流すから困ったことはありません。


Mr.Childrenのみのスノボ用プレイリストがあるのがなんとも岩田らしい。

岩田:最近はまっているのでいうと、東京事変の「緑酒」かな。


歌詞の「次世代にただ真っ当に生きろと言い放てる時 ついに祝う その一口ぞ青々と」という一節が岩田のお気に入り

岩田:その曲のMVを作りこまれているのはもちろん、椎名林檎さんの歌詞の言葉選びにすごい才能があって、冒頭〜終わりまでそれが崩れることがないあの感じ。よく聞いています。

-誕生日記事なので誕生日エピソードを聞かせてください。

岩田:嬉しかった話、あります。なつと付き合っていた頃の話なんだけど、当時誕生日は何か必ずお互いが旅行に連れて行って、プランも祝う側が全部考える形だったんだけど、誕生日プレゼントで、俺の好きなブランドの箱があって、それを開けたらまた袋みたいな福袋スタイルで、なつなりに選んだ福袋に開けるときテンション上がったな。

岩田が好んでいる「XXX」は過去の動画でも愛用しているのがわかる。

岩田:あとは話の中で少し出したゴルフの話を覚えてくれていて、ゴルフのスターターセットを、社長になってそういう付き合いも増えてくれるだろうからってくれたのも嬉しかったです。

-逆にどんなところへ連れて行ったんですか?

岩田:建築が好きだから星野リゾートのあの空間、ユーザーに行き届いたサービスがすごい好きで、その系列に連れて行きました。

岩田:ここだけの話、なつがはしゃぎすぎてホテルのカーテン破っちゃって言わずに帰ったこともあったな(笑)

岩田:今までいったところでは、星野リゾート「青森屋」、「奥入瀬渓流ホテル」がおすすめ。

岩田:ちなみになつがカーテンを破ったホテルはリゾナーレ…(笑)


岩田のおすすめ①奥入瀬渓流ホテル

神秘的な渓流が流れる美しい森の中にポツンと佇むホテル。 
レンタルサイクルで近くの十和田湖まで行ってみてはいかが。



岩田のおすすめ②青森屋

まるで武将が暮らす城のように広い敷地。 その中で様々なアクティビティが体験できる。

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今年の岩田涼太のクリエイター一作目は間違いなく面白くなると断言してくれた。

その続報を期待して待ちながら、上映会で話す機会があった際には、この記事を参考に岩田涼太のエッセンスを感じてみるのはどうだろうか。

ちなみに岩田はついに「岩田軍団」の候補を一人見つけたようだ

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孤高の営業マン田中

だいにぐるーぷのメンバーシップ会員。

メンバーシップにて配信中の「だじお.FM」でのお便りで名を馳せている男。
持ち前の文才を活かすため、ライタークルーへ。

■主な執筆
DAI 2 REPORT
「【Vol.18】お待ちしております|上映会直前レポート」
「【Vol.27】廃部を賭けたガチ野球!(VS さんスタ)|ガチ野球レポート」
「【Vol.30】『PEDRO1週間逃亡生活』先行上映会|イベントレポート」
「【Vol.32】実家ーズたちのクリスマス|ユニークレポート」
「【Vol.45】28歳を迎えた岩田涼太|誕生日レポート」

DAI 2 MAGAZINE Vol.3
「【P18~19】Boyhood|土井谷誠一編」

DAI 2 MAGAZINE Vol.4
「【P4~5】PEDRO1週間逃亡生活|企画の裏側」
「【P16~17】PEDRO1週間逃亡生活|本編に登場した宿紹介」

DAI 2 MAGAZINE Vol.4.5
「【P6】土井谷誠一のバラエティ道」