ーリーク
情報漏洩とも言い、秘密を暴露すること。
だいにぐるーぷは基本的に、
お互いの情報を動画内でリークし合う風潮があるため、視聴者の皆様はほかのYouTuberと比較してそんなことまで?というような情報も知りえているのではないだろうか。
今回は、スタッフの安西・じゅんやへのインタビューを通じて、普段動画では見せない姿や知られざる一面を明らかにしていく。
ーお互いの暴露話ってなにかありますか?
じゅんや:あ、じゃあ僕からいいですか?
じゅんや:動画にも出ていたかもしれませんが、1人暮らしを始めて1年なのに、すでにガスと電気を止めた経験があるらしいです。
安西:不便なんですよね。なんでか分からないのですが、引き落としじゃなくて。
安西:まぁでも、ハガキが来ていたので、それで申請して恐らく水道代は引き落とされるようになりました。

安西の生活能力が不安になる激ヤバ安西ハウスの様子は過去の限定動画にて
『限定動画 Vol.372|突撃隣の晩御飯』(※現在はプレミアムプラン限定で視聴可能)
ーこれでバッチリですね。
安西:いや、電気とガスはまだ口座振替できていません。今はハガキに記載のバーコードを読み取ってPayPayで払えるからそれでいいかなと思っています。
じゅんや:安西の話でいうと、そういえばこの間電気会社の変な訪問販売にひっかかってました(笑)
安西:みんな周りは変えてますよ、これが普通ですよ、みたいな感じで言ってくるので、それで契約しました。ちなみにまだ面倒くさくて解約はしていません。

※画像はイメージです(『世界滅亡ドッキリ|秘密結社フリーメイソン行きのバス【Part1】』より抜粋)
ーぐるーぷのお財布(経理担当)として、安西さんをどうにかしてあげて欲しいです。
じゅんや:安西になにかしてあげる義理もないので、僕は知らないです。
安西:ぐるーぷの給料担当してるなら、俺の管理もしてよ。
安西:あと、直近確定申告をしていて、その後に思い出したのですが、撮影の備品や、アフターパーティーで使用した着物のレンタルを、僕のカードで精算してそれが20万くらい立て替えたままになってしまっています。
安西:ぐるーぷとは別で撮影のお手伝いをした外部の仕事の請求も18万円くらい忘れていました…
ー精算していたら、もう少し良い軽自動車が買えたのでは...?

安西がコミコミ16万で購入した中古の軽
(『限定動画 Vol.426|安西 軽自動車を買う』より※現在はプレミアムプランでのみ視聴可能)
安西:確かにそうですね。この間、軽自動車に4人を乗せて走っていたところ、普通の道路で漫画みたいに飛び跳ねました。
安西:あとは先日、駅のロータリーで擦りました。ただ、車を変える予定は今のところないです。
安西:今回の軽自動車は次のスタジオ移転の話もあったので、そこまでの繋ぎで買ったような感じなんですよね。車検も今年の4月くらいかと思っていましたが、来年の7月らしく、少し得したような気持ちです。
安西:ただ、来年の7月までにスタジオ移転をする気配が無さそうでこのまま乗り続けることになりそうです。
安西:とはいえ、今の軽自動車に愛着はあります。車が砂まみれで汚くて光が拡散して、前が見にくいんですが(笑)
安西:そこで、ひとつ悩みがありまして、果たして16万の車を洗車するべきなのか?風呂に入れてやる必要があるのか?はずっと考えていますね。拭く時に寒いのが嫌だったので、春に考えようと思います。
じゅんや:暴露というよりかは、安西がだらしないっていうレポートにならないか心配。
ーでは、安西さん。反撃行きましょうか。
安西:みんなが思っている以上に女好きって事ですかね。対面で接する女の子(水商売、夜系)は怖がる傾向がありますが、性別としての女が好きですね。自分から攻撃してこなさそうな人な人が好きそうです。

ガルバ嬢に怯えるじゅんや(『限定動画 Vol.344|じゅんやの誕生日を盛大に祝ってみた』より)
後にこの誕生日会は裁判にまで発展する※いずれも現在はプレミアムプランでのみ視聴可能
安西:あと、人一倍性欲は強いですね。休日にシコり狂ってるか、俺たちに言ってない女性関係でヤリまくってるかのどちらかですね。
じゅんや:そんなことはないっすよ。
安西:シコり狂ってるのは、事実だと思います。あとは、僕が興味のあるインフルエンサーや女優の話をしたら、大体共感してくれます。
ー女性の趣味が似ているのか、じゅんやさんの守備範囲が広いのかどちらでしょうか。
安西:じゅんやの守備範囲は広いですね。俺の範囲をカバーしてくてるみたいな。インフルエンサーとかは画面上の人物ですからね。攻撃してこないので。
じゅんや:俺、画面上で見て満足してるのか。
ー現実に存在する女性で気になっている人はいますか。
じゅんや:いないっすよそれは。
安西:じゅんやに春が来たかって話が一時期あったんですが、周りの方が盛り上がって終わっちゃったというのはありますね。あれはどうなったの?
じゅんや:言う時がきたら言いますよ。
安西:あとはウェザーニュースって言う基本的にWEBで配信している媒体があるんですけど、そこのお天気キャスターが可愛い人が多くて、一時期推しを作っていた時期はありましたね。
安西:三人くらいいましたね。確か。

