【Vol.20】Discordを始めて1年経ちました|Discord1周年記念レポート

【Vol.20】Discordを始めて1年経ちました|Discord1周年記念レポート

ファンが育てた「好き」と
「信頼」で繋がるコミュニティ

6月15日(土)に開設1周年を迎えた「だいにぐるーぷ」のコミュニティツール「Discord」。

加入者は2,000人を超え、ファン同士の交流や、メンバーとの会話、ゲリラ的に開催されるステージチャンネルイベントなど、「だいにぐるーぷ」を応援するには欠かせない存在となっている。

「Mr.Discord」ことDiscord担当の西尾知之が、その魅力を熱く語る。 

ー「だいにぐるーぷ」にDiscordを導入したきっかけを教えてください。

西尾:確か岩田から「YouTube公式から一部のメンバーシップとアプリケーションを紐付けるとメンバーシップ会員だけが入るコミュニティができるよ」みたいな話を聞いたことがきっかけです。「メンバーシップでは補えなかった部分が補えるかもしれない」と思い、始めました。メンバーシップ担当だった僕がそのままDiscordも担当しましたね。 

ーDiscordを担当していて一番嬉しかったことは何ですか?

西尾:メンバーシップの満足度のヒアリングをファンの方にしたことがありまして。そのヒアリングで、「上映会に1人で行ったけど、Discordの上映会チャンネルで会話が弾んだ人と実際に現地で会って友達になった」という話を聞いてすごく嬉しくて。

西尾:オフラインイベントに1人で行って、何もなかったらそのまま1人で帰宅することが多いと思うんですけど、そこに僕らが提供しているDiscordというものが、ちょっと間の架け橋になって、ファンの方がより繋がって「だいにぐるーぷ」のイベントをより楽しんでもらえることに喜びを感じましたね。

ーDiscordと他のSNSとの違いは?

西尾:その他のSNSで言ったら、「だいにぐるーぷ」のファンの方もいれば、別にそうじゃない一般の方も見る可能性があるわけじゃないですか。それってただの自分1人の投稿になってしまうところがあると思うんですけど、Discordは独り言ではなく会話形式のコミュニケーションツール。

西尾:サーバーの中にいる方が全員「だいにぐるーぷ」のメンバーシップ会員で、「だいにぐるーぷが好きな人」っていうお互いの共通点があって、同志じゃないですか。だからこそやっぱり安心感があって会話ができてるのかもしれないですね。Discordの最大の強みってそこかもしれませんね。

ーDiscordでやってみたい催し物やイベントはありますか?

西尾:2パターンあるかなと思ってまして。一つは生配信の後のDiscordでの「二次会」とか岩田とじゅんやの「生鼻声ラジオ」とか飯野と服部の「生悪巧み」とか、僕らがDiscordでラフにライブをして、そこで視聴者の方と交流ができるイベントはやっぱ今後も続けていきたいと思いますし、盛り上がってたらそれこそハッピーだなと思います。

西尾:あともう一つでいくと、僕ら発信じゃなくて、視聴者の方同士のイベントがあっても面白いなと思ったりするんですよ。例えば、「PEDRO逃亡」の時に捜査班としてDiscordサーバーがあったんですけど、そこで(元メンバーの)加藤さんの雑コラが流行りまして。

西尾:それは僕らが何かしら動いたわけでもなくて、なんか知らず知らずのうちに盛り上がったみたいなところがすごく面白くて。そういうファンの方同士で、何かそういう盛り上がるものがあれば、めちゃくちゃありがたいなと思ってますね。

ー今後のDiscordの展望は?

西尾:DISCORD CREWとお話する時に、議題として挙がることが一つあるんですけど。Discordの最低限の環境作りというか、インフラ整備をしてたのが去年までで。次、何か作り出すとしたら「やっぱ文化だな」ってところがあるんです。感謝祭をした頃から、DiscordはDAI2 CREWが集まるサーバーっていう意識が生まれて、そこからDAI2 CREW同士で会話が生まれるようになりました。

西尾:もっとそこら辺を盛り上げる取り組みをしていきたいなとは思ってるんですけど、文化というのは僕らが作ろうとして作れるものでもないので。「だいにぐるーぷ」のDiscordサーバーならではの文化って何だろうなってところから考えてます。

西尾:僕ら自身もYouTubeで生配信が終わった後に、Discordでみんなで盛り上がるのも楽しいし「こういう日にはこういう集まりをしてみんなで盛り上がろうね」っていう取り組みができればなっていう思いですね。そこは上映会の会場ごとのチャンネルの盛り上がりもそうですよね。何か会場ごとにちょっと色があるというか、面白いなと思ってます。

ー「だいにぐるーぷ」にとってDiscordの存在とは?

西尾:僕らってエンターテイメントを売ってるんですけど、それを楽しんでもらえる方がいないと成り立たない職業というか、立場ではありまして。何かコンテンツを上げたときに、ファンの喜びの熱量的な部分や行動がDiscordがある前と後で一気に変わったと思ってるんですよ。

西尾:例えば上映会イベントを行うときに、Discordで情報を出し合ったり、ステッカーや今回だと缶バッチの交換をしたり、オフ会の募集をしたり、ファンの方同士で楽しんで共感し合える場所みたいな。その盛り上がりがあるからこそ今の僕らが「だいにぐるーぷ」としての活動ができてるってところもあるので、そうですね…勝手ながら言うと「爆心地」って感じですかね。

ーDiscord担当者としてファンにメッセージをお願いします。

西尾:Discordができたことによって僕ら自身も想像しなかった理解に繋がってるなって思うところがありまして。何て言いましょう、僕ら自身もファンの方々の民度の高さみたいなことをすごく感じる部分があります。例えば、今回の上映会に関しても、ネタバレをする人が一切いなかったり。皆さんで集まる場所だから、誰か1人特殊な方がなんかネタバレをばら撒くみたいなこととかをしてもおかしくないと思うんですけど、誰もしない。だからこそ僕らとしてもDiscordで色々な情報が解禁できるのかなって気もするんですよ。

西尾:僕らからの視聴者への信頼であったりとか、視聴者の方も「だいにぐるーぷ」に対して信頼を持ってくださってるというところが、本当にDiscordのサーバーができてからより深まった気がします。Discordが共感のできる場所であったり繋がりができる場所であったり「だいにぐるーぷ」を楽しめる場所として成り立ってることが嬉しいです。

西尾:もしDiscordにまだ入っていない方がいるなら、とにかく入っていただれば、「だいにぐるーぷ」をもっと楽しめるし、「だいにぐるーぷのイベントに行ってよかったな」とかの思いが増幅されたりであったりとか、楽しい思い出をより楽しんでもらえるような、少し人生が豊かになるようなそんな場所ですので、よろしくお願いします。

「だいにぐるーぷ」が蒔いたDiscordという種は、ファンが育ててどんどんと大きくなり、独自の文化を生み出して、今日もワクワクするようなコミュニケーションを実らせている。「だいにぐるーぷが好き」。その気持ちで繋がったこの居場所をこれからも大事に育てていこう。

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yayaya

だいにぐるーぷのメンバーシップ会員であり、ライタークルーの第1期リーダー。
DAI2 REPORT初回の「【Vol1】YTFF特集」を担当し、DAI2 REPORTのひな型作りに協力してくれた人物。

■主な執筆
DAI 2 REPORT
「【Vol.1】YTFF特集|イベントレポート」
「【Vol.8】感謝祭のすゝめ|イベント直前レポート」
「【Vol.10】メンバーシップ会員限定グッズ|グッズレポート」
「【Vol.13】リーダーの矜持|7周年記念レポート」
「【Vol.14】7年間の軌跡|7周年記念レポート」
「【Vol.16】スタッフ活動報告(安西・服部)|スタッフレポート」
「【Vol.20】Discordを始めて1年経ちました|Discord1周年記念レポート」

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