たしかに美女が多い。(ウェザーニュース公式・キャスター一覧より引用)
安西:あとは、女流棋士でYouTubeやってる人がいて、そういうのもじゅんやはよく見ていますね。
じゅんや:これに関しては安西さんです。
安西:アイドルとかもそうですね。確かに最初は僕なんですけど、ぼくの影響でじゅんやもガッツリドルヲタになりました。
安西:岩田の過去のTwitter(現:X)を見ようという企画の時に、じゅんやの昔のアカウントも出てきたのですが、一生推しのアイドルのつぶやきしかしていなかったですね。
安西:女流棋士の話に戻りますけど、YouTube見すぎて、なんならじゅんや将棋上手くなってましたからね。
じゅんや:そうじゃないから。将棋を強くなりたいからYouTube見てたのよ。解説とか、駒の動かし方とかを丁寧に説明してくれる人がたまたま女流棋士だっただけです。
安西:将棋の世界なんて男性の方が多いし、強いんだから本当に強くなりたいならそっちを見ればいいのにって感じですよね。そしてじゅんやは、その女流騎士のYouTubeを見すぎて、定石まで覚えていますからね。
安西:ネットの将棋のアプリを使ってひたすら将棋を指しまくって終わったらしこりまくってる男ですよ。
じゅんや:それが俺の休日ってこと?
安西:色々話しすぎましたけど、とにかくじゅんやは女が好きってことです。安全地域から、女を愛でる男ですよ。じゅんやは。
【突如じゅんやが話し出す】
じゅんや:それなら僕から弁明いいですか?
じゅんや:綾波レイが好きっていうことに関して、公言していたのですが、一点訂正したいです。
じゅんや:ずっと綾波レイ派と言ってたのですが、最近アスカの魅力にも気づきましたということをご報告しておきます。

ーもともと感じでいた綾波レイの魅力とアスカの魅力に気づいたきっかけはありますか。
じゅんや:それがあまりなくて、ミステリアスでどんどん物語を経て成長する姿に惹かれていたんですよね。
じゅんや:アスカは…
【思いが溢れて言葉が詰まるじゅんや】
じゅんや:ちょっとまとまらないな。
安西:思いが溢れてきた?ちょっと長いってー、、
ー他にも女性キャラがいると思うのですが、例えばマリ、ミサトさんとか。なぜアスカなのですか。
じゅんや:いや、ミサトさんはこのラインナップで言うと入ってこないでしょ。
安西:いや、入るでしょ。土井谷とかミサトさんが1番好きって言ってたよ。ちなみに俺はアスカかな。綾波は一緒に居たらイライラしてきそう。
【ここでじゅんやが口を開く】
じゅんや:アスカは、自立してて、内面が子供っぽくて強がりで、なんか包み込んであげたくなる。守ってあげたくなります。
ー最後に言い残したことはありますか。
じゅんや:本当にどうでもいいことでもいいですか。スタッフのドリンク会議で採用した飲み物が、扱いずらくて、既に全部クビにしたいです。
じゅんや:マウントレーニアとか売れてはいるのですが、どれも要冷蔵のもので、在庫管理が大変なんです。鉄分ヨーグルトなんかは賞味期限が早すぎて既に4本無駄にしています。
安西:誰?投票に入れたヤツ。あれ?じゅんや投票入れてなかった?
じゅんや:鉄分ヨーグルトは確かに入れたね…
安西:入れたよね?俺以外の3人だったよね?なつととしやは味覚終わってるんだよな。
安西:てか種類が多すぎて一生オロナミンCが冷蔵庫の横に置かれて冷やされていないのも腹立つ。飲みたいのに。
ーメンバーのドリンク会議と比べてどうでしたか。
安西:もう少しやりようがあったかなって感じです。新しい感じになるかなと思いきや、昔の歴史を辿ったような内容にしかならなくて、手応えは正直ないですね。
安西:次にもしやるならば、5人とかにしたいです。4人だと、派閥が別れて全然通らないので…
ー色々とありがとうございました。これにてインタビューを終了しm…
じゅんや:安西がパーソナルジムを契約したのに2回しか行ってない話は大丈夫ですか?
ー聞きましょう。
安西:月4回のコースで2回しか行ってなくて、今もお金を払っています。流石に良くないとは思ってて、さすがにそろそろ通おうとは思ってます。
安西:行かなくて何もしないのは罪悪感が生まれるなと思って、ダンベルだけとりあえず買いました。
じゅんや:えぇ?
安西:ジムに行っていないので、ちょっとだけダンベルをいじるみたいな感じです。
安西:今年からサブチャンネルを自分達で編集するようになって、昼夜逆転になってきたので忙しくて行けていないというのは正直あります。
安西:ただ、携帯をいじっている暇があったら行けるだろうと思うので、頑張ります。
じゅんや:ストイックだなぁ〜
安西:流石に30歳も迫ってきているので、頑張らないと。
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終始、内容がリークというよりも、安西とじゅんやのじゃれ合いのようになってしまったが、要約すると、安西はズボラ、じゅんやは女好きという事が判明した。
だが、その歪さこそが妙に心地良いバランスを生んでいることも確かだ